ひざの痛みは年齢に関係なく、いつ起こってもおかしくありません。
ひざが痛くなったら、迷わず整形外科へGOです。
「このくらいはまだ大丈夫だろう」という考えでいると、なかなか治らないし、確実に長引く。
関節が無事であるかどうかは、レントゲンやMRIを撮らないとわかりません。
だから、整形外科がまず診てもらうことが大切です。整骨院や整体とかカイロはダメですよ~行くなら医師の診断後に行くことをおススメします。
痛みが改善したら、次にやることは予防です。
予防でも様々な要素を考える必要があります。
それは、「体重」「筋力」「動きの癖」など。
筋力は時間がかかるので、手短にできることはまずは体重です。
体重が重く、膝関節に負荷をかけている場合は、体重を落とす必要があります。
そして、もうひとつ。
「動きの癖」がとても大切。
ひざが痛くなった理由は、「痛くなるような動きを続けたから」です。
要するに自身の動きが悪いから痛くなったといううこと。
ここに気づき、動きを変えることをおススメします。
と言っても、どう変化させればいいのかわからないですよね…
ただ、それを伝えると長くなっちゃうので、またいつか書きたいと思います。
ご相談や質問はDMから送ってください。
ひざは大事なので、しっかり向き合っていきましょう!