懸垂20回×10セットは、私が高校生の頃に毎日やっていたことです。
当時やってた理由は、野球のためで、それが何にいいのかはよくわからず実践していました(笑)
たぶん、何にいいのかわからないままやっている人って多いと思う…
誰かがやってたとか、プロ選手がやってたとかで、やっちゃうことが多いかなって思います。
懸垂は「背中」のトレーニングです。
広背筋を強化できる種目です。
ただ…
体重を引き上げる力が必要で、筋力次第では広背筋だけでは持ち上がらず、肩や腕も使いながら持ち上げることになります。
なので、腕や肩の方が早く疲れて、そこの筋肉を使ったなぁって感じがすると思います。
背中をピンポイントで使いたい場合は、足を地面に着いたままでもいいので、背中に効かせるように動かすといいです。
ポイントは胸を張りながら引き上げると効きやすいです。
高校生の頃、20回を10セットやっていたわけですが、たまに何回出来るのか?というのをやってみる時がありました。
そうすると、24回くらいで疲労がたまり、それ以上回数こなすのが難しかった記憶があります。
なぜ、そうなったかというと、20回までは普段やっているから出来るということ。
20回以上やろうとすると、経験が少ないため、筋肉が疲労しやすくなり持続できないっていうことです。
30回やりたければ、30回以上やる必要があり、50回したければ50回する必要があるということです。
強化している筋肉の質は、筋持久力となります。
高校生の頃、これは知りませんでした。
強くなりたければ、それなりの負荷が必要。
例えば、1回~10回で限界になるくらいの負荷が必要だったということです。
なので、誰かに引っ張ってもらうか、重りをぶら下げてやった方が強くなったということです。
ただ単にやれば強くなるということじゃなく、やっぱり仕組みをしらないと、もったいない時間を過ごしていたんだなぁって思った経験でした。
良いトレーニングするには、勉強が必要ですね~
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