大学生の時

耳が聞こえず 話すことの出来ない友人がいた


 私は 気にせずゆっくり 話

 会話を していた つもりだった
 

 ごめんね

 辛かったね
 
 ずっと 筆談すれば よかったね


 独りよがりだった


 動けなくなって


 わかった


 ごめんね