53年度のBPOLは大分オーリンズが最終戦まで縺れ、O-Uシリーズ制覇を成し遂げた。

その歓喜の大分ファン、BPOLファンが衝撃を受けるニュースが舞い込んできた。

今季限りで契約満了により、大分オーリンズの監督を退任にする丁字監督(50)が来季の世田谷キング

ダムの監督に就任することがわかった。

これはシーズン終了後から世田谷サイドが大分オーリンズと丁字監督に水面下で交渉を続け、

O-Uシリーズ後に正式発表という条件で受諾をしていた。

現在、シリーズから1日も空けていないので、両球団、丁字監督もまだ正式にコメントがでていない

が、大分でのエサオーナーへのシーズン報告、退任会見を受け次第、世田谷の秋季キャンプに合流予

定とのこと。また、大分オーリンズのオフの行事には出席予定。

くわしい詳細は、次号以降の本誌に掲載するが、衝撃の張本監督退任から、名将丁字新監督の就任

ますます世田谷キングダムから目が離せない!
プレーオフにやぶれた世田谷キングダムは秋季キャンプ地の高知にてスタートした。

しかし、新監督不在の中で行われている。 

現在、チームを仕切る立場のSABURO助監督も新監督が誰なのか知らされていない模様。

「オーナーからはO-Uシリーズが終わったら、決まると思うから、それまでチームをお願いしたい

と言われています。正直、だれなのかわからないですね。ただ、オーナーからは基礎練習をO-Uシ

リーズ終わりまでにしっかりやれといわれています。」

果たして新監督は誰なのか?

マスコミの間では、候補に前2軍監督の日野尾氏、2軍投手コーチ照島氏、また前進球団OBの橘

氏と名前があがっている模様。

本紙はその3人のうちの誰かではとにらんでおります。
世田谷キングダムは今夜、深夜にまでおよぶ緊急会談で、今季限りで張本監督の勇退を発表した。

緊急会見ではFROGオーナー単独で行われた。

FROG「張本監督は非常によくやってくれたと思います。本来なら張本監督を優勝させてから勇退させてあ

げたかったが、プレーオフがなければ同率1位ですから、非常にいい形で横浜パイレーツに張本監督をお返

しできると判断しました。

実は昨年オフから張本監督から横浜復帰のために長期政権の担える監督に交代されてはいかがかと打診を

受けておりました。しかし、世田谷には張本監督が必要なのでもう1年を条件に監督をやっていただき

世田谷史上最高の成績を出していただきました。

張本監督は今後、ファン感謝祭で会見を開きます。横浜パイレーツを投手コーチでも復帰できなければ、外

から野球を勉強したいとの熱い決意により、監督勇退とさせていただきました。

ひとつ残念なのが彼が横浜OBであって世田谷OBではなかったことだよ、だが参入前から大ファンだった

張本監督と仕事できたことは最大の幸福だったよ。 いつか、また世田谷に関わってもらいたいとおも

っております。

また、後任監督は現時点では申し上げられません。 2軍については沖汐監督のままでいきます。

また、SABURO選手兼打撃コーチを来季から選手兼助監督とすることを発表いたします。

監督については信頼して長期政権をまかせられる人を人選しております。」