【多分4度目のリスボン】
サンクスギビング明け、12月最初の週末に弾丸でポルトガルのリスボンに行ってきました。
実はリスボン弾丸旅行はこれが4度目くらいだと思います。
今年は初めて。去年も1回敢行しました。
今のところ毎回弾丸なので、1回の旅行での体験量は少なめです。いつかは長期で滞在してみたいと思っていますが、諸般の事情で当面は弾丸が続きそうです。
その分訪問回数は多め。
情報の鮮度が落ちる可能性はありますが、これからもリスボンでの経験を順不同でアップしていければと思います。
リスボン空港(Aeroporto Humberto Delgado)ターミナル1
到着ロビーの様子
【フライト大幅ディレイ】
実はこの日のフライトは4時間遅れでの到着。
朝8時前くらいの到着予定だったのが、お昼12時くらいになってしまいました。。
ディレイやキャンセルはあちこちで経験していて、ある程度慣れています。
特に今回は乗り継ぎ便があるわけでもないので、問題なしでした。
仮にフライトキャンセルになっても、代わりの便を探すのが私の仕事だったりするので、気になりません。
入国審査はスムーズに終わりました。弾丸なので預け荷物はなし。
税関を抜けてすぐに到着ロビーへ。そこから地下鉄のレッドライン(Linha Vermelha)に乗ってまずはホテルでバックパックを預けました。
【観光地ではない、地元民の多いレストランでのランチ】
今回向かったレストランは、パテオ(Páteo)というポルトガル料理のレストラン。
妻が勤めている航空会社のベテランクルーの間で評判のお店らしいです。
リスボンのいわゆる観光地ではないのですが、比較的空港に近い鉄道駅、Oriente(オリエンチ)駅近くに位置するレストランです。
レストランPáteoの外観。冬でも比較的暖かいリスボンだからか、テラス席もあったけど、さすがに12月に外で食べる気はしなかった。。
【推しのタコ】
ポルトガルといえばシーフード。
大航海時代からの保存食として発展をとげたバカリャウ(塩漬けにした後干したタラ)が有名です。
もちろん、今回も注文しました。
が、その前に私が個人的に推しているのはタコ。
品種などが違うのかもしれませんが、ポルトガル料理で提供されるタコは、どれもとても柔らかくて食べやすいと感じています。
ただ、今回はメインでは妻お薦めの肉料理を食することを決めていたので、タコは前菜のサラダとして楽しむことに決めました。
タコのサラダ。とても柔らかく程よい酸味の効いた味付けでさっぱりとしていて食べやすかった。
あと一品アペタイザーでオーダーしたのはイベリコ豚
【お目当ての肉料理とは】
妻はこのレストランに以前一度訪れたことがあり、特に印象的だったメニューがあるとのこと。
今日はその料理を私に紹介してくれるとのことで、この店を訪れました。
それは、豚の頬肉の料理でした。

ちょっと見づらい写真でスミマセン
ベイクドポテトと一緒になっているので、パッと見分かりませんが、お肉は煮込んであるのだと思います。
ホロホロに柔らかくなっていました。
赤ワイン煮込み風(実際そうかどうかは不明)の味が、とても優しく感じました。
こちらはバカリャウ。塩加減がいい感じでこちらも食べやすく美味でしたよ
ご飯もついてきた
料理に加えてワインでも飲めば良いのでしょうが、実は妻も私もお酒は苦手。
ということで、基本的にいつもひたすら料理と向き合っています(残念)。
【お店の雰囲気は】
フライトが遅れたせいで、レストランに入ったのは午後2時。
ランチの時間は午後3時まででしたが、それでも店内のテーブルは満席でした。
見ていると、ちょっと良い服装をしたカップルやファミリーばかり。
今風の明るい店内もとても感じがよかったです。
店内の写真、撮るの忘れてしまいました。。ブロガーとしては、詰めが甘いですね。。。
おなかもいっぱいになり、大満足のランチでした。
美味しくて雰囲気の良いレストランに連れてきてくれた妻に感謝です。
Obrigado!
ランチのあとは、今回の観光編です。
Páteo Restaurante, Lisboa






