いつもボディプランニングのブログをご覧いただきありがとうございます!
パーソナルトレーナーの辻です。
アメーバニュースでこんな記事がありました。
私の見解としては、これは「運動不足」ではなく「筋トレ不足」が正しいと思いますね(笑)
この記事のコメント欄を見てみたら、様々なコメントが沢山ありました。
それぞれのコメントに対して私の意見も書いてみたいと思います。
意見によってぶった切る答えもあるかもしれませんが、気づきのひとつになって欲しいのでご了承ください。
腰痛改善のヒントがあると思ってお読みいただけると幸いです。
○運動不足ならスポーツ選手は腰痛に悩む必要はないでしょう??運動不足が原因1位と言うのは信じません。
A:スポーツ選手は、種目独特の動きがあり、その連続した動作を繰り返すことで、筋バランスが崩れ、腰痛の原因になる場合があります。
あと選手達はチーム事情や試合のスケジュールによってやらざる得ない状況もあり、それが症状を悪化する原因でもあります。
コンタクトプレーがある種目は、外的要因で怪我する場合があります。
基本的に腰痛でもどこか痛い場合でも、痛みがあるとパフォーマンスが著しく低下するので、どこも痛くない方が望ましいのは間違いはないです。なので、選手達は痛めず怪我しない身体を作り上げることが必須で、そのようなトレーニングをしなければいけないと思います。トレーナーをつけていない選手は、特に気を付けないといけないですし、自ら学習して知識をつける必要があります。
○むしろ運動で腰痛めました(^w^)
A:痛めるような動きと動作を行ったことが原因で、それを知らなかった自分自身が悪いのです。
運動が悪いというわけでなく、自身の知識不足なのです。
○椎間板は消耗品。 ヘルニアの痛みほど痛いもんはないよ! このアンケートおかしい。
A:ヘルニアになった原因は、ヘルニアになるような姿勢や動き、動作を行ったことが原因であり、そこの根本にあるのが筋力低下でしょう。ヘルニアになったことは気の毒ですが、なぜヘルニアになったのかを気付かないとずっと痛いままだと思います。
○私は『腰部脊柱菅狭窄症』(後ろに体を反らすと痛みが出る)激痛が走ると歩けなくなるんだけど!おまけに左側の首は、『首ヘルニア』になっています。何を根拠に記事にしたのか理解不能です!
A:その根本にあるのが運動不足と筋力不足であることに気づいて欲しいですね。その状態を作ったのは、自分自身であることも自覚しないといけません。外的要因でなければ、全て自分自身がその状態を作っています。
○安易な運動やストレッチでよけい悪くなるのもあるから、病院で検査はした方がいいよね。。。
A:すでに腰痛がある場合は、整形外科で診断を受ける必要があります。腰痛があり自己診断で運動やストレッチを続けると、書いてあるように悪化する場合があるので、医師や専門家の指導を受けた方が良いでしょう。
○第五腰椎分離辷症、腰椎椎間板ヘルニアを併発しているんですが、整形外科医の診断では運動しすぎたのが原因だと、ハッキリいわれましたよ? 正しいのは、どっちだかねぇ… (・∀・)
A:自身の体力や筋力レベルを知らず、しかも、ヘルニアになるような運動を続けた結果だと思います。自分のレベル以上のことを行ったことが原因ですね。運動の強度は難しいですが、自身の身体を観察しながら運動を行う必要があります。痛めるときは前兆があるので、そこを見逃さず、違和感あるうちに改善した方が良いですし、必要があれば初期に医師の診断を受けて欲しいです。
全体的に見て、不足しているのはやはり「筋トレ」です。
筋トレをすると逆に痛めるのでは?と思うことは間違いです。
もし、筋トレで痛めることがあるならば、その筋トレの方法が失敗しているのです。
きちんと出来ていれば、筋力の向上だけでなく、自身の筋肉の使い方を知り、力を出せる身体の使い方を覚えることが出来るのです。
その結果、腰に負荷をかけず安全な動作で身体を使うことができるので、腰痛になることはありません。
筋トレは身体を上手に使う為の学習の場なのです☆
筋トレは単に、筋肉をつけるためにやっているわけではないのですよ~
自分の身体のことを良く知って、腰痛や痛みもない快適な身体になって欲しいと思います☆
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