セレッソ大阪 ときどきJ たまに他スポーツ -7ページ目

セレッソ大阪 ときどきJ たまに他スポーツ

セレッソ大阪をメインにJリーグについて書いていきたいと思います。たまに他のスポーツについてもやりたいと。

ホーム2連敗を喫し、これ以上の取りこぼしは許されないセレッソ。アウェイで初対戦となる讃岐戦。

両チームのスタメン

カマタマーレ讃岐
GK 1 清水健太
DF 22 武田有祐
DF 5 高橋祐治
DF 3 藤井航大
DF 2 小澤雄希
MF 19 仲間隼斗
MF 25 岡村和哉
MF 26 山本翔平
MF 6 藤田浩平
FW 9 我那覇和樹
FW 20 アンドレア


セレッソ大阪
GK 21 キム・ジンヒョン
DF 3 染谷悠太
DF 14 丸橋祐介
DF 23 山下達也
DF 30 椋原健太
MF 2 扇原貴宏
MF 5 長谷川アーリアジャスール
MF 6 山口蛍
FW 10 フォルラン
FW 11 楠神順平
FW 20 玉田圭司

結果
讃岐 1-3(前半0-3)C大阪

<得点者>
[讃]我那覇和樹(59分)
[C]フォルラン(1分)、楠神順平2(5分、15分)

<警告>
[讃]アンドレア(27分)、沼田圭悟(49分)、山本翔平(69分)
[C]扇原貴宏(19分)、フォルラン(57分)、安藤淳(88分)

観衆:10,447人
主審:野田祐樹


前半
開始30秒ほどでボールを持った、初スタメン楠神が左サイドを突破クロスを上げ長谷川が合わすも清水が弾く。そのこぼれ球にいち早く反応したフォルランが押し込み先制。
さらに5分、椋原のクロスに楠神が合わせて追加点。
さらに15分、フォルランが中央に入れたボールを楠神がスルー、玉田がワンタッチで中に出すと楠神が押し込み3点目。前半は、前節と違いFWの守備意識も高く思うような試合運びが出来ていた。
讃岐は、20分に早くも1枚目の交代を使い修正を測る。
セレッソも3点リードがあるという事でペースを落として前半終了。

後半
讃岐が積極的なプレスを見せる。セレッソの前線3枚も攻め残りが目立ち讃岐のやりたい事が出来るようになる。特にセレッソの左サイドを起点にチャンスを作り出そうとする。15分には、山口のクリアミスを我那覇に決められる。しかし、その後は得点を許さず、連敗を2で止めた。

感想
前半は、3トップの守備意識の高さ。サイドチェンジを使い幅を作る。中盤へおりる動きが目立ち主導権を握る事が出来た。ただ、後半は3点リードがあるからか、守備の部分でゆるさが出た事はいただけない。
これからGW期間、連戦となるがしっかりと勝ち点を積み重ねて貰いたい。