セレッソ大阪 ときどきJ たまに他スポーツ -9ページ目

セレッソ大阪 ときどきJ たまに他スポーツ

セレッソ大阪をメインにJリーグについて書いていきたいと思います。たまに他のスポーツについてもやりたいと。

レギュラーシーズンホーム最終戦。

滋賀は、前節2連勝した事によりウエスタンカンファレンス4位が確定。プレーオフファーストラウンドのホーム開催を決めた。

浜松は、現在3位。1位の京都とは2ゲーム差のため残り4試合取りこぼしは許されない状況。

TKbjリーグ  
野洲市総合体育館 18:00 tip off
滋賀レイクスターズ97-99浜松・東三河フェニックス
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1Q 21-18
滋賀は序盤、速い攻めを見せ得点を重ねる。浜松もすぐさまタイムアウトを取り、立て直しを図り追いすがる。3点差で第2Qへ。

2Q 37-47
浜松は、連続3Pで一気に逆転。また、滋賀はファールやミスが重なり一時15点差まで広げられる
。しかし、粘り強くプレーし、10点差として後半へ。

3Q 63-67
パーマーが、連続得点。さらに、岡田がダブルチームで囲い込まれるが、3Pを決める。滋賀ペースで得点を重ね、4点差として最終Qへ

4Q 84-84
滋賀の勢いは止まらず、すばやいパスから得点を重ね遂に逆転。終盤、浜松が盛り返し再逆転するも、残り1.5秒で獲得したフリースローを2本とも横江が決めて同点。

OT 97-99
序盤は、シーソーゲーム。残り17秒で滋賀2点リード。浜松は、ファールゲームを仕掛けるもウッドベリーがフリースローを確実に決めて4点差にする。しかし諦めない浜松は、チャーロが3Pで1点差に詰め寄ると、残り7秒でウッドベリーが痛恨のラインアウト。浜松のスローインから残り1.5秒でチャーロが逆転3ポイント。浜松が劇的な勝利を飾った。
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感想
滋賀は第2Qで15点差をつけられるが、諦めず徐々に盛り返し勝利まであと一歩と迫った。今までなら、2Qでズルズルと離されて大差で負ける事も多いチームだったが、プレーオフに向けて負けはしたが良いチームに仕上がってきたと思う。上位チームに1勝は出来る力はあるが、プレーオフでは2勝が必要となる。粘り強くプレーが出来るか、大事な場面でのミスを減らす事が出来るかが鍵となる。