昨シーズンと同じ組み合わせとなりました。
序盤は大阪ペース。滋賀は、思うように得点が伸びず
逆に、大阪の相馬、今野らに得点を重ねられる。滋賀は、シーズン中では見た事のないPGの小林、横江の、同時出場があり、高さの面でも少し不利な部分があったかもしれない。
逆に、大阪の相馬、今野らに得点を重ねられる。滋賀は、シーズン中では見た事のないPGの小林、横江の、同時出場があり、高さの面でも少し不利な部分があったかもしれない。
前半終わって37-43
大阪リード
後半、滋賀は加納を相馬につけて徹底マークする。シーズン中、不動のスターターだった彼はどうやら練習で怪我をしてしまいベンチスタートだったようです。
後半はうって変わって滋賀ペース。リバウンドはことごとく滋賀が拾い、攻撃権を多く獲得。大阪は、ファールも重なり一気に崩れだした。
ニクソンのアリーウープが決まり、決定打。会場の盛り上がりは最高潮に!
3Qだけで33点を奪い、あっという間に逆転。
4Q残り2分では、ベンチメンバーに全員交代と盤石な試合運びで終わって見れば24点差をつける圧勝劇だった。
結果
結果
滋賀93-69大阪
ただ、ターンオーバーが相変わらず多いのが気になる点です。気を引き締めて第2戦にも挑んで貰いたいです。