少し間が空きましたが、初代ビーグル・カール君の悲しみも一段落したところで、二代目クンのお話です。


なぜ二代目クンが我が家に来たのか、と言うと、カール君を扱っていた業者さんが、彼の代わりに・・・と探してくれたのです。
多少迷いもありましたが、今度の仔はキリリッ!とした眼差しと小ぶりの引き締まった身体の仔で、運命を感じたのです

きっとカールが家に戻ってきたかったんだ・・・と思って我が家に迎えました。


名前は・・・ROY・・・(アレ?先日テレビで見た、ポスト「フレディ・マーキュリー」と言う人と同じ名前だ~!『フレデ
ィ(勿論・当然オリジナルが)命』の私には、これも運命?)

首輪をして細~い鎖で、何処へ繋ごうかと悩んだのだけど、ちっちゃいので1kgの鉄アレイに結んでおいたのだけど、身体に似合わず力持ちで、数日後には鉄アレイを引きずって庭を走り回っていました。

なので、居間の前にあったテラスの柱に繋ぎ、テラス脇に犬小屋を設置することに・・・。これなら、いつも家族の近くに居られるでしょう?


とってもイタズラッ子で、写真は、父が庭に敷き詰めて間もない芝生の一枚を剥がして振り回して遊んでいたのを現行犯で捕まって、父に怒られた後の反抗的眼差しの一枚です。


bps830 <going my way>-BABY ROY







今朝のニュースで、被災地に鶏や牛豚の家畜が取り残されている…と聞いた。

先日の新聞では、被災地で飼い主と離れ離れになった犬達が、集団でいる姿の写真が掲載されていた(;_;)

家畜は、可哀相に多くが死んでしまっているらしい(T_T)

心配なのは、集団化した犬の群れ。保護されないまま野犬と化し、生きる為に死んだ家畜を餌にしているかも知れない…(最悪の場合、見つからずに救助されていない被災者が、犠牲になっていないとも断言できない……)(゜∇゜)

狂犬病や各種ワクチンを受けている世代は段々効果も薄れていき、予防皆無の二世三世が次々生まれ育って行くだろう。

被災地が隔離されているのではないから、様々な生き物の行動は制限出来ない。
つまり近い将来的に被災地を中心に野生化した犬達(勿論、爬虫類等を含む他のペットも)が国内各地に進出分散して行くのではないかと危惧しているp(´⌒`q)

私は犬が嫌いなのではない。逆に大好きだ。
だからこそ、先々不幸な結果を招く事が起きないように祈っているし、そうならないように早急に何らかの手段を考えて欲しいと切望して、訴えている。

是非是非是非、少しでも早く彼等を保護して欲しいm(_ _)m



余計な心配ですか?



わが家に来たポッチャリムチムチ、トロリンお目々のビーグル…カールくん。


家に来て数日で体調が悪いことが判明して、急遽、購入したペットショップに連れて行き、預けた。



……数日後、届いたのは悲しい知らせ。



☆⌒ カールは
 天使になった ⌒ミ☆



可哀相に、母犬のお腹に居た段階で、病魔に侵されてんだそうだ(∋_∈)

プヨプヨのお腹の中はムシで一杯だったとか…(T_T)

悲しみを誤魔化すために強いて人のせいにするなら、ブリーダーさんが母犬の虫駆除をキチンとしていれば、カールが苦しむ事は無かった…。

ズルイ事を言えば、ブリーダーさんかペットショップが早くに検査をしていたら、ウチに来たのは違う仔犬で、スクスクと成長したかもしれない。


でも、私と家族が迎え、可愛がったのは…カール、君だった。
私達には、君しか居なかったんだよ。
…ねぇ、カール。