今季、最後の最後まで盛岡と激しい優勝争いをしている世田谷に衝撃のニュースが走った!

世田谷は来季、張本監督との来季契約が現時点で未定との情報を本誌がスクープした。

張本監督は関係者の1部に「50代の年齢の内に横浜に投手コーチでもいいので復帰したい」と洩らし

ており、来季契約を結んだとしても短い契約期間なのは確実だ。

張本監督の言う監督生命とは、このことも含まれているのかもしれない。

本誌の直撃に張本監督は

「まったくの事実無根。優勝できなければ責任は取るという意味だよ!まったく優勝争いに水をささな

いでもらいたいね。」

しかし、1部球団関係者からは万が一の場合に備えて、内部昇格か外部大物監督招聘を予定しているら

しい。

世田谷は現在、首位と2ゲーム差と首位の奪還に躍起になっている。

張本監督、川江投手コーチは投手陣をブルペンに集め緊急ミーティングを行った。

張本監督「今季、後半戦から信頼できる先発が3番手以降いないからカツをいれたよ。

それと残り試合はローテを崩すかもしれないって伝えたよ。これに関しては2軍の沖汐監督と照島投手

コーチと相談だけど、中継ぎのいいやつを持ってくるか、2軍からあげるかだね。

こっちはもう余裕のないチームだからスクランブル体制だよ。監督生命を懸けてもリーグ制覇をしたい

ね。」


世田谷は球団事務所にてドラフト対策会議をおこなった。

張本監督「今季は目玉に飛び込むよ。シーズンは負けたけどドラフトは制するよ!今季は貧打に泣かれ

たからスラッガーを獲ろうとおもっているよ」

本誌がこの言葉をヒントに世田谷の1位指名は宮川捕手か櫛山選手のどちらかであるのはあきらかであ

る。