少し間が空きましたが、初代ビーグル・カール君の悲しみも一段落したところで、二代目クンのお話です。
なぜ二代目クンが我が家に来たのか、と言うと、カール君を扱っていた業者さんが、彼の代わりに・・・と探してくれたのです。
多少迷いもありましたが、今度の仔はキリリッ!とした眼差しと小ぶりの引き締まった身体の仔で、運命を感じたのです
。
きっとカールが家に戻ってきたかったんだ・・・と思って我が家に迎えました。
名前は・・・ROY・・・(アレ?先日テレビで見た、ポスト「フレディ・マーキュリー」と言う人と同じ名前だ~!『フレデ
ィ(勿論・当然オリジナルが)命』の私には、これも運命?)
首輪をして細~い鎖で、何処へ繋ごうかと悩んだのだけど、ちっちゃいので1kgの鉄アレイに結んでおいたのだけど、身体に似合わず力持ちで、数日後には鉄アレイを引きずって庭を走り回っていました。
なので、居間の前にあったテラスの柱に繋ぎ、テラス脇に犬小屋を設置することに・・・。これなら、いつも家族の近くに居られるでしょう?
とってもイタズラッ子で、写真は、父が庭に敷き詰めて間もない芝生の一枚を剥がして振り回して遊んでいたのを現行犯で捕まって、父に怒られた後の反抗的眼差しの一枚です。
