開幕投手は2年連続コックス

今季も開幕投手はコックスで決定したようだ。

張本監督「去年は盛岡には徹底的にやられたから、最初から苦手意識を払拭したいので、

エースをたてるしかない。」

コックスもオープン戦では勝星には恵まれないものの1.99という防御率で開幕に期待がもてる内容で

ある。

守備固め代走男、苦節10年目して開幕スタメン掴む

今季で10年目の矢野口は昨年まで守備代走要因だったが、今季、開幕スタメンに起用されることが

明らかになった。 当初は東北から移籍の畑添の起用の予定だったが、キャンプで肩を故障し、

監督、コーチ陣からも終盤での守備固めの方が彼の広い守備範囲が活かせるのでは、という

意見も多く矢野口が開幕スタメンを掴んだ。

「開幕スタメンは嬉しいですが、レギュラーが確約のわけではないのでここで満足してはいけない

ですね。 ただ、盛岡ですが両親は呼びますよ。」

高卒ルーキー初の開幕1軍

世田谷は今季10年目して初の高卒ルーキーが開幕1軍に登録された。

ドラフト1位入団の河底選手は守備が早くも世田谷の中で最も信頼できる守備レベル。

そして、肩、足も平均以上であることが評価され登録された。
「監督からは今年1年は打撃は1軍レベルで勉強のつもりで打席に立てといわれました。

ただ、守備、走塁に関してはプロとして厳しくみていると言われたので、期待に応えられるよう

がんばります。」
世田谷は開幕1軍メンバーを発表した。

投手
渥美 R B+ 140 A A C B C B 24 200 ; 21 △沖縄
稻越 L B 144 B A C B B S 22 200 ; 22
コックス L B 150 A B B S B B 24 200 ; 23 ★
一澤 R C 142 S B A A D B 22 200 ; 24
科埜 L B 142 E C B B C S 22 200 ; 27
幅上 L B 142 B B B B A C 28 200 ; 27
伊積 R A+ 146 A B C E B A 18 200 ; 30
吉原 L A 138 S A C A D C 20 200 ; 32
星名 L A 140 C B A C A B 22 200 ; 32
華房 R D 138 A D C A A A 22 200 ; 33
横渡 R C 130 S C B B C A 22 200 ; 34
照島 R B 144 A A C A B C 26 200 ; 41

捕手
渡會 R S C - - - D - A D C C A C C 0 0 250 ; 23
鯰田 R P B - - - - - B B A E C D A 0 0 280 ; 24

内野手
白銀 L S - - - - B - C A D E B D S -1 -2 280 ; 20
澤嵜 R S - D - - - - E E B E B D S -1 0 290 ; 24
石成 L P - C C - B - A C D E D C B 0 -1 280 ; 24
ハリス B S - C - - B - A B B D C D A 0 0 290 ; 24 ★
村谷 R S - - - B - - D B A E B B A 0 0 250 ; 30
出志久保 R S D D - C - - C E A A A C C 0 +2 310 ; 36

外野手
増保 R S - - D - - C C B A E A B A -1 0 320 ; 29
新後閑 R S - D - - - C C A S C S E A +2 +1 290 ; 25
リアーノ R S - - - - - C C C A B D D S +1 0 310 ; 31 ★
矢野口 R S - - D - - B D A A D B B B 0 0 220 ; 27
古草 R S - B - - - B B A B E B D A 0 0 290 ; 25
畑添 L P - - - D - A E B B D C C D +1 -2 270 ; 31 △東北
河底 R S - - D - C A B B D E D D E 0 0 240 ; 18 ○D1位
世田谷キングダムは都内ホテルにて新入団選手の発表を行った。

ドラフト組み

世1 71 河底 R S - - D - C A B B D E D D E 0 0 240 ; 18 高田高校(新潟)
世2 93 灰庭 L S - - C - - S C D D E C D C 0 -2 270 ; 25                 佐世保実高校(長崎) → 信州大学(長野) → 岩手銀行(岩手)
世3 00 松崎 Rs C 142 E C D A D C 24 200 ; 18 小林西高校(宮崎)
世4 42 西埜 R B 140 C B C C D B 26 200 ; 24
    筑波大付高校(東京) → 富士クラブ(静岡)

抽選に連敗し、痛いドラフト会議になったが、外野の守備力アップを目指しているチームに
とっては、願ってもない結果になった。
河底は将来のトップバッター候補として育成予定。


移籍組
畑添 L P - - - C - A D B C D C C D +1 -2 250 ; 30
東北より金銭トレード
守備範囲の広さでは世田谷の中でトップレベルなので、早くも開幕スタメンの声も。

渥美 R B+ 140 A B C D D B 24 200 ; 20
沖縄よりトレードで移籍
将来の先発候補として期待大。彼が獲れたことでドラフトのマイナスを埋めてくれた。
世田谷には沖汐、照島と偉大な先輩がいるので彼らを見習ってほしい。

間仲 R P - - - D C D C A S E B E B +1 +1 320 ; 32
東松山より自由契約
東松山での優勝経験のあるベテランの加入は大きい。出場機会は限られるかもしれないが、
チームのまとめ役として期待。ちなみに横浜時代は張本監督の現役時に一緒にプレーした
経験も持つ。

重田 R C 146 C C C D A D 24 200 ; 32
三木より自由契約
弱点の中継ぎ候補。昨年の伊積のような活躍を期待。
また、三木でのプロ意識を若い選手に叩き込んでいただきたい。

ガルシア R A 148 C D A S C C 20 200 ; 38 ★
横浜より自由契約
リューム、ペドロに続く、横浜の外国人の移籍。
照島が不調の場合のストッパー候補。しかし、リアーノの成績によっては1軍で投げる予定。
またガルシアも張本監督とプレー経験あり。