【3つの武器】コピーライティング、マーケティング、プロモーション -25ページ目

【3つの武器】コピーライティング、マーケティング、プロモーション

マーケティング、コピーライティングのスキルを使って
あなたの売上げアップ集客アップをサポートします

ダイレクトレスポンスマーケティングの流れを活用して
あなたの商品なしではいられないファンを作りましょう

こんばんは
あなたに寄り添うビジネスプロモーター
原田です、

昨日、ビジネスでそんなアプローチを
してくる人がいたとしても、誰が会おうと
思うんだ、

というような例を話しました

恐らくあなたも「そりゃそうだ」
「絶対に会いたくない」
「会ってもメリットがあるはずない」

と思われたことでしょう

しかしこれが、自分のビジネスが
うまく行っていなくて、自信がないと

リアルでは絶対に断るようなオファーでも
『やった!アプローチしてきてくれた』
『ここでお客さんにしておかなければ』

なんてことになって、変な人にあなたの
大切で貴重な時間を奪われてしまったり

よくわからないネットワークビジネスに
引っかかってしまったり

ずっとこっちが無料で働くような、変な
ビジネスになってしまったりするのです

このように『焦り』があると、冷静な
判断ができなくなってしまうのです

だから、そういったオファーがあった時も
返答を焦らずに、一度冷静に距離を置いて
翌日改めて返事をするようにした方が
いいです

ちょっとケースは違いますが、自分の
商品を買ってくれたお客様にも・・・

『離せない』『離しちゃダメだ!』
『絶対に手放したくない』
『このお客さんにまた買ってもらおう』

なんてふうに考えてしまうと、あなた本来の
コンセプトや軸がブレてしまうこともあります

この場合、お客様には不思議なほど
こちらの思いや焦りが違和感として
伝わっていますから

いい結果を生み出すはずがありません

焦る気持ちが湧き上がることはどうしようも
ありませんが、その後の対応は冷静に
ちょっと距離を置いて考えてからに
したいですね
こんにちは
あなたに寄り添うビジネスプロモーター
原田です、

先日、LINEにこんなメッセージがきました

「お疲れ様です!

以前名刺交換させて頂いたオフィス◯◯の△△です!
僕の方ちょっとその時名刺切らしてて挨拶だけになってしまったんですけども…

是非良かったら会ってお話ししませんか?^_^」

こんなメッセージLINEで1通
送ってきただけで

本気で相手が行動を起こす気になる
とでも思っているんでしょうか?

もしそうなら、この方はかなり
まずい状態なので、

なんとかして欲しいです


そもそもどこで会ったのか?
そこでどんな話をしたのか?

こっちは名刺を渡しているけど
向こうは渡してくれていないから
調べようがないです

ひょっとして、

『僕はあんないい話をしたし
印象的な顔立ちには自信があるし、

きっと名前だけでわかるよね、
いや覚えてるでしょ、普通!』

なんて思っているかも知れません

あなたはこういう人でも覚えていますか?

私は全然・・・

はっきり言って全く覚えてないです

昔テレビで見た、アイドルに目の前で
自己紹介してもらっただけで100人の
顔とグループ名と名前を一致させて
完璧に覚えてしまう会社員や

一切メモを取らずに、複雑なトッピング
まで漏らさず覚えてしまう、ちょっと
マニアックなラーメン屋の店主なら

『覚えてるでしょ、普通!』

かも知れませんが

残念ながら私は、会社名と名前だけで
わかるほど記憶力は良くないし

先月何人と名刺交換したと思って
いるんだって話です

彼はちょっとたまたま気が向いて
友達とかお兄さんとかに促されて
異業種交流会とやらに行って

客を探そうと思った
たった1回だったかも知れませんが

こっちはそんなノリで行ってないので
名刺を持ってきていない人の顔なんて

駅前でティッシュ配りをしている
お兄さんの顔と同じくらい覚えていません


相手がどう感じるか、それを察する力
というのは本当に大切で

ビジネスは、それが全てと言っても
過言ではありません

だからそういう人とは会いたくないし
絶対に会わない方がいい


私自身も気をつけたいところですし
ずっと鍛えていかないといけませんが

あなたもぜひ

自分の言葉や文章によって
相手がどんな感情を持つか

相手の頭の中に、どんな考えが浮かぶか

それを察する力を鍛えていってください
こんばんは
あなたに寄り添うビジネスプロモーター
原田です、

よく「マイペースで頑張ろう」
「マイペースでいいよ」
とか言う人いるじゃないですか

こういうことを書くと
また嫌われるかも知れませんが

私は『マイペース』という言葉が嫌いです

あ、ちょっと柔らかく
『あまりいい印象を抱かない』
にしときましょうw

もちろん、その言葉をかける
相手の状態、環境、立場にもよります

病気で苦しんでいる人や、
事故に遭ってリハビリをこれから始める

なんて人に「マイペースでいいから
焦らずに少しずつ良くなっていこうよ」

というのは、本当に思いやりのある
良い言葉だと思います

そういう意味では
『マイペース』という言葉自体がイヤ
なのではなく、

かけるタイミングと、
それを深く考えずに使う人が
嫌いなのでしょう


何か目標を持って
それを手にしようとしている人にとって

『マイペース』って『悪』でしかない
と思いませんか?

だって、今までの自分の考え方
今までの自分の行動だから
今の自分の結果なわけでしょ?

それがイヤだから、今
何か目標を持って頑張ろうと
しているわけですよね?

だったら『マイペース』で
いいわけがないですよね?

『マイペース』で望む結果が
得られるはずがないですよね?


昔、ある人が言っていたのですが

確か美容師さんのコンテストが
バンバンあった頃だったと思います

『マイペースという言葉を発していいのは
優勝した人だけだ』

と・・・

『2位の人が「マイペースで頑張ります」
なんておかしいと思わないか?』

と・・・

2位の人がマイペースで練習していたら
翌年も2位以下にしかならない

自分の結果を変えたいなら
『マイベストペース』
じゃないといけない

英語が合っているかわかりませんが
まぁ言いたいことは伝わりますよね(^^;


自らを変えたい!

人生を変えたい!

もうこんな生活を続けたくない!

そう思って大金を払って
塾やスクールに入った人がいます


家族に頭を下げたとき
説得したとき

大げんかしてまで
熱く想いを語りませんでしたか?

でも今

自分のできることを
自分のできるペースでやって
『自分は頑張ってる』
『頑張ってるのに結果が出ない』

なんて思っていませんか?

チャンスはゴロゴロ転がっています

飛び込むのには勇気が必要だったでしょう

その勇気を振り絞ったのだから
その後も、環境を作り続けないと
本当に勿体ない

行動し続けないと
本当に勿体ない

あなたも一緒に
マイベストペースでいきましょう!

英語が合ってるかわかりませんが(^^;
【鏡の中の男】
こんばんは
あなたに寄り添うビジネスプロモーター
原田です、

写真8

ちょっと縁あって
プロのカメラマンに
写真を撮ってもらいました

いやぁ、新しい

初めての経験でした

街をうろつきながら
彼のインスピレーションに任せて
色んなところで写真を撮りました

最初は人の目も気になっていたのですが
だんだん楽しくなってくるから不思議です

彼は最初にヒアリングをして

そこから出て来るイメージで
どこでどういう流れで撮ろうとか
だいたい浮かんで来るそうです

私も知らない自分を
いっぱい引き出されました(笑)


で、今日の午後
出来上がった写真をいただいてきたのですが

写真だけじゃなく
DVDも作ってくれています

その私の写真にあてたミュージックが

マイケルジャクソンの
“Man In The Mirror”

名曲です

ホント、この選曲にはびっくりしました

「最初、編集に上げさせたら
爽やかな優しい感じから“ライオンハート”
を選んできたんだけど

これは違うなと思って
独断でこの曲にしました」

と言ってくれたんですが
実は、マイケルのファンなんですよね

それだけじゃなく、マイケルとは
色々あるのですがホントびっくり

“ライオンハート”もいい曲なんでしょうが

はっきり言ってそうなっていたら
「なんでスマップ?」と思っていたでしょう

この曲もほとんど聴いたことないですし・・・


“Man In The Mirror”

本当に素敵な曲です

世界を良くしたいなら
まずは鏡の中の男から変えていこう

というような歌詞です

う~ん、いいですねぇ


「写真を撮っているとき
いろいろしゃべっているとき
マイケルをなんとなく感じた」

と言われていたのですが

何の予備知識もなく、それを
見いだすってスゴいなと

何千人も人を見てきているから

その人の最高に良い瞬間を
引き出すことに全力を尽くしているから

だからこそ培われてきた
能力なんでしょうね

いいものに触れさせていただきました
こんばんは
あなたに寄り添うビジネスプロモーター
原田です、

いい感じで追い込まれてきました

まだ実質的には動き出していない
プロジェクトやプロモーションもあって

今でも既にパンパンなのに
それらが全て動き出したら
一体どうなるんでしょ?

ヤバいです

テンション上がりまくりです

ワクワクしてきました


実際、1ヶ月前でもパンパンでした

今の方が動いてますが
やっぱりパンパンなのは変わりません

けっきょくできてしまうし

またそうするからこそ
こなせる量も増えるのです

今の自分の実力で『確実にできる仕事』
だけやっていても『確実にできる量』
だけやっていても成長はありません

何ヶ月か前

いっぱい取って、きちんと対応が
し切れなかったらどうしよう?

と、行動できなかった自分が
ウソのようです


最近は15分睡眠に慣れてきました

まとめて寝るのは3~4時間で
眠くなってきたら心拍数を上げるか
目覚ましをセットして15分だけ眠る

まぁまぁこれでいけます(笑)


でもある尊敬する起業家さんが

『毎日忙しくして時間がないのは
仕事が遅いだけ』

『本当に優秀な人は一日の仕事を
集中してパッとやってしまう』

と言われていました

本当にそうだと思います

一ヶ月前の自分と比べても『そう』
だと思うのですから

でも、というか、だからこそ
『今』は睡眠時間を削ってでも
やるべき時なんですよね

そりゃ、若い時に気付いていれたら
もっと良かったとは思いますけどね


それと

『一日の仕事は午前中に全て終わらせろ』

とも言っていました

いいわぁ

それ理想やわぁ
こんばんは
あなたに寄り添うビジネスプロモーター
原田です、

あなたはどんな性格ですか?

自分から自発的に行動を起こそうと
する時のタイプは3つに分かれると
言われています

A=アクションタイプ
M=マインドタイプ
F=フィーリングタイプ

それぞれ
行動派、思考派、感情派
色では、赤、青、黄(緑)
なんて分けられる時もあります

Aタイプの人は
考えるより即行動の人
意思がはっきりしていて(白黒つけたい)
どちらかと言えば勘がするどくて

顔つきは意志の強さが出ていて
キリっとしている人が多い
(兄貴とか姉さんと呼ばれるような人)

落ち着きがなくて、高速で渋滞に
巻き込まれたら「こっちの方が早い」
と下道に降りて余計渋滞に巻き込まれて
そのまま高速乗ってた方が早かった

なんてことになるのがAの行動派
タイプの特徴です

セールスレターなんかだと、
キャッチコピーと小見出しだけざっと見て
一気にスクロールして目立つ文字と値段
だけで買うのがAタイプの特徴

Mタイプに理詰めで来られると「うっ」
っとなります


Mタイプの人は
計画通りにことが進むのが大好きな人
時間もぴったり、寝坊や遅刻はしない

商品の取り扱い説明書なんかはしっかり
読まないと気が済まない

何事も計画的なので、衝動買いは
ほとんどしないです

逆に自分の計画通りに行かないことは
すごく気持ち悪いので、アドリブが苦手

顔つきは学者タイプの真面目な感じが
多くて、ある人曰く『眼鏡率が高い』
とか(笑)

Mタイプの人に「じゃそれ答えて」と
急に話を振ったりするとオロオロと
するし嫌われます

セールスレターなんかは全部きっちり
読んで、「証拠はなんだ」とデータが
気になるのがMタイプの特徴

Fタイプに一生懸命話しているのに
「ふ~ん、だからなに?」と言われて
落ち込みます

「難しい話、わかんない」と言われて
また落ち込みます


Fタイプの人は
楽しいのが大好き
社交的で、誰からも好かれ
みんなが仲がいいのが好き
そして『和』を大切にする

顔つきは笑顔が素敵な人が多い

和を大切にするので、人にどう見られ
ているかが気になるし、嫌われたくない
言いたい事がはっきり言えないのも
Fタイプの特徴です

セールスレターなんかだと、
人がどう言っているのかなど
お客様の声を重視します

Aタイプにガンガン来られると弱いです


私はずっとMタイプなんだと思っていた
のですが、実は先日のセミナーで
実はFタイプだということがわかった

ど、どうりで

なんかずっと違和感あったんですよねぇ

昔から「真面目、真面目」と言われ続けて
きたので、Mだろうという先入観が

でも時間もそこまできっちりしないし
取説は別にきっちり読まないし
何より気分屋なところがあるなと


で、これ一体、だから何だという話
なんですが

当然、ビジネスの話です
(だけじゃないけど)

人はみな、自分が大好き
自分がスタンダードなんです

だから、自分が『そう』なら
相手も『そう』だと思ってしまう

するとどうなるかと言うと
メッセージを投げかけたとき
自分と同じタイプの人にしか
響かないメッセージを投げてしまう

つまりそれ以外の2/3のお客様は
取りこぼしてしまうということ

商品の説明でも(慣れるとだいたい
顔を見るとある程度わかるので)

Mタイプの人にはしっかりと説明
してあげたらいいけれど、

これがFタイプの人なら、データがどう
とか、そんなことを言われても聞きたく
ないのです

それより、こういう人はこんな風に使って
喜んでくれた、こんな面白い使い方をして
こんなふうに感動してくれた

とか、使用者の感想を話してあげた方がいい

つまり、初対面で、アプローチの仕方が
変わって来るわけです

自己紹介の仕方も、当然、相手のタイプに
よって変えた方がいいわけです

ホントは細かく60にも分かれるらしい
ですが、基本の3つを意識するだけでも
いいですよ
こんばんは
あなたに寄り添うビジネスプロモーター
原田です、

今日は東京に
セミナーを受けて行ったのですが

色んな人に

「大阪からわざわざ熱いですね」
「大阪から来るなんてスゴいですね」

といった言葉をかけていただきました

そんなふうに言っていただけるのは
とても嬉しいです

でも、何も考えてないわけではなく
当然、私にもやらしい下心があります

セミナーの内容を学びたい
学んで自分のビジネスに活かしたい
自分のクライアントに活かしてもらいたい

そして『会いたい』『繋がっていたい』

と思う『人』がいるからです

今回はどちらかと言えばこっちですね

『繋がっておいた方が得』と思い
そのチャンスがあったので東京まで
行ったというだけの話です

クライアントのためとか言って

ゆくゆくはやっぱり
自分にメリットがあると判断したのです

まぁ、ビジネスなんですから
何の意味もないことなんて
してはいけませんけどね

自分の全ての行動は誰に聞かれても
その理由を明確に答えられなければならない

そう強く思っています


結局ビジネスは
どこまで行っても『人』と『人』

私自身も人から
『あの人と繋がっていたい』
『原田さんと一緒にいたら得やわ』

とメリットを感じてもらえるような
人間に成長しなければなりません
こんばんは
あなたに寄り添うビジネスプロモーター
原田です、

毎回、偉っそうに書いてますが

一応この記事は、主に起業している人に
向けて、ビジネスが上手く行くために必要な
気付きや考え方

そのうえで、マーケティングや
コピーライティング、そして
コミュニケーションスキルなど

何か読んで役立ったと思ってもらえる
ようにと思って書いています

でも、ついつい、

自分自身が大きく心を動かされると
その自分への戒めのために書いたり
書くことで自らの行動を補強したり

なんてこともよくあります

本当は一本に絞った方がいいのかも
知れませんが、まぁ私自身、

別にこのブログで集客しようとか
考えてはいないので、もうしばらくは
この調子でやらせていただこうと
思っています

偉そうに書いていることは、全部
私ができているわけではないので

だから起業家さんに向けて書いている
つもりが『過去の自分に向けて』

いや

『今現在の自分に向けて』書いている
なんてこともまぁまぁあります

今回の記事もそんな感じ

アウトプットの場として気付きをシェア
するので、一緒に学んでくれる人が
いると嬉しいです


さて今回は『相手を動かしたい時』
『相手に動いてもらいたい時』です

ここで言うのは、単に相手をコントロール
する方法とかそういうのではなく

『絶対にやった方がいいとわかっていること』
を、相手に気分良くやってもらうための
手法の1つといったところです

例えば、ダイエットだったら、絶対に
軽く筋トレするより、しっかり追い込んだ
方がいいし、食事だって食べない方がいい
ものってのは出てきますよね

そんな感じ

以前、コピーの作業はエスコート
という記事を書きました

そう、今回の内容も
『エスコートする』という表現がぴったり 


さて、

あなたが何かやって欲しいと思っても

実は、頭のいい人ほど『絶妙な』言い訳を
見つけてくるものなんです

こうこうこういう理由で自分はやりたくない
こうこうこうだから自分はできない
こうこうこうなのでそれをしなかった

と・・・

「どこの天才さんですか?」

といった理由を見つけてくる人もいます

そこで、あなたの本気度がどうとか
マインドがどうとか
目標設定がどうとか・・・

はたまた、
行動することの大切さがどうとか

相手に伝えてもいいですし

それで相手がちゃんと理解して
自分から動いてくれるようになる
のなら、それがベストです

でも、みんながみんな
それで動いてくれるとは限らない

そんな時は
ちょっと角度を変えてあげると

相手が自分で気付いてくれることもあります

たとえば

「仮にこうだったらどうですか?」
と聞いてあげる

相手は『やらない』と思っているし
何らかの理由で『やりたくない』のだから

その行動が、未来の自分の目標に
繋がっているイメージを持つことが
できていないということです

じゃあ、やりたくないとか、そういう
今の気持ちは置いておいて

「仮にそれをやったとしたら
どうなると思いますか?」

と、聞いてあげる

そんな風に聞かれれば、
考えるしかないですよね

「そりゃ、やり続けたら痩せるかな」
「そりゃ、お客様も喜ぶんじゃない?・・」

など、
相手の頭の中に、

『それをやっている自分の姿』と
『そこから得られる結果』

この2つがイメージできているのと
できていないのとでは、その後の
話の入り方が全然違います

人間の脳は、
『イメージしたものはやりたい!』

と思うものですしね


相手の思考の枠を外してあげる

違う視点を与えてあげる

そういうエスコートも
ぜひできるようになってください
こんにちは
あなたに寄り添うビジネスプロモーター
原田です、

コピーの訓練に『写経』
というものがあります

上手いコピー、優れたコピーを
手書きでそのまま書き写す練習法です

今朝もいつものように写経してると
次のようなコピーがありました

お金をもらいながらテストができる方法
1円も払う事無く、商品販売のテストを行う
ことができ、さらに何もせずにお金をもらう
ことができます。
テストするお金がないというのであれば、ま
ずはこの方法で稼いでください・・・



セールスレターの『ボレット(ブレット)』と
呼ばれる部分です

ボレットとは商品の特徴やメリットを
箇条書きにしたものですね


だいたいが1行か2行の見出し、プラスその
補足の説明文か、1~2行だけという形で
商品のベネフィットが書かれています

ベネフィット、、要するに、商品を購入した
お客様にとってのメリット

商品を使うことで、今ある痛みや悩みを解決
できる、もしくは明るい未来が手に入る

もしくは、使わないで今のままでいる事で
こんな不味い事が起こりますよと知らせる


その要素は絶対で、そして何より興味性と
真実性のバランス、具体性、ニュース性

プラス、人間の短期的快楽を刺激する言葉


興味性は絶対に必要だけれど、興味性を
持たせようとし過ぎると嘘っぽくなる

真実性を強くし過ぎると、真面目で形式的で
文章がつまらなくなる(=読まれない)

このバランスが大切です

このボレットでは、テストをするには普通は
お金を使うはずなのに、逆にもらえるなんて
いったいどんな方法だ?と「それは何だ?」
という意外性から興味を呼んでいます。


短期的快楽とは、『簡単に』とか『すぐに』
とか『楽々』とか『何もしないでも』とか
『全自動で』とか『~~するだけで』とか

要するに、人間は本能的にしんどいことは
避けたがるものです

よっぽど必要性に迫られない限り、あなたも
『楽』で『得』な要素がなければ、商品は
買おうとしないはずです


で、このボレット

恐らくですが、アフィリエイトしながら
マーケットのテストをするという事
のはずなんですよね

自分の売りたい新しい商品、商材が
果たして本当に売れるかどうか

それをアフィリエイトを使うことによって
テストができる

当然、アフィリエイトだからテストしながら
利益が生まれるわけです


でもそれをそのまま

アフィリエイトの特性を活かして自分の
商品が売れるかどうかテストする方法とは?

とそのまんま書いても、興味性もニュース性
も、短期的快楽を刺激する言葉もないから
『ビクン』としないわけです

読んでいる人の感情を刺激して
『ビクンビクン』させないといけないのです
こんばんは
あなたに寄り添うビジネスプロモーター
原田です、

先日の木曜、ある方と一緒に
クライアントとの打ち合わせを
したのですが

そこから翌日の夜まで
ひたすら頭をフル回転させていました


実は私としては、
この案件はその方に投げかけて終わり

それによって、クライアントも
その他みんなもメリットがあるよね

で、終わりの予定だったのです

少なくともしばらくの間は

でもその方は、もう少しみんなに
大きなメリットが行き渡るように

考えていたようで
(特に私とクライアントに)

話がもっと広がりました

「じゃ、原田さんはLP作ってください」

フムフム

「面白くなりそうですね。
原田さん、わからないところないですか?」

「僕が最初に提案していたところと
先の展開のイメージはわかるんですが

この部分がちょっと
いまいちわからなかったんで、もう少し
説明していただけたらと思うんですが」

「わかりました」

ということで、みんな笑顔で終了ニコニコ


ただ、

この後、説明していただこうと思って
いたのですが、みんなで食事に行くことに

私が1時間ほどで、次の予定があったので
わからなかったところは聞けず

『LP作って』って

いくつかパターンが考えられるけど
誰が何の為に使う、誰に向けてのLPなの?

わからないので、いくつかの
パターンを挙げたうえ、
メールで質問です

でも、どれも問題がありそうです

すると翌日返信がありました

“まずは~~のLPと
~~のLPがあればいいと思っています”

LPは2種類だったのか

そしてそれぞれの説明が2行ずつ・・・

“上記で流れは理解できますか?”

『え~、マジでー!』

って思いました

いや、声に出しました
何度も・・

いや、ホント
さっぱりですから汗

イメージを共有したいけど適わない

そもそも、それぞれのLPの
役割(ゴール)がわからない

誰が誰に見てもらうもので
どこに出して、どのタイミングで
見てもらうものなのか

この数行の文字を、ディスプレイに
穴が空くほど凝視しました
(目がチカチカしました)

これだけの説明しかないという事は
私が理解できると、そしてあの場で
共有できていると思ってくれている

と、それくらいは理解できるので
なんとかしたいですが

ホントわかりません

もう、何度直接電話して聞こうと
思ったか

もちろんそんなことできませんし
メールで「さっぱりわからないので
1から教えてください」

なんて、そんな聞き方できません

ちゃんと整合性の取れた自分の考え
導き出さなければ・・・


メモ書きを見て、数行の説明文を見て

何度も諦めかけましたが、ふと

自分のメリットについてあまり考えて
いなかったなと思い

次に、関わる全ての人にとって
どういう状態だと「ありがたい」
「助かる」と思ってもらえるか

このビジネス自体を一番いい状態に
広げるためには何が必要かを考えました

ここに絡んでいる4者が、全員ハッピーに
なるために、どういうものがあったら
ビジネスがやりやすくなるか

それを考えて、説明文を細分化していくと

文章に隠されている言葉が浮かんできました

半日以上掛かりましたが、
やっと理解できました

やっとメールで質問できます
(かなり疲れました)


改めてスゴいなと思ったのは

あの短い打ち合わせで、いくつか話を聞いて
全員がメリットを得られるようなビジネスの
イメージを持って

メモ書きも含め、数少ない本質的な言葉に
そのイメージを留めるのです

だからまた広がるのだと思いますが

いいもの見させてもらいました(笑)

とりあえず

この二日間は新しい経験でしたね(^^;