王下七武海の情報を詳しくのせます
ゲッコ-モリア。元懸賞金:3億2000万ベリー
魔の三角地帯を拠点とする世界最大の海賊船"スリラーバーク"の主。
バーソロミュー・くまと並ぶ七武海屈指の巨漢。
2本の角が有り、耳の尖った悪魔的な容姿をしている。笑い声は『キシシシシ』。
部下からは御主人様と呼ばれており、中でも低位の部下や被害者達からは名前を呼ぶことすらも恐れられている。
超人系悪魔の実"カゲカゲの実"の能力者で、自分や他人の影を自在に操る。
その凶悪な能力によってスリラーバークに迷い込んだ者から影を奪い取り、影と死体から生み出されるゾンビによる一大勢力を築き上げている。
「他力本願」がモットーで、他人の力で海賊王になることを目指す。
他力本願だが性格は自信過剰でいて冷酷、気質は非常に好戦的。
非道な命令も平然と行い、戦闘に熱が入ってくると狂気的な表情も見せる。
かつて新世界で、四皇の1人であるカイドウと渡り合っていたことで知られており、一般の海賊からは四皇と渡り合った程の海賊として非常に恐れられ、影が戻っても尚モリアの敗北はあり得ないとまで断言されている。
また新世界での航海の中で仲間を全て失った。

大きく名を馳せた有能な部下』と語るなど仲間への想いを現在も引きずっているようである。
サウザンドサニー号をスリラーバークに取り込み「夜討ち」を仕掛ける。
スペシャルゾンビ【オーズ】の力や瞬間移動をはじめとするトリッキーな影の能力を持って一時は麦わらの一味を壊滅寸前まで追い込むが、ローラ海賊団をはじめとする
「被害者の会」が集めていた100体の影を使用したナイトメアルフィの攻撃により一気に瀕死に。
それでもなお立ち上がり「影の集合地」を使用し、ギア2、3を併用した捨て身のルフィとも互角に戦い続けるが最後には自らの攻撃による塔の倒壊に巻き込まれ自滅した。
クロコダイルにつづく七武海モリアの陥落は世界政府によって隠蔽される。
その後、ルフィとの戦いの怪我の後が見えつつも復活した状態で七武海召集命令に応じ、白ひげ海賊団との戦争に参加する。