こないだの大学時代の恩師とのはなし。



新人のころは、
目の前にあることを、
夢中にやって、

ある程度、
後輩指導とか
リーダー役割をやっていくと

次の
これから自分は どうしていきたいか?
っていうことに、
だんだんぶつかっていく時期なんじゃないかな。

その先は
ただ淡々と、また看護を続けていくのか
その中で専門分野を深めていくのか
やめる人もいるかもしれないね。

そんな中でも、
パワーを持って、
突き進んでいくには、
"自分への買い被り"みたいなのも必要なのかもね。

「自分はこれをやりたいんだ」
「自分にはこれができるんだ」
「自分にしかできんっちゃん!これ!」
みたいな。
そうやないかもしれないとか、そんなこと関係なく。
そう思える、"買い被り"。

っていう話をしよった。


あたし、
学生のころは、
怖いものとかなぁ~んもなくて、
看護も仲間との毎日もめっっちゃくちゃ楽しくて、
ただ目の前にあることに
一生懸命走ったな。

自分のこと、
力いっぱい買い被って(笑)
実習先の係長さんにケンカ売ったりして(恥)
楽しかった。

もちろん、今でも楽しいけど、
ある意味リアルな楽しみかたなのかな。


けど、
今どっちを選んでも、
自分の中に変わらないものはあるけん、
同じところに辿り着ける気がする。

あーーー楽しか!

昨日見た龍馬伝の話みたいな、
でっかいことやなくて、
あたしの中の
ちいちゃいお話しやけど、
なんかそこが、あたしらし。
あたしらしすぎて、大事☆

Love myself ドキドキドキドキ


「世の人は
我を何とも 言わば言え
我が成す事は
我のみぞ知る」

坂本龍馬


最近有名やけど

あの時代にこういう事言える人って
すごい。
はんぱない。
言ったの 今やないけんね。




今、クローズアップ現代で、
太平洋戦争中、
アメリカにおった日系1世の人たちの話がありよった。

GAMANの芸術(the art of GAMANってアメリカでは呼ばれよるらしい)

アメリカの地で、
アメリカへの忠誠を拒否した日本人は、
強制収容所に入れられとった。
でも、日本人であることに誇りを持って、
明日が見えない生活の中で
落ちとる石とか
木片とか
貝殻とかを使って
いろんな作品作っとったんやって。

石を彫って すずりを作ったり
木片で動物の彫り物を作ったり
貝殻と枝で 花のブローチとか。

すごいキレイな作品ばっかやった。
その作品たちが、
"the art of GAMAN"



旦那さんの遺骨を コーヒーの空き缶に入れて
持ち歩く女の人とかおったりしたんやって。

そんな悲しい景色の中で、
日本からは遠く離れた海の向こうで、
どんな風に希望を持ったり するんやろーー!

どうやってあんな作品つくったり、
贈り合ったりできるんやろーー!

ガマンの芸術

戦後、その人たちは
子どもたちに、
強制収容所での話はしなかったんやって。

これからこの場所で生きていく子どもたちが、
アメリカの社会に 反発感を持たずに生きられるように。
社会に溶け込んで、生活していけるように。

それも、どれだけのガマンなんやろ。



日本の人はすごいね。
そうやって作ってきてくれた歴史の先に今があるんやね。
ニュースはイヤなことばっかやし、
暗い話が多いけど、
そんなんにイライラするくらいなら
その時間に
自分しっかりした方がいいな。

そしてあたしのちいちゃい社会に、
いろんな足跡つけながら がんばろ。


手始めに、家庭菜園とか♪
ちっちゃ!!!



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立ち止まる時期

他の人の言葉を借りたら、
今、そうなのかもしれないです。

生きてるうちの、今の時間。


だんだん、
やっと、
自分のことが見えて来たり
時々隠れたりしよるけど。

ちょっとスッキリしてきた気がするし、
今、あたし落ち着いとるな。


整理整頓
しなきゃいけません。



人当たりがいい「花ちゃん」は、
ただの断れない、八方美人やったのか?

捨てられないこと = 選択できないこと
なのか?

それでも
「花ちゃん、頑固だねぇ~。」
な感じで、
譲れないものがあるけん、
今があるっちゃん。


その譲れないものって、
たぶん、
おっきく言ったら
命やったんやろなって思った。


あたしの
わくわくスイッチ、
たぶんやっぱり 看護やな。



看護師人生 5歳のあたしのために、
イキイキ育っていける場所を
整えてあげなきゃ。

「理想家」はしゃーないやん。
理想があるんやもん。

「頭でっかち」は、しゃーないやん。
看護の可能性 描いてしまったんやもん。

「看護マジックはないよ」でいいっちゃん。
んなこと 分かっとるわ。
やけん諦めたくないんやもん。
閃きの芽、大事にしたいもん。

あたしの看護を 育ててくれとる
たくさーんの患者さんや
仲間や
先輩や、
後輩や、
先生たちや、
家族や、
時間が
あたしにくれたものっちゃん。


整理整頓するよ。

焦らず慌てず諦めず。


高橋歩さん風に言うと、

今回の人生は、どう生きるか。
何を選ぶか。
誰と生きるか。
みたいなみたいなー。

Going my way だよ。
ありがとう。



20代
社会に出て、
その中のひとりとして、
あたしらしさを 磨くとき。

だといいな。