昨日の続きをちょっとしたいと思います。


シャドウ(影)

人は外面に一つの社会的な性格(ペルソナ)をつくりあげます。


社会的な性格は、仮面(ペルソナ)という言葉が示すように、自分の感性や欲望を圧殺した上に成り立っているものです。

すると必ず心の内面には、社会的性格(ペルソナ)とちょうど反対の大きさでシャドウがつくりあげられていきます。

つまりシャドウとは「自分の生きなかった半面」です。

人間はあらゆる可能性を持って生まれてきます。


その人の素質や環境、遺伝的な要素などによって、可能性の一部分だけを発達させていくことになります。

未発達の可能性、成長していく上で選択されなかった残りの可能性は、無意識の中に押し込められてしまいます。

これがシャドウです。


最近お会いしてない書道家の武田双雲さん に去年言われた事があります。


彼はシャドウ心理学をやっていて、僕が2,3年前に入院した事がありそれがきっかけで


サラリーマンを辞めた(煙草も(^ε^)♪)事を話した事があります。


「昔、悪い事相当したでしょ。入院したのも、経営者になったのもその事が大きく影響しているね。


それがきっかけで入院中に昔の事がぽっかり自分のしたかったことが出てきたんじゃないですか。


だからまともに生きたいという気持ちが強いんでしょうね。」


怪我した事は今までの膿だから良かったねと言われました。多分それで気運が好転したのだとも。


確かに今の私は昔自分が思い描いてた理想像に向かって目指している部分があります。


そして、今周りにいる方々や友人、取引先に社長みんな僕の理想の人達なのだと思います。


そういう意味での人に対するストレスがないのは非常にいい事だと思います。


なんとなく友達になったと言うよりはこの人と友達になりたいと思ってアプローチする事が


結構多いなあと実感しました。


ふと昨日の黒い太陽でシャドウについて思い出しました。


武田さん 元気かなあ、益々有名になられて子供も生まれて幸せでしょうね。


辻堂にも最近いってないし。


彼の生き方も独特で本当に尊敬しています。


持っている感性はすごいのはもちろんですが、書道家でありながら


ビジネスマンとしての素養も抜群です。


万に一つもないでしょうがビジネスを彼がしたとしたら間違いなくトップを取れる方です。


会いたいなあ(ノ^^)八(^^ )ノ