滋賀は、この試合に勝てばカンファレンスセミファイナル進出が決定。負けた場合は、前後半5分ずつの決定戦が行われる。
第1Q 24-24
大阪が先制しスタートした1Qは、すぐ滋賀が逆転。その後は、大阪の激しいDFの前に中々点が伸びず。大阪ぎリードを得る。大阪はファールが多くなり、終了間際に得たフリースローを小川が全て決め、同点。
第2Q 48-38
滋賀は、パスを繋ぎながら得点を重ねる。相変わらず大阪は、ファールが多い。2Q前半で相馬、クレフトが3ファール。ファールトラブルに陥る。10点の差をつけて後半へ。
第3Q 70-55
大阪は、今野を中心にせめる。相馬も3Pを重ね、一時6点差まで詰め寄られる。ここで、流れを引き戻したのがニクソン3P、豪快なダンクと連続得点。差を15点に広げ4Qへ。
第4Q 93-68
ニクソンの豪快なアリウープダンクが決まる。大阪は、パスミス、24秒ヴァイオレーショとリズムを崩す。途中30点差をつけ、残り1分半からは、ベンチメンバー総入れ替えして終了。
2連勝でセミファイナル進出決定となり、次はおそらくアウェイでの京都戦となる。
初のカンファレンスファイナル、そしてファイナルを制して初優勝を目指して貰いたい。


