世田谷キングダムは不振の新後閑外野手を、2軍降格を発表した。

今季も開幕から4番を打っていたが、打率も現在.240と不振をきわめていた。

また、間仲内野手、沖汐投手、飯郷投手の1軍昇格も発表された。

この件については張本監督は

「新後閑は2軍の日野尾監督に見てもらう。彼の本来の打撃は優勝のためにはなくてはならないから、

早急に自分の本来のスタイルを見つけて来いと言っておいた。コックスに関してはしばらくローテーの

楽な位置で投げさせるよ。エース同士の投げあいがつづいてナーバスになっているからね。

2人の変わりに優勝経験のある2人(間仲、沖汐)を呼んだ。

個人成績は気にしないから2人が復調するまで、チームを引っ張ってもらいたい。」

今後、コックスも場合によっては2軍降格もじさない構えで

来節に突入する。
対厚木11回戦で世田谷キングダムの眞瀬内野手(32)が

通算1000安打を達成した。

眞瀬選手は40年度ドラフト2位で世田谷に入団。

1年目から二塁手としてレギュラーに定着。

昨年は通算200盗塁を達成し、今季からは

張本監督から主将に指名された。

「試合には負けましたので嬉しさは半減ですが、

自分がここまでやれるとは思わなかったのが正直な

感想ですね。

ルーキーの時に23連敗を経験をして、今、首位争いできるのは

大変嬉しく思います。

今後も優勝目指してがんばります。」

開幕して5節まで終了したが世田谷が好調だ。

現在18勝8敗で盛岡と同率首位と並んでいる。

来節は頭から盛岡と3連戦だが、ただいま10連勝の勢いを続けてほしい。



照島は抑えから変えず。

好調な世田谷だが心配の種がベテラン照島だ。

現在6セーブはあげているものの1勝3敗、防御率は8.78と好調の波に乗り切れていない。

張本監督「まだ前半だから照島に関しては心配していないよ。
 
ベテランなんだから修正してくれるでしょう。」

照島「信頼されているのは ありがたいです。チームに迷惑かけない様に全力投球するだけです。」

名球会へあと32セーブだけにがんばってもらいたい。