【サンクスギビング4連休は家で過ごすことに、、】

2024年のホリデーシーズンが始まりました。

 

今年のサンクスギビングは全米で約1億人の人が旅行をしたとのこと。。

中でも飛行機を利用した旅行は8千万人を見込んでいるらしい。。

 

それが理由というわけではないのですが、

我が家も今年のサンクスギビングは家で過ごすことにしました。

 

 

【Teatown Lake Reservation へ】

そうは言っても4日間も家で過ごすのも勿体無い。

そこで、自然を身近で感じることのできる軽めのトレッキングをしてみることに。

今回はマンハッタンから約1時間、North WestchesterのOssingという街にあるTeatown Lake Reservationに行ってみることにしました。

 

【今日の行程】

前夜にざっくりと旅程を考案。

自然の中のトレッキングに不慣れな我ら家族ですから、トレッキングの時間は2時間くらいにしようと考えました。

食べることは大好きですから、ランチは外せない。

ということで、

朝9時:出発

10時〜12時:トレッキング

その後:ハドソン川の方まで出て、ランチ

午後3時〜4時の間に帰宅

 

旅程は大幅に変わることもありますが、イメージしておくことは大切。

但し、楽しければ大幅に変更になったりすることも。

今日のひとときが楽しく豊かなものになることが大切です。

 

 

【Visitor Centerにあるもの】

4連休第2日目11月29日、朝9時過ぎに自宅を出発

風光明媚なTaconic State Parkwayを通り、約55分でビジターセンター前に到着。

NPO団体が運営しているこの公園は、メンバー以外の訪問者はクルマ1台につき$7の駐車料金を支払うことになっています。

 

Visitor Centerにはスタッフがいて、近辺の野生動物や植物に関する展示があります。また、嬉しいのは綺麗なトイレが使えること。

我々もありがたく使用させていただきました。

他にも近辺のレストランの紹介や運営しているNPOの活動を記したパンフレットなど

が置いてありました。

 

 

【いざトレイルへ】

 

トレイルマップは、Teatownのウェブサイトからダウンローとして持参しました。

Visitor Centerの裏手にあるTeatown Lakeを一周するLakeside Loopが難易度も低そうで、家族でのんびり散策するには良さそう。

余力があれば他のトレイルにも足を伸ばそうということで、スタート。

 

 

【Lakeside Loopを歩く】

まずはVisitor Centerから湖の方に続く緩やかな坂を下り、

Lakeside Loopを左回りに歩いていくことに。

 

湖畔に沿って整備されたトレイルが続いている。

 

湖と雲の様子。この日の気温はだいたい摂氏3度くらいだったと思う。

前日は結構な雨が降っていたけど、ちょうど私たちが着いた頃から晴れ間がさしてきました。ラッキーでした。

 

完全に落葉していましたが、白っぽい樹皮の木立が美しかった。

木の名前は、、、調査不足でスミマセン😅

 

トレイルのところどころに、距離を示した標識や道標がしっかり整備されているので、安心して散策できる。

 

Lakeside Loopをちょっと外れて、難易度高めのThree Lakes Trailに足を踏み入れてみました。

 

寒がりの私。帽子が似合わないなどと言ってられない。。

 

 

湖面にかかる木製の橋。実は歩いていると、横揺れを感じます。危険は感じなかったですが。。

 

ゆっくりLakeside Loopを一周+少しだけThree Lakes Trailをゆっくり歩いて、1時間半と少しだったと思います。

なんとか天気にも恵まれ、歩き始めた頃はかなり寒かったですが、徐々に体も温まり、良い運動になったと満足してTewtown Lakeを後にしました。

 

サンクスギビングのショートトリップ。

家族でゆっくりと過ごす時間。何よりも贅沢な時間でした。

 

*Teatown Lake Reservation Nature Preserve and Education Center