認められるのが好き
束縛されるのが好き
操られるのが好き
そんな好きなことは全部
相手によるものだと思うんだ
今ではもうどうでもいい君に
頼られても面倒なだけ
認められても「だからなに?」
束縛されてもうざいだけ
操られるのなんてまっぴらだ
人ひとりの行動なんて
好きか嫌いかで印象は変わるのだろう
でも好きや嫌いといった感情は
あまり長くは続かないから
ある時突然逆転する
好きなものは嫌いになって
嫌いなものは好きになる
だから仕方ないでしょう
嫌われてしまったとしても
それを恨む事はできないでしょう
反省しても仕方がないでしょう
だけどもう色は付かない
この世界は灰色のまま
それに気付いた日から
全ての色は意味をなくしたから