【2025年1月、日本人の英国入国が変わる】

暮れも押し迫ってきました。

皆様、年末年始のお休みはいかがお過ごしでしょうか?

 

今頃ではありますし、すでにご存知の方も多いと思いますが、英国入国に際して、短期滞在(観光、ビジネスなど)の日本人渡航者は、2025年1月8日入国よりETAの事前取得が必要になります。

 

 

 

【ETAとは】

ETAとは電子渡航認証 (Electronic Travel Authorisation)の略。

短期滞在の渡航者に対して、入国前にオンラインで事前承認を得ることで、入国審査の利便性を高め、同時に安全性を強化する目的もあります。

 

申請時にクレジットカードやPay Palなどで代金を支払う必要がありますが、一度取得すると英国の場合2年間有効になります。

ただし、パスポートに電子的に情報が共有される仕組みのため、パスポートを更新すると有効期間内でも再申請を行う必要があります。

 

【すでに日本人に対してETAを実施している国々】

英国以外に現在日本人にETA取得を義務付けている国は、米国(ESTA)、オーストラリア、カナダ、韓国などがあります。

 

2025年のうちに、シェンゲン協定に加盟しているヨーロッパ各国でもETAが導入されるようです。

 

上記以外の国でもETAを実施している国が増えてくるものと思われますので、詳細は都度ご自身で必ず確認してください。

 

 

【すでに登録可能】

ETAの登録手続きは、すでに今年11月27日より可能となっています。

スマホにETAアプリをダウンロードして、手続きを行うのが最も便利なようです。

 

下記リンクからアプリのダウンロードが可能です。

申請費用は10イギリスポンド。

申請から取得まで、3営業日ほどかかるようですので、余裕を持って申請されることをお勧めします。