NHK衛星のPRイベントが大阪のナレッジプラザであり、名古屋からオ・ペイシで行って来ました。
 来場するお客様と記念写真を撮るという企画で、サンバ衣装の私たちもいれば、NHKのゆるキャラ、どーもくんもいました。

 オ・ペイシ特別企画で、お客様にその場で、サンバ衣装を着用してもらって一緒に写真を撮る、ということもしました。小さいお子さんから、大阪旅行中の外国人の方々、おばさまのグループと色々な人たちが入ってくれました。

 サンバとは、人に夢を与える活動だな、としみじみと感じた1日でした。

 どーも君とも同じ控室で、愛嬌をふりまいでいる どーも君ですが、着ぐるみの中のどーも君は、大量の汗をかき、水分補給をしながらの演技で、大変さを知りました。
 サンパウロの今年のカーニバルの優勝チームは、タトゥアペでした。チーム創立から64年の歴史の中での初優勝。よくここまで、のぼりつめた! という感じです。

 テレビの生放送で、今年のテーマ曲の作詞作曲を担当した人の名前を聞いて、驚きました。
テノー、マイキ、ルイース という耳なじみのある名前。我がサントスFC応援団「ジョーヴェン」のサンバチームで、10年にわたり、歌、演奏をしていた3人なのです。

 歌手のテノーは、確かにタトゥアペの町に住んでいたので、このチームに自作の歌を出したのでしょう。
 サンバというと、日本では、どうしてもダンサーのイメージが前面に出ているのですが、本場ブラジルでは、歌があってのサンバ。
 カーニバルで良い曲を作り出そうと、さまざまなミュージシャンが作詞作曲のチームを組んで、ブレインを作り、歌を作り、選曲会に臨んで自分たちの歌がサンバチームに選ばれるようほぼ4カ月、戦うわけです。

 ジョーヴェンでいつも練習をリードし、3時間も4時間もステージで歌い続け、サントスFCのイベントでも、声がかれるまで歌っていたテノーたちの歌が、サンパウロ一の歌となったことに、喜びを感じます。おめでとう!

 

 私たちのサンバチーム オ・ペイシで出演をさせていただいたTVコマーシャルの放送が始まりました。
 グランワールドカップというパチンコ店のコマーシャルで、副店長さんが、色々なアートに挑戦をする、という面白い企画です。
 振付は、オ・ペイシで担当させていただきました。
 
 テレビ朝日系の名古屋テレビと岐阜テレビで放送されています。
 「ヴァモス ラ!」という掛け声から始まり、♪ワールカップ オーエオーエーというノリノリの音楽にのって、サンバダンサー8人が副店長さんを囲みながら踊っています。
 是非、見てくださいね。

コマーシャルは、以下のyoutubeです。
https://youtu.be/r3emt5QNovY


 日本の中央、愛知県にいると東海3県にとどまらず、静岡県や群馬県にもサンバ出演で私たちオ・ペイシをお呼びいただくことがあります。

 そんなイベントの一つが、静岡県の医師会パーティーでした。

 愛知県、岐阜県に住む我々が、静岡まで東名高速をサンバの楽器と衣装を積み込んだワゴン車で駆け付けました。 
 さまざまな機会に呼んでいただける、というのは本当にありがたいことだと思います。皆様との一期一会を大切に、丁寧に良いショーをさせていただく所存です。

















 愛知県みよし市の生涯学習の講座で、オ・ペイシのサンバレッスンが開講することになりました。

 みよし市は、トヨタ自動車の工場がある町で、名古屋から電車1本で行けます。

 サンバレッスンは、サンライブという市の出来立ての新しいスタジオが会場です。

 2月7日から毎週火曜日 午前10時から11時半 6回レッスンです。

 「初めてのブラジルサンバ」というタイトルのレッスンです。

 トヨタ自動車のお陰もあり、レッスン費は格安です。しかも、託児施設も利用できるとのこと、環境抜群ですね。

 問い合わせ、お申込は、みよし市 生涯学習推進課 電話0561-34-3111 へどうぞ。

 サンバにご興味のある方、是非いらしてくださいね!

 



 

 

 今年のサンパウロのカーニバルは、2月24日に始まります。
 カーニバルまであと1カ月。今、直前のカーニバル会場での予行練習、エンサイオ・テクニコが続き、一番盛り上がっている時期です。

 私たちオ・ペイシが17年出場し続けたサンバチーム「モシダージ・アレグレ」の今年のテーマは、チームのスローガンです。
 
 そのスローガンを直訳すると
 「勝利は、戦いから。戦いは、力から。力は、みんなの協力から」

 全体練習の前後や、フェスタの盛り上がりの最中に、チームのみんなで発していた言葉が、今年のカーニバルのテーマになっています。

 名言ですよね。
 カーニバルをやっている人には、このスローガンの意味を実体験として知っているはずです。

 この強いテーマで、勝利を勝ち取りに行きましょう!

 岐阜市の繁華街、柳ケ瀬で岐阜県国際交流団体協議会のイベントがあり、オ・ペイシ・キ・ヒで出演の機会をいただきました。
 
 タカシマヤの前に特設ステージが組まれ、フラメンコ、インドネシア舞踊、アンデス民謡、中国舞踊と続く中、サンバも元気いっぱいパフォーマンスをさせていただきました。

 日本のブラジルコミュニティに、Click's という写真やビデオをサイト上にアップする企業があるのですが、クリックスの方々も撮影に来てくれました。

 

 名古屋のテレビ局CBCが、私たちのサンバチーム「オ・ペイシ・キ・ヒ」の取材に来て、夕方のニュース番組「イッポウ」で練習風景を紹介してくれました。

 取材に来てくれた方は、愛知、岐阜、三重に住むブラジル人と日本人が一緒にサンバ活動をしているのを面白いと思ってくれたようでした。

 大雨の中の練習だったのですが、名城公園で唯一、雨に濡れずに練習できる場所でカバキーニョ(4弦ギター)やボーカルも入り、充実した練習でした。

 

 岐阜県羽島市の社交ダンスパーティーにお招きをいただき、私たちオ・ペイシ・キ・ヒでサンバをさせていただきました。
社交ダンスをやっていらっしゃる方々は、実に多く、すそ野の広さを感じました。

 社交ダンスにもサンバという競技はありますが、ブラジルのサンバとは全く違うジャンルと考えていいでしょう。
 そんななかでも、社交ダンスの皆様もブラジルのサンバを一緒にやってくださいました。

 会場中がロングドレスが埋め尽くされていて、華やかな社交ダンスの雰囲気が、一気にエネルギッシュなサンバへと変わり、パーティーご参加の皆様に温かく迎えていただきました。ありがとうございました。

 私たちオ・ペイシの原点である「沖縄サンバカーニバル」が11月26日、沖縄市で行われます。
 16回目のカーニバルとなります。
 毎年あるのが、カーニバルです。
 
 サンパウロで、おばあちゃんの代から親子3代にわたり、サンバチームのアーラ(いわゆる「連」)の代表を務めている友達が言っていました。

 「カーニバルは、毎年、毎年、全く同じように行われる。何から何まで一緒。でも、毎年、違う感動がある」

 沖縄サンバカーニバル16年目にして、ようやくその意味がわかりかけてきたように思います。

 このブログを読んでくれた方々、上手く、日程が合えば、是非、見にいらしてくださいね。