セレッソ大阪 ときどきJ たまに他スポーツ -10ページ目

セレッソ大阪 ときどきJ たまに他スポーツ

セレッソ大阪をメインにJリーグについて書いていきたいと思います。たまに他のスポーツについてもやりたいと。

昇格チームである金沢と今シーズン初のキンチョウスタジアムで初顔合わせ

両チームのスタメン

セレッソ大阪
GK 21 キム・ジンヒョン
DF 3 染谷悠太
DF 14 丸橋祐介
DF 23 山下達也
DF 30 椋原健太
MF 2 扇原貴宏
MF 5 長谷川アーリアジャスール
MF 6 山口蛍
FW 7 パブロ
FW 10 フォルラン
FW 18 カカウ


ツエーゲン金沢
GK 31 原田欽庸
DF 15 辻尾真二
DF 5 太田康介
DF 3 作田裕次
DF 4 チャ・ヨンファン
MF 7 清原翔平
MF 30 秋葉勝
MF 8 山藤健太
MF 24 大槻優平
FW 10 佐藤和弘
FW 13 水永翔馬

結果
C大阪 0-2(前半0-1)金沢

<得点者>
[金]佐藤和弘(38分)、清原翔平(77分)

<警告>
[C]染谷悠太(59分)、カカウ(85分)

観衆:10,290人
主審:前田拓哉

前半
金沢は、4-4-2のラインでブロックを作りゾーンでの守備を敷く。自分のポジションがはっきりしており、もちろん味方のポジションも決まっているので距離感が抜群に良かった。ただ、セレッソも個の力では上回っているためチャンスは多く作れるものの、最後の局面で上手く合わない。そんなこんなで、ほぼセレッソがボールを保持して試合を進めていたが38分に佐藤にスーパーミドルを決められる。1点ビハインドで前半終了。

後半
金沢は、先制もした事でブロックを落とす。セレッソは、ボールを保持出来るが前線で収まらず。玉田を途中投入し、完全に4-2-4のシステムにするものの最後で決めることができない。すると、77分サイドで清原と1対1となった丸橋がペナ内で清原を倒しPK。清原は、これを冷静に決める。その後は、再三右サイドから組み立てようとするが噛み合わず。ロスタイム5分もただすぎるだけで試合終了。今シーズン初黒星となった。

感想
金沢のチャンスらしいチャンスは得点シーンの2度だけで、ほとんどの時間帯でセレッソがペースを握ってただけに悔しい敗戦となった。4-2-4にしてからは、クロスを入れるも跳ね返され、セカンドボールは金沢に拾われてとチームとしてもリズムが悪くなってしまった。金沢は、やる事を明確に決めて、それをやりきった結果の勝利なので正に会心の勝利でしょう。セレッソは、4-2-4にしてバランスを崩してしまった事、あせりもあったでしょうが意図のある攻め方が出来なかったと感じました。

とにかく連敗は許されません!


それにしても、現地に行くとほんま勝てないので大人しくスカパー観戦してた方が良いのかなと本気で思ってしまいます。( ;´Д`)