セレッソ大阪 ときどきJ たまに他スポーツ -6ページ目

セレッソ大阪 ときどきJ たまに他スポーツ

セレッソ大阪をメインにJリーグについて書いていきたいと思います。たまに他のスポーツについてもやりたいと。

GW連戦の2試合目京都戦。公式戦は、2010年以来の試合となります。

両チームのスタメン

セレッソ大阪
GK 21 キム・ジンヒョン
DF 3 染谷悠太
DF 14 丸橋祐介
DF 23 山下達也
DF 30 椋原健太
MF 2 扇原貴宏
MF 6 山口蛍
MF 7 パブロ
MF 11 楠神順平
MF 32 関口訓充
FW 10 フォルラン


京都サンガFC
GK 33 山田元気
DF 2 菅沼駿哉
DF 3 山口智
DF 22 磐瀬剛
DF 30 石櫃洋祐
MF 5 金南一
MF 11 伊藤優汰
MF 13 宮吉拓実
MF 20 バヤリッツァ
MF 23 和田篤紀
FW 17 有田光希

結果
C大阪 3-0(前半2-0)京都

<得点者>
[C]フォルラン3(18分、33分、64分)

<退場>
[京]磐瀬剛(64分)

<警告>
[C]丸橋祐介(20分)、山口蛍(66分)、扇原貴宏(87分)
[京]山田元気(17分)、有田光希(49分)、バヤリッツァ(55分)、金南一(62分)

観衆:14,631人
主審:東城穣


前半
セレッソは、スタートから4-4-2。パブロ、フォルランの2トップに、関口、楠神が2列目となっていた。
京都は、伊藤、石櫃を中心に右サイドを徹底的についてくる。丸橋は少し後手になるような形で右サイド深くでFKを多く与えてしまった。守備陣が集中して跳ね返し、セレッソも関口、楠神がドリブル、パスでリズムを作る。パブロも今日は、ポジショニングが良くスムーズな連携を生み出していた。先制は、18分。楠神がペナ内で倒されPKを獲得。フォルランがきっちり決める。33分には、左サイドからのFKでフォルランが蹴ったボールにタカが頭で合わそうとするがあわずそのまま流れたボールがゴールイン。2点リードで折り返す。決定的なピンチもなく怖いのは、セットプレーぐらいだった。

後半
京都は、大黒と山瀬を投入。大黒の動き出しは秀逸だが、山下、染谷が集中して対応。19分には、右サイドからのFKから扇原のシュートは磐瀬が体て跳ね返すも染谷が詰めた混戦の場面で磐瀬がハンドを犯し一発退場。PKはフォルランが落ち着いて決める。
10人になった京都は攻め手が無くなる。セレッソは、パブロ、カカウと決定的な場面を数多く生み出すもそれ以上の追加点は奪えず。3-0で試合終了。今シーズン初の連勝となった。

感想
京都の出来が悪かった事もあるが、ピンチらしいピンチも無く完勝したという感じだろう。ここ数試合精彩を欠いていたパブロが攻撃では、良い起点となっていた。あとは、ゴール前での落ち着きがあればなお良い。アウトゥオリが4-4-2に変えてきた事も、驚きだった。ターンオーバーも考えてアーリア、玉田がベンチとなっていたがベンチメンバーを含めたアウトゥオリの采配も今後注目である。