パンパンパンダのブログ -55ページ目

パンパンパンダのブログ

ブログの説明を入力します。

カウンセリングや薬で治療をしても最終的に治るかどうかは「本人が治ったと思うかどうか」なのだと思う。
ひどい時期から比べたら今の自分は絶好調で、人と会うことも出来るし、出かけられるようにもなった。もちろん、自傷行為もなくなった。
けれど、治ったのかと聞かれたら答えに迷う。
もしかしたら、今検査をしたらうつとは診断されないかもしれない。
それでも自分はまだうつであると思っているのだ。

うつの抜け方を書いた本がいくつもあるが、それらを読もうとは思わない。
何かがあったからうつを抜けられたわけではなく、うつを抜けられたから何かの影響を受けることが出来たのだと思うためだ。

その本を読もう、と思えた時点でもしかしたらうつを抜けられるのかもしれない。
それでもまだまだ自分には先の話のように思える。

絶好調のときを100とすると、今のあなたはいくつですか?

という質問を産業医の方に聞かれたことがあった。

当時の自分の答えは「3」だった。

60以上が仕事を続けられる目安らしい。

今、同じ質問に答えるならば「80」だ。