名古屋から遠く群馬県大泉町のカーニバルにオ・ペイシ・キ・ヒで参加してきました。
 関東の強豪サンバチーム、リベルダージやセン・クルゼイロも出演するイベントに私たちも呼んでいただき、大変光栄でした。東京や群馬の応援もあり、無事に役目を果たすことができました。
 ご協力いただいた皆様、ありがとうございました!

 
 
 
 

 今回もまた、愛知県の春日井まつりで、オ・ペイシ・キ・ヒでサンバ出演をさせていただきました。
 この春日井まつりは、市民祭りの原点があるようで、パレードをさせていただいて、とても清々しさがあります。

 地元の和太鼓、よさこい、平安町行列などがあり、保育園や職場単位で実にさまざまな団体がパレードするのです。

 お祭りの楽しさは、誰でも出れること、演じる人も地元の人なら、見ている人も地元の人。春日井市で生まれ育った人が、この祭りを見ながら、言っていました。
 「中学の頃、この春日井まつりに友達と集団で行って、帰りには、スガキヤで必ずラーメンを食べて大騒ぎをしていた」。

 日本の祭りもブラジルのカーニバルも楽しみ方は、同じだと思います。

 祭りと共に人は、大きくなり、多くの思い出を作っていくのですね。

 愛知県一宮市の大ショッピングセンター、イオンモール木曽川で私たちオ・ペイシ・キ・ヒのパフォーマンスをやらせていただきました。
 昨年に続き2度目の出演でした。

 トイザらスや映画館もある大きなショッピングセンターで、お客様も大勢観覧してくださいます。
 買い物途中でエスカレーターを上り下りする方々もステージを見てくれるので、私たち演者も張り合いがあります。

 フレンドシップフェスティバルに今年も呼んでいただき、ありがとうございました!

 

 今年も名古屋ブラジルフェスタが、栄の久屋大通公園で盛大に行われました。
 私たちのサンバチーム、オ・ペイシ・キ・ヒ ナゴヤエンシは、総勢38人の大所帯でこのイベントに臨みました。

 ブラフェスの2日間は、公園一帯がブラジル色一色となり、会場はポルトガル語しか聞こえず、ブラジルのどこかの町に来たように錯覚します。

 我々のチームも年々ブラジル人の参加者が増え、7割がブラジル人でした。ブラジル人の祭典なので、当然といえば当然ですが。

 私たちのステージ展開は目まぐるしく、往年のサンバの名曲から、サンバ・クィーン コンテスト、ブラジルのカントリー風ダンス、北部バイーアの歌、と実に盛りだくさんでした。

 タイムキーピングは大変でしたが、おかげ様で楽しいステージをすることができました。

 応援してくれた皆様、ありがとうございました!

 

 名古屋一大きなブラジルの祭典、名古屋ブラジルフェスタに、明日17日出演します。

 私たちオ・ペイシ・キ・ヒ ナゴヤエンシは、11時25分からパレード、16時からステージです。

 日本各地であるブラフェスの中でも、名古屋のブラフェスは、ブラジル人の人口が多いだけあり、非常にブラジル色が強いイベントです。

 私たちの4年目のブラフェスをぜひ、見にいらしてください!

 私たちは、愛知県名古屋市をベースに活動するサンバチームですが、お隣の岐阜県にサンバイベントに呼んでいただいて、行くことがとても多いように思います。

 これは、恒例の岐阜県大垣市の商店街、元気市でのサンバパレードの時の写真です。

 3年連続、出場させていただいているのですが、前の年は、あいにくの雨だったのですが、今度は真夏の炎天下でした。

 お天気、来場者の数、お客様の応援、我々出演者のチームワークなど、さまざまな要素が重なりあって、同じ場所でのイベントでも、その都度、全く異なる感触があるので、サンバパレードは、とっても面白いと思います。

 名古屋ラテンアメリカフェスティバルが、5月13日、14日 名古屋・栄の久屋大通公園で行われ、私たちオ・ペイシ・キ・ヒ ナゴヤエンシが、初出場します。

 我々の出演時間は、2日目の14日(日)午後3時半からです。

 総勢20人の大ステージになります。

 Festival Latin Americano ラテンアメリカのフェスタなので、私たちナゴヤエンシの出演者も20人中、大半がブラジル人。ステージ準備の打合せもポルトガル語のみで、日本語が不要なほとです。

 ラテンアメリカの中のブラジル・サンバのステージを是非、楽しみにいらしてください。

(写真は、イベントのフライヤーです)

 恒例の名古屋・九番団地の「みなと国際交流のつどい」が今回もまた行われました。

 かつては外国人のなかでは、ブラジル人の住民が圧倒的に多かったのですが、ここ数年、フィリピン人、中国人も増え、会場はポルトガル語以外にも色々な言葉が飛び交っていました。

 このお祭りのサンバ出演は、Aula do Kyuba という日本語教室が母体となっており、オ・ペイシ・キ・ヒ ナゴヤエンシは、メンバーがこの教室のボランティアであるつながりで、応援で出場しています。

 今回は、アウラ・ド・キュバの15周年の年であったので、オリジナルのサンバの歌を作り、このお祭りでみんなで歌いました。
 
 みんなの憩いの広場に、団地の色々な国籍の人たちが集まり、サンバを楽しんでもらえたなら嬉しいです。

 学校がお休みの時によくご連絡をいただくのが、先生のためのサンバレッスンをしてほしい、とのご要望です。
 なかでも特別支援学校の授業や文化祭でサンバをやりたいから、という嬉しいお話をいただきます。

 体を自由に動かすことができない子供さんたちが、サンバを体で感じ、楽しく踊ったり、楽器を叩いたり、というのは、サンバの魅力が十分に発揮できるようで、とても喜ばしく思います。

 愛知県半田市の特別支援学校で、先生方が研修で集まる日に、サンバレッスンをさせていただきました。
 先生方、サンバにとても意欲的で、体ごと音に飛び込んでくるような勢いでした。
 
 こんな元気な先生方から、子供さんたちにサンバの楽しさを伝えてもらえるのは、嬉しい限りです。

 特別支援学校の皆様、レッスンの機会をくださり、どうもありがとうございました。
 


 愛知県岡崎市のイオンで、オ・ペイシでサンバ出演をさせていただきました。
 平日にもかかわらず、大勢のお客様が見に来てくださいました。

 こうしたショッピングセンターには、子供さんからご年配の方々まで、色々な層のお客様がいらっしゃいます。
 サンバらしさを出しながら、幅広い層の方々に喜んでもらえるショーをすることが、私たちの大きな課題です。
 
 また次回に向けて頑張ります!