小さい頃にテレビを見ていて、たまには遠くを見なさい、
と言われたことはありませんか?
人間の目は、近くを凝視することを続けていると、
そこにピントが合うように焦点が固定されてしまいます。
発展途上国の人は視力が10.0とか5.0とか、そんな人が
ゴロゴロしてますが、彼らは狩りをするために遠い
ところを見つめるクセが付いています。
それと同じ感じで、遠くを凝視する習慣を身に
つけることが大事です。
メガネやコンタクトを外し、裸眼で遠くの物を
見つめるだけなので、簡単に実行できますね。
パソコンで長時間の作業をした後などは、
近くの物を見つめた後に遠方を凝視するだけですので、
仕事の合間の息抜きと考えれば良いのです。
遠くのよく見えないものを見ようとする疲れますので、
決して無理をしないようにして下さい。
日常生活の中で、直ぐ目の前に視線を落として歩く
のではなく、視線を上げて遠くをみるようにします。
ただこれだけのことでも、毎日継続しているうちに
視力は少しづつ上がっていきます。
遠くの物が見えるようになってくれば、回復してきている証拠です。
メガネを捨てたい・・・、そう思ったことはありませんか?
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