安東邦彦の「マーケティング研究室」
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九州の代理店見学

九州の代理店見学6月1日、2日と福岡、熊本に代理店さんの見学に行ってきました。

全国20店舗以上の来店型ショップを展開する「おひさま保険」


特徴的なことは、「損保中心の代理店だからこそ、地域に密着した事業展開が可能だ」と考え、実行していることです。来店型ショップといえば、生保系の代理店がほとんどのようなイメージですが、「おひさま保険」は違いました。

損保を中心として、3キロ商圏のお客さまをしっかりとグリップし、契約更改も訪問するのではなく、極力、来店してもらうことで、効率的で顧客に密着したサービスを展開しています。


私は、福岡の本社、福岡のホームセンター(ミスターマックス)併設店、熊本のショップとコンタクトセンターを見学させて頂きました。
その上で、渋谷社長から、これまでの経緯や経営数値、今後の展開など色々お伺いすることができました。
   
渋谷社長の話をお伺いしながら、今後の損保代理店の一つのビジネスモデルになると感じました。詳しくは、DVDにも収録しましたので、ご興味があればこちらをご覧下さい。


損保代理店が来店型ショップで成功する方法

http://www.hoken-kachi.com/tools/004/index.html
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研修の帰り道

研修の講師で、天橋立に行きました。
帰りの列車です。

安東邦彦の「マーケティング研究室」


周りには写真を撮る学生やマニアがたくさんいたので、

写真を撮らないといけない気がして、パシャ。

顧客満足ってなあに?

顧客満足ってなあに?―CS推進室勤務を命ず
佐藤 知恭氏 (著)

安東邦彦の「マーケティング研究室」


イラスト版でありながら、非常に本質的な顧客満足(CS)について論じている良書であると感じた。1992年出版の書籍であるため、時代の感覚は少し違うが、内容が本質的であるため、色あせた感じはしなかった。


特に「サービス」と「商品」の違いについての解説が非常に分かりやすくイメージが湧きやすかった。


サービスは常にサービスを提供する状況や提供する人の能力や技術でサービスのクオリティーにばらつきが出ること。だからこそ、サービスの質を高めるために取り組むべきことが見えてくるような感覚だった。

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