当サンバチーム「オ・ペイシ・キ・ヒ ナゴヤエンシ」は、今年も名古屋ブラジルフェスタに出演させていただきました。
名古屋最大のブラジルイベントで、どこから、こんなに多くのブラジル人が集まってきたか、と思うほど、ブラジル人のお客さんが栄の広場を埋め尽くす大イベントです。

 ブログの更新が追いついていませんが、まずは、チームのプロフィール写真をアップします。

 以下は、今年のブラフェス パンフレットのチーム紹介文です。

「名古屋在住のブラジル人、日本人が共に力を合わせて活動しているサンバチーム。オリジナルの日本語、ポルトガル語のサンバを毎年、作詩作曲して歌っています。
 今年は、FESTA DO BRASIL というサンバを作り、名古屋ブラジルフェスタで披露します。エスコーラ・ジ・サンバという形を通して、名古屋に生きるブラジル文化を大切にしていきたいと考えています。ご興味のある方、是非、一緒にサンバしましょう。」

 サンバ活動にご興味のある方、是非、お気軽にお問い合わせください。

 

 今年も耐久2時間パレードをやってきました。
 シズオカサンバカーニバル、たっぷり楽しませていただきました。
 今年も東京、群馬、名古屋のサンビスタの力を結集して、楽しいパレ―ドとなりました。

 一緒にパレードをしている人たちも「力の配分がわかった」「今年は、2時間が早く感じた」と良い感触をもった人が多かったようです。

 また次なるイベントに向けて、今回のテーマ、具志堅用高さんのごとく、頑張ります!

 今年も私たちのサンバチーム「オ・ペイシ・キ・ヒ」は、静岡サンバカーニバルに出場します。
 今回で3年連続出場となります。
 
 正式には、カタカナで「シズオカサンバカーニバル」というこのイベント。静岡市駅前の商店街をパレードします。オ・ペイシは、5月4日(月 祝日)にパレードします。

 今年のオ・ペイシのテーマは、「さぁ!ともに打て!ともに舞え!具志堅」で、歌は、このyoutubeに公開しています。
 https://www.youtube.com/watch?v=iA-nKY0Wi2Y

 この静岡サンバカーニバルの醍醐味は、60分に及ぶパレードを2回やることです。これだけハードなパレードは、全国的にも数少ないと思うのですが、どうすれば計2時間にも及ぶパレードを最後までダイナミックに踊れるか、私たち出場者も方法を考えています。

 1年目は、石畳のデコボコした道での長時間のパレードに、足がガクガクでまいりましたが、2年目の去年は、2時間パレードが終了した後も、もう1回最初から全部パレードできるほど、元気ハツラツでした。
 
 3年目の今年も一同、頑張りますので、沿道で見てくれる皆さん、応援をよろしくお願いします!

(写真は、2014年のシズオカサンバカーニバル オ・ペイシ・キ・ヒ です。)

 お花見の季節になると、サンバの練習がピンチになります。
 なぜか? それは、私たちの練習場所は、お花見の人と取り合いになるからです。

 特に雨が降った日曜日の練習。濡れないように屋根のある数少ない場所で、練習をするのですが、同じ場所を狙っているのが、お花見に来たものの、同じく屋根付きの場所でバーベキューをしたり、お弁当を食べたりしたいからです。

 先日も、桜が見どころの日曜日に雨。
 これは大変、と練習開始の2時間前から、屋根のある場所に打楽器を並べて場所取りをしました。

 お花見に来たわけではないのですが、いずれにしても場所取りは、大事です。

 きれいな桜を見ながら、練習できる、というメリットもあり、楽しくなりますね。

 
 春になると、急に忙しくなってくるのが、オ・ペイシの常です。年度始めで、羽根、サンバレッスン、サンバショー、サンバ衣装制作、レンタルと急にお問い合わせやご依頼が増え、てんてこ舞いになってきます。

 それゆえ、皆さまへのお問い合わせのご返答が遅くなることもありますが、どうぞ御容赦ください。

 梅が開花しているのを見て、日本の春はいいものだ、としみじみ感じています。

 2015年度も頑張りたいものです。

 サンパウロは明日からカーニバルです。カーニバル直前準備の中継をしていブラジルのテレビの前で、今日からソワソワしています。
 今年のカーニバル、どのような展開になるか。
 
 ブラジル時間の金、土、日、月。どっぷりカーニバルにつかります。カーニバルの規模は違っても、自分たちのカーニバルに参考になる点は、たくさんあります。

 オ・ペイシでもカーニバル観賞会をします。楽しみ!

 (写真は、我がモシダージ・アレグレの練習風景です。)
 
 この2年、ずっと水曜日の午後7時からスタートしていた名古屋リビングカルチャーのサンバレッスンが、この2月から午後7時半からスタートすることになりました。

 夜7時に名古屋市千種区 星ヶ丘駅近くのダンススタジオに到着するのは、仕事をしている人にとっては、結構大変なんですよね。
 突然の残業で間に合わない! という生徒さんもいるので、みんなで相談して、30分遅れのスタートにしました。

 7時半には、身も心もスイッチを入れ替え、サンバできるようにしたいですね。

 次のクールの講座案内は、以下のサイトで見てください。

http://lc.web.co.jp/modules/eguide/event.php?eid=5470
 
 お電話での問い合わせは、0120-396-228 名古屋リビングカルチャー へどうぞ。

 オ・ペイシ名古屋のサンバの練習場所は、ふだんは、緑に囲まれた野外、千種区の平和公園なのですが、寒い冬場は、屋内で練習しています。
 去年までは、名古屋市内の文化小劇場 練習室を利用していましたが、今年は、天白区のカラオケスタジオを愛用しています。
 このスタジオ、当然ながらマイクもあるし、ドラムセットもあるし、そして何より暖かいし、なかなか良い環境です。
 
 このところサンバをやってみたい、という問い合わせもあり、次回の練習も楽しみです。
 日曜日 午後1時から練習しています。ご興味のある方は、是非お越しください。

 TBS系の中部のテレビ局CBCの元旦番組「花スマSP」に私たちのサンバチーム オ・ペイシ・キ・ヒが出演させていただきました。
 
 この番組の収録は、大みそかに名古屋のCBCスタジオでした。帰省を遅らせて参加してくれた人もいました。


 中部地方の宝くじ名人が当たったら、我々サンバチームが登場する、という企画でした。

 応援コールや当選したときの演奏を事前に練習して、この日に臨みました。

 「オー取るぞ7億円!」と7億円をゲットする気満々でサンバしました。良い機運がやってきたような感じです。
 

 

 マツケンサンバでサンバをしてほしい、というご依頼をいただきました。
 企業イベントなどへ行くと、サンバ衣装の私たちを見つけて「マツケンサンバやるんですか?」と真面目に聞かれて、どう返答すべきか困ることがあります。

 これまで、マツケンサンバはサンバではない、と頑なに否定していましたが、実は、マツケンサンバは味わい深い名曲で、これぞみんなが楽しめるサンバなのだと、マツケンサンバの準備をしていて考えが少し変わりました。

 逆に考えると、マツケンサンバから入れば、誰もがサンバを身近な存在に感じられるのかもしれないですね。

 サンバ! ビバサンバ! この精神は不屈ですね。