痩せるためのストレスとの向き合い方 | 辻洋介の理想のカラダと心の作り方~想いの力はカラダを変える~

辻洋介の理想のカラダと心の作り方~想いの力はカラダを変える~

ストレングス&コンディショニングスペシャリスト(S&CS)の辻洋介です。心と体は繋がっていますよね。体が変われば心も変わる。思考が変われば体も変わる。悩みはあなたを輝かせる種である。必ず芽吹き花開きます。潜在能力を引き出すブログです

ストレスはなくならない。


ストレス解消してストレスをなくしたい!
って思ってもゼロには出来ない事実…


それならば、ストレスは常にあるもの。
ということを前提にしていればいいのでは?
と思うわけです。


ダイエットにおいては、

ストレスは大敵です。


ストレスを軽くするために、

手っ取り早い方法が食べること


疲れたから甘い物でも・・・と。


ストレスがあると、

交感神経が優位に働きます。


交感神経と副交感神経があり、

これを自律神経といいます。


ストレスにさらされると、

交感神経の方に引っ張られており、

自律神経のバランスを取るために副交感神経を優位にさせようとします。


副交感神経を手っ取り早く優位にするためには、

食べることなのです。


食べることが一番簡単。


だから、

ついつい食べてしまう…。


ある意味、

防衛反応であるため、

そこを責めるわけにはいきません。


ただ、

これだと痩せない。


なので、

ストレスとどう向き合うのか?
というのが課題であり、

ここさえクリアーできれば、

痩せることが出来るということです。


ストレスを軽減させるために、

最低でもふたつの何かを作る必要があります。


そのふたつというのは
『静的ストレス解消』と『動的ストレス解消』です。


このふたつがあるとバランスがとてもいい。


例えば
動的:ウォーキングやジョギング、筋トレ、スポーツなどの運動
静的:読書、映画や音楽鑑賞、裁縫、書道など


動的なものをひとつ。
静的なものをひとつ。


それぞれでふたつあるといいです。


できるだけ好きなことがいい。
趣味ってことですね!


そうすることで、

ちょっとだけでも食べることから避けることができるかなぁと思うのです。


食べることが大好き♪という場合はなかなかハードルが高いですけど、

痩せるためにはやるしかないということ…


ストレスはなくならないけど、

向き合い方で軽減はできるので、

良かったら静的と動的の何かを作ってみることをお勧めします♪


ではでは、良い1日をお過ごしください♪