■サー・クロコダイル(剥奪)
王下七武海のひとりであり、バロックワークスのボスでもあった。
スナスナの実の能力者。アラバスタ王国と、古代兵器プルトンを手に入れ、世界政府転覆を計画していた。
この事が政府に発覚、七武海の称号を剥奪された。
インペルダウンLevel6に幽閉されていたが、暴動により一時ルフィたちと手を組む。
イワンコフに弱みを握られている?
B・W社長。王下七武海の一人(後に称号剥奪)。
自然系悪魔の実"スナスナの実"の能力者。
顔面を横断する傷跡、義手である左手のフック、分厚いロングコートが特徴。笑い声は「クハハハハ」。レインベースのカジノ『レインディナーズ』の経営者を名乗る一方で、地下にアジトを持っていた。
表向きは七武海としてアラバスタを海賊の襲撃から何度も守った英雄だが、実際はアラバスタ王国の紛争を巻き起こした張本人である。
その真の目的は、アラバスタ王国にある歴史の本文(ポーネグリフ)を解析し、古代兵器プルトンを手に入れることであった。
己しか信じないエゴイストかつ実力主義者。自分の部下でも、役に立たないか用が済むと殺そうとする冷酷非道な男である。
身体を砂に変化させられるため大半の攻撃を無効化することができるが、液体(水、血など)に触れると固形化してしまい能力が発揮できないのが唯一の弱点。
しかし、ただでさえ強力なスナスナの実の能力を鍛え研ぎ澄ましている為、戦闘能力は極めて高い。
アラバスタ王国にて、二度もルフィを下したほどの実力者である。最初のレインベースの戦いではルフィに手も足も出させなかったが、二度目の宮殿での対決では水が弱点であることを見抜かれ、ルフィの水を使った攻撃で一時劣勢を強いられる
が、逆にその水分を絞り取ることで逆転した。
しかし、再び起死回生を果たしたルフィと地下聖殿で対峙、ルフィを「敵」として認める。
毒が染み込んだ鉤爪などを使って三度死闘を演じるも、血まみれになったルフィの『ゴムゴムの暴風雨(ストーム)』の前に遂に敗れた。
B・Wで行っていた悪事が全て露見したことで王下七武海の全ての権利を剥奪され
逮捕後は留置所生活を強いられる。
その後、助けに来たミス・ゴールデンウィーク達から脱獄に誘われるも、Mr.1と共に「気分が乗らない」という理由で拒否し、大監獄インペルダウン送りとなった
■バーソロミュー・くま
元懸賞金2億9600万ベリー
全てのものをはじき飛ばす、ニキュニキュの実の肉球人間。
Dr.ベガパンクに人間兵器"パシフィスタ"としての改造手術を受けており、鉄を超える硬度のボディを持ち、口からレーザーを放つ事もできる。
身体能力も高い。
ドラゴンと何やら関係がありそう。
シャボンティ諸島で麦わら一味を逃がすなど、謎多き男。=革命軍?
熊の耳がついた帽子を被り、常に聖書を携えている巨漢。
超人系悪魔の実"ニキュニキュの実"の能力者で、掌に付いている肉球であらゆるものを弾き飛ばすことが出来る。
普段は手袋をして能力を封じている。政府に【パシフィスタ】という人間兵器に改造されており、ボディは鉄をはるかに超える硬度を持ち、口からレーザーを発射できる。
また、その他のパシフィスタの原型になっている。
冷静で口数の少ない人物だが、かつては海賊として暴虐の限りを尽くしていた。現在は七武海の中では唯一世界政府の指令に従順な存在で、クロコダイルの称号剥奪後の会議にも参加した。
しかし、指令を無視して独自の判断で動く事もあり、ルフィの父ドラゴンとも何らかの関わりを持っているなど、
その腹の底は見えない。
麦わらの一味の前に現れたのは、スリラーバーク編においてゲッコー・モリアが倒された直後であり、『モリアを倒した麦わら海賊団、及び目撃者を全て抹殺せよ』という海軍本部の命を受け、その場にいた人物全員を圧倒的な力で窮地に追いやる。
だが、ゾロとの取引により任務を放棄して帰還する。センゴクには『逃げられた』と報告した
シャボンディ諸島にて、黄猿、戦桃丸、PX-1に追い詰められていた麦わらの一味全員を、それぞれ世界のどこかにバラバラに弾き飛ばした。
シャボンディ諸島で麦わらの一味を飛ばした件について、センゴクには「仕留めた」と報告したようだが、後日ルフィがインペルダウンに現れたことにより嘘が発覚した。
黄猿曰く「大問題」だが、称号剥奪等の処罰は受けていないように見られる。
その後、七武海召集命令に応じて姿を見せ、白ひげ海賊団との戦争に参加する。
■ジュラキュール・ミホーク
異名"鷹の目のミホーク"
世界最強の剣士。
その圧倒的な強さでゾロを倒したこともある。
最上大業物黒刀『夜』を所持。
巨大なガレオン船を両断し、銃弾を受け流すなど剛柔共に卓越した剣士。
シャンクスとなんらかの因縁あり?
元懸賞金6億ベリー(推定)

世界最強の剣士。ゾロが目標とし、倒さんとしている。最上大業物の黒刀【夜】を所持。
巨大なガレオン船を両断し、銃弾を受け流すなど剛柔共に卓越した剣士で、単独でクリーク海賊団の艦隊を全滅させる脅威的な存在。
暇つぶしで敗走させたクリークを追って海上レストラン"バラティエ"に現れ、ゾロと初めて対峙する。

当初はゾロを『弱き者』と見なし、首に下げていた十字架型の小さな短刀で「鬼斬り」や「虎狩り」等の大技を容易く破るが、ゾロの心力を見て『強き者』と認め、世界最強の黒刀【夜】で奥義の「三千世界」をも一太刀で粉砕してゾロを沈める。戦いの後は、自身の向上を誓うゾロに檄を飛ばし去っていった

シャンクスとは過去に決闘の日々を繰り広げ、今では伝説と謳われる程。シャンクスが左腕を失ってからは決着をつける気を失っているが、ルフィに懸賞金が懸けられたことをわざわざ知らせに来る辺り、現在も交流はあるようである。
バラティエの一件で麦わら海賊団に興味を持っている。
クロコダイルの称号剥奪後の会議には、クロコダイルの件に麦わら海賊団が関わっていたため参加した。
その後、七武海召集命令に応じて姿を見せ、白ひげ海賊団との戦争に参加する。