■ボア・ハンコック
女ヶ島"アマゾン・リリー"の現皇帝にして、島に拠点を置く九蛇海賊団船長。
二人の妹であるサンダーソニア、マリーゴールドと共に"ゴルゴン三姉妹"と呼ばれている。
性格は最悪だが何をしても、美しいから許される。
"覇王色"というルフィと同じ覇気を扱うことができる。
メロメロの実の能力で相手を石に変えてしまう。
元天竜人の奴隷という悲しき過去がある
元懸賞金8000万ベリー
通称="海賊女帝、蛇姫"
元懸賞金:8000万ベリー
七武海の紅一点。女ヶ島【アマゾン・リリー】の現皇帝にして、島に拠点を置く九蛇海賊団船長。
超人系悪魔の実"メロメロの実"の能力者。
一人称は「わらわ」で、目上口調が目立つ。2人の妹・サンダー・ソニア、マリー・ゴールドと共に『ゴルゴン三姉妹』と呼ばれる。
9月2日生まれ(「九(く)」=9、「蛇(じゃ)」=2から)。
世界一ともいわれる絶世の美女。
その美貌で老若男女問わず数多の人間を魅了し、彼女の美貌と強さから、島の者に「蛇姫様」と呼ばれ、慕われている。
海軍元帥センゴクをして『あの女は強いぞ』と言わしめるほどの実力と、ルフィと同じく数百万人に1人しか身につけることのできない【覇王色の覇気】の持ち主
非常に自分勝手な性格でやりたい放題に振る舞っているが、その直後に見せる表情に周りの者は瞬時に悩殺され、誰一人として咎めることができない。また、"相手を見下し過ぎのポーズ"(相手を指さしながら後ろにのけぞる。「見下しすぎて逆に見上げている」と言われる)をする事がある。
12歳の時、人攫い屋によって妹共々連れ去られ、世界貴族の奴隷となる。
その際に三姉妹全員が、奴隷の証である天竜人の紋章の焼印を背中に焼きつけられる。
また、奴隷の時の余興でメロメロの実を食べさせられ、能力者となる。
奴隷になった4年後に、かつて魚人海賊団を率いた冒険家フィッシャー・タイガーによって解放された。
その後、悪魔の実の能力を活かして背中に焼きつけられた天竜人の紋章を隠しつつ、現在に至る。
11年前、初めての遠征の際に最初の懸賞金8000万ベリーが懸けられ、皇帝の地位を継承すると共に七武海入りした。
ドンキホーテ・ドフラミンゴ
元懸賞金3億4000万ベリー
現実主義者で、本物の海賊しか生き残れない"新時代"を興そうとしている。
自分のシンボルを汚した者を許さず、ルフィに敗れたベラミーを処刑した。
他人の体の自由を奪い、操る能力のようだがその真相は不明

ベラミー海賊団を初め、多くの海賊達を束ねる男。金髪で、サングラスとピンク色の羽根で出来たコートを着用。
他人の体の自由を奪って操る能力があり、その際、決まってマリオネットを操るかのような指の動きの描写があるが、悪魔の実の能力かどうかは不明笑い方は「フフフフフ」。『力が全て』という考えを持ち、本物の海賊しか生き残れない【新時代】を起こそうとしている。軽薄な物言いが目立つが、その心中は計り知れない。
自分のシンボルを汚した者を許さず、ルフィに敗れたベラミーを処刑した。
シャボンディ諸島で興行(人身売買など)を行っており、順調過ぎて退屈だったのでクロコダイルの称号剥奪後の会議に参加したらしい。
その後、人身売買は「もう古い」、「時代はスマイル」という謎めいた言葉を残し、自身はヒューマンショップ経営から手を引く。
その後、七武海召集命令に応じて姿を見せ、白ひげ海賊団との戦争に参加する。
逮捕後は留置所生活を強いられる。
その後、助けに来たミス・ゴールデンウィーク達から脱獄に誘われるも、Mr.1と共に「気分が乗らない」という理由で拒否し、大監獄インペルダウン送りとなった。
表紙集中連載の中で、思い描く理想は「海賊王」と判明。 インペルダウンでは、エース、ジンベエと同じくLEVEL6「無限地獄」に収監されていた。
白ひげと海軍の戦争の話に興味を示し、侵入してきたルフィらに協力することを条件に牢から解放され、脱獄に成功した。イワンコフとはルーキー時代に何らかの関係があり、弱みを握られている模様。
元懸賞金は8100万ベリーであるが、これはクロコダイルが野心を隠していたからであって、バロックワークスの危険性を考慮するとその額は倍以上になっただろうとSBSでコメントされている。なお、現在では元懸賞金が低いように思われるが、彼の存在が初めて明らかになったときは、アーロンの4倍以上ということでかなりの存在感を放っていた。