セレッソ大阪 ときどきJ たまに他スポーツ -8ページ目

セレッソ大阪 ときどきJ たまに他スポーツ

セレッソ大阪をメインにJリーグについて書いていきたいと思います。たまに他のスポーツについてもやりたいと。

前節、今シーズン初黒星を喫したセレッソ。3連敗中で18位のザスパクサツを向かえての試合。ホームで連敗は、絶対許されない状況だったが…

両チームのスタメン

セレッソ大阪
GK 21 キム・ジンヒョン
DF 3 染谷悠太
DF 14 丸橋祐介
DF 23 山下達也
DF 30 椋原健太
MF 2 扇原貴宏
MF 5 長谷川アーリアジャスール
MF 6 山口蛍
FW 7 パブロ
FW 10 フォルラン
FW 20 玉田圭司


ザスパクサツ群馬
GK 23 富居大樹
DF 16 久富良輔
DF 5 乾大知
DF 3 青木良太
DF 29 川島將
MF 36 永井雄一郎
MF 8 アクレイソン
MF 30 松下裕樹
MF 26 江坂任
MF 6 小林竜樹
FW 18 野崎桂太

結果
C大阪 1-2(前半1-1)群馬

<得点者>
[C]フォルラン(2分)
[群]小林竜樹2(28分、84分)

<警告>
[C]長谷川アーリアジャスール(50分)

観衆:17,212人
主審:塚田智宏

前半
2分、山下のロングフィードにフォルランが頭でそらし、玉田がペナ内へ進入。少し足下に入り過ぎたがパスをつないでフォルランが逆サイドに流し込むゴールで幸先よく先制。これで勢いがでるかなと思われたが、ペースは群馬。28分にロングスローからのこぼれ球を押し込まれて同点。

後半
頭から、酒本、関口を投入。セレッソが圧力をかけ押し込む時間帯が多かったが得点を奪えずにいると、84分に左サイドの進入を許しクロスを上げられ丸橋に当たったボールを押し込まれて逆転される。後半の猛攻も実らず痛い2連敗。

感想
前半、先制してからの戦い方には課題が多かったと思います。ロングボールで相手の裏を狙う事が多かったが、前線につながらない事も多く、跳ね返されても中盤が実質3枚なのでセカンドボールも拾えず。プレスには行くが奪い切れず。前後が分断されていた。
この試合で、結果が出なければ見直すとアウトゥオリも言っているみたいなので、スタメンだけでなくシステム自体も見直す必要もあるのではないかと思う。
中盤を3枚で守るのはやっぱり無理です。