つれづれなる ままに -17ページ目
大学生の時
耳が聞こえず 話すことの出来ない友人がいた
私は 気にせずゆっくり 話
会話を していた つもりだった
ごめんね
辛かったね
ずっと 筆談すれば よかったね
独りよがりだった
動けなくなって
わかった
ごめんね
冷え込んだ 朝
筑波山が 真っ白だった
会社に御客様に直行後 出社しますと
見え透いた連絡をいれ
筑波山に ゴー
筑波山神社の拝殿横を抜け
ケーブルカーに乗って 10分
一面の雪景色
誰の足跡もない
足場が悪く登りのきつい
山頂への道を進んだ
少し登ると
霧氷の世界だった (=⌒▽⌒=)
蔵王の樹氷より 繊細な美しさだった
あぁ~ サボッテ来た甲斐があった
純白の木立の中に 一人たち
持参のココアで指を温めた
また 冷え込んだ時に
来るぞー と 思ったのだが
叶わなかった… (*^.^*)
半年 PC入力をしなかった…
再開してみると
なんとか やっと 動いてた
左の指ちゃん
全滅 あぁ~ まいった
リハと 思って きついけど
両手で
ブログを 書こうと思い
ブログを 再開しました
おしゃべりは まだ無理ですので
失礼を お許しください

