こんばんは
あなたに寄り添うビジネスプロモーター
原田です、
「親が資産家で子供のころから英才教育を受けて
20歳になる頃には預金通帳には50億くらいあって
使い道がないからビジネス始めたらドカッと当たったんで
その方法をあなたに教えますよ」
なんて言われたら、あなたは
その方法を聞きたいと思いますか?
「いやいや、そんなの
お前が最初からお金も人脈もあって
特別だからできたんじゃん」
と思いますよね
『元モデルで芸能人が教える
絶対落とせるナンパの方法』と
『運動も勉強もできなくて
顔も平均以下で28歳まで彼女どころか
女の子としゃべることもできなかった
そんな男がある出会いをきっかけに
女性に声をかけたら100発100中で
ホテルに連れていけるようになった
そのマル秘テクニックを伝授します』
だったら、元モデルで芸能人が
どんなに有名であっても
『全然モテなかった男がある事が
きっかけでモテるようになった方法』
の方が「欲しい!」「聞きたい!」
と、間違いなく思います
資産家の息子も芸能人も共通点は、
まったく共感を得られていない
ということです
人は共感してくれる人
共感できる人の話を聞きたいし
共感できる人からしか
物を買おうとは思いません
共感とは『感情を共にする』
と書きますね
お客さまは、様々な痛みを抱え
悩みや苦しみをしょい込んでいます
たまらない程のフラストレーションや
押しつぶされそうな不安や恐怖など
様々な感情を持っています
その感情を理解して
感情に寄り添って
そしてシェアしてあげることが
とても大切なんですね
ダイエットしたい!
痩せたい!
という人に対して
「食べなきゃいいんです」
「甘いものなんて必要ないでしょ?」
なんて言う人のことを
誰が聞きたいと思うでしょうか?
「この人、全っ然、わかってないわ」
となりますよね?
でも意外とお客さんの立場じゃなく
『売る側』『教える側』『提供する側』
になるとついつい忘れてしまうのです
とにかく『まず共感する』
そして聞く準備ができてから
きちんと説明してあげる
その手順がとても大切なんですね
ありがとうございました
こんばんは
あなたに寄り添うビジネスプロモーター
原田です、
友人に待ち合わせの時間を伝えたのに
全然解っていなくて直前に聞かれた
あなたはそんな経験はありませんか?
お客さんにメールでキャンペーンに
ついて説明したのに、お客さんは
全然理解していなかった
そんなことってこれまでに
何度もありませんでしたか?
何か目的を持って書く文章は全て
コピーと言えるわけですが
目的を持って書く限り、
その目的を達成させる必要があります
それは、お客さまに行動してもらう事
かもしれないし
単純に自分のことをより深く
認識してもらうためかもしれない
そしてその為には文章を読んでいる
人に伝わっていなくてはなりません
「なに言ってんだよ
こっちはちゃんと伝えたんだから
理解してない相手が悪いんだよ」
とついつい思ってしまいがちですが
こっちがいくら伝えたつもりでも
伝わっていなくては意味がないです
そのためにはまず何と言っても
読んでいる人が理解できるように
わかりやすい言葉を使います
例えばですが、
あなたは、お役所に置かれている
リーフレットを読んだことは
ありますか?
また、何か法律関係のことを
HPで調べたことはありますか?
どちらも「なんでこんな、
わざわざ難しい言い回しをするんだ』
と、きっとイライラしたことが
あるのではないかと思います
ああいうのは、よくない文章の
典型なのですが、
まるで難しく書くことが
ステイタスのようです
でも、はっきり言って読んでいても
まったく伝わらないですよね?
そして仮に読み手が小学生であっても
わかるように書くことがポイント
難しいことを難しく説明するのは
誰にでもできることで
本当に優秀な人は、難しいことを
子供にでもわかるような言葉で
シンプルに説明することができます
普通に考えても、相手が理解して
くれた方がいいですし、そうでないと
書いている意味がないと思いませんか?
また「一度伝えた」ことでも
それで完了ではなく、相手に
『伝わったか?』が非常に重要です
ですから、何度でも
同じ事を伝えてあげましょう
基本的に人はたった一回読んだだけで
全てを理解したりはせず、繰り返し
情報が入ってくる事で伝わります
そしてブログなどでは
(私はあまりやりませんが)
文字のサイズを大きくしたり
太文字にして強調したり、
『』や“”で囲ったりして、大切だよ
という事に気付いてもらう必要が
あります
もちろん、単純に全部一定ののっぺり
した文章より、太文字などが途中で
あった方が強弱がついて読みやすいし
『どこが大事なのか?』
『何ができるのか?』
そして『読んでいる時、どういう事を
頭に思い浮かべるべきなのか?』を
読み手が理解することができます
ということで最後にまとめると
行動を起こしてもらうなど、
何か目的を持って文章を書くなら
相手に伝えて良しではなく、
相手に伝わっていなくてはならない
そのために
読み手の現実に合わせて
理解できるわかりやすい言葉を使う
(基本は小学5年生でもわかる言葉)
大事なことは繰り返し何度も伝える
太文字や『』や“”を使って強調する
伝えているつもりで、
全然伝わっていなかった。
ということがないように
『伝わる文章』というのを
意識してみてください
意識していないと、
ついつい一人よがりになります
すると酷い場合は、書いている
自分しかわからない文章に
なってしまうことがありますからね
ありがとうございました
あなたに寄り添うビジネスプロモーター
原田です、
友人に待ち合わせの時間を伝えたのに
全然解っていなくて直前に聞かれた
あなたはそんな経験はありませんか?
お客さんにメールでキャンペーンに
ついて説明したのに、お客さんは
全然理解していなかった
そんなことってこれまでに
何度もありませんでしたか?
何か目的を持って書く文章は全て
コピーと言えるわけですが
目的を持って書く限り、
その目的を達成させる必要があります
それは、お客さまに行動してもらう事
かもしれないし
単純に自分のことをより深く
認識してもらうためかもしれない
そしてその為には文章を読んでいる
人に伝わっていなくてはなりません
「なに言ってんだよ
こっちはちゃんと伝えたんだから
理解してない相手が悪いんだよ」
とついつい思ってしまいがちですが
こっちがいくら伝えたつもりでも
伝わっていなくては意味がないです
そのためにはまず何と言っても
読んでいる人が理解できるように
わかりやすい言葉を使います
例えばですが、
あなたは、お役所に置かれている
リーフレットを読んだことは
ありますか?
また、何か法律関係のことを
HPで調べたことはありますか?
どちらも「なんでこんな、
わざわざ難しい言い回しをするんだ』
と、きっとイライラしたことが
あるのではないかと思います
ああいうのは、よくない文章の
典型なのですが、
まるで難しく書くことが
ステイタスのようです
でも、はっきり言って読んでいても
まったく伝わらないですよね?
そして仮に読み手が小学生であっても
わかるように書くことがポイント
難しいことを難しく説明するのは
誰にでもできることで
本当に優秀な人は、難しいことを
子供にでもわかるような言葉で
シンプルに説明することができます
普通に考えても、相手が理解して
くれた方がいいですし、そうでないと
書いている意味がないと思いませんか?
また「一度伝えた」ことでも
それで完了ではなく、相手に
『伝わったか?』が非常に重要です
ですから、何度でも
同じ事を伝えてあげましょう
基本的に人はたった一回読んだだけで
全てを理解したりはせず、繰り返し
情報が入ってくる事で伝わります
そしてブログなどでは
(私はあまりやりませんが)
文字のサイズを大きくしたり
太文字にして強調したり、
『』や“”で囲ったりして、大切だよ
という事に気付いてもらう必要が
あります
もちろん、単純に全部一定ののっぺり
した文章より、太文字などが途中で
あった方が強弱がついて読みやすいし
『どこが大事なのか?』
『何ができるのか?』
そして『読んでいる時、どういう事を
頭に思い浮かべるべきなのか?』を
読み手が理解することができます
ということで最後にまとめると
行動を起こしてもらうなど、
何か目的を持って文章を書くなら
相手に伝えて良しではなく、
相手に伝わっていなくてはならない
そのために
読み手の現実に合わせて
理解できるわかりやすい言葉を使う
(基本は小学5年生でもわかる言葉)
大事なことは繰り返し何度も伝える
太文字や『』や“”を使って強調する
伝えているつもりで、
全然伝わっていなかった。
ということがないように
『伝わる文章』というのを
意識してみてください
意識していないと、
ついつい一人よがりになります
すると酷い場合は、書いている
自分しかわからない文章に
なってしまうことがありますからね
ありがとうございました
こんばんは
あなたに寄り添うビジネスプロモーター
原田です、
12345678901234567
はて?
これは何の事でしょう?
上の数字は何かと言えば、横に並んだ
一行の長さが解り易いようにした物で
文章が横に長いとストレスを感じます
だから人に読んでもらいたかったら、
一行の長さを意識する必要があります
私のフェイスブックやブログの記事は
17文字以内での改行を心がけています
(最初の5行だけは理由があって
そのルールの適用外なのですが)
メールの場合は20文字以内で改行を
するようにしています
これはどうしてかと言えば
文章を読んだ人に読みやすいと
感じてもらいたいからです
人間は縦にはスラスラっと読めますが
横に長い文章は読み辛いんですね
これが横の文字数を気にしないと
どんな風になるかと言えば・・・
上の数字は何かと言えば、横に並んだ一行の長さが解り易いようにした物で文章が横に長いとストレスを感じます
だから人に読んでもらいたかったら、一行の長さを意識する必要があります
私のフェイスブックやブログの記事は17文字以内での改行を心がけています
『読みやすさ』という面で言えば
一行が短い方が断然読みやすいですね
また一行を短くシンプルにすると
さらに読みやすくなります
例えばいくら心に響くような、とても
良い話を書いていたとしても、それが
誰にも読んで貰えなければ意味がなく
自己満足の文章になってしまいます
と
例えばあなたが心に響くような、
とても良い話を書いたとします
でもそれが、
誰にも読んで貰えなければ
意味がありません
結局は、自己満足の文章
ということになってしまいます
だと、
読んだ時の頭への入りやすさ、
理解度は全然違いますよね
これも全て
『基本的に人は読まない』
という考え方が元になっています
100%読まない人に
読んでもらうにはどうすればいいか?
「うわっ読みにくそうだな」
「読むのめんどうだな」
と見た瞬間に思われてしまったら
本当にその人のことを考えて
思いを込めて書いた文章であっても
届く前にチャンスすら
与えてもらえないという事になります
でもそれは『こちら側の意識次第』で
確率をUPさせることができるんですね
という事で今回のルールは
『一文は短くシンプルに』でした
次回は、
『伝わるメッセージにする』
です
次回もお楽しみにー
あなたに寄り添うビジネスプロモーター
原田です、
12345678901234567
はて?
これは何の事でしょう?
上の数字は何かと言えば、横に並んだ
一行の長さが解り易いようにした物で
文章が横に長いとストレスを感じます
だから人に読んでもらいたかったら、
一行の長さを意識する必要があります
私のフェイスブックやブログの記事は
17文字以内での改行を心がけています
(最初の5行だけは理由があって
そのルールの適用外なのですが)
メールの場合は20文字以内で改行を
するようにしています
これはどうしてかと言えば
文章を読んだ人に読みやすいと
感じてもらいたいからです
人間は縦にはスラスラっと読めますが
横に長い文章は読み辛いんですね
これが横の文字数を気にしないと
どんな風になるかと言えば・・・
上の数字は何かと言えば、横に並んだ一行の長さが解り易いようにした物で文章が横に長いとストレスを感じます
だから人に読んでもらいたかったら、一行の長さを意識する必要があります
私のフェイスブックやブログの記事は17文字以内での改行を心がけています
『読みやすさ』という面で言えば
一行が短い方が断然読みやすいですね
また一行を短くシンプルにすると
さらに読みやすくなります
例えばいくら心に響くような、とても
良い話を書いていたとしても、それが
誰にも読んで貰えなければ意味がなく
自己満足の文章になってしまいます
と
例えばあなたが心に響くような、
とても良い話を書いたとします
でもそれが、
誰にも読んで貰えなければ
意味がありません
結局は、自己満足の文章
ということになってしまいます
だと、
読んだ時の頭への入りやすさ、
理解度は全然違いますよね
これも全て
『基本的に人は読まない』
という考え方が元になっています
100%読まない人に
読んでもらうにはどうすればいいか?
「うわっ読みにくそうだな」
「読むのめんどうだな」
と見た瞬間に思われてしまったら
本当にその人のことを考えて
思いを込めて書いた文章であっても
届く前にチャンスすら
与えてもらえないという事になります
でもそれは『こちら側の意識次第』で
確率をUPさせることができるんですね
という事で今回のルールは
『一文は短くシンプルに』でした
次回は、
『伝わるメッセージにする』
です
次回もお楽しみにー
こんばんは
あなたに寄り添うビジネスプロモーター
原田です、
この人の言うことってホント共感できる
ああ、なんて私のことを理解してくれてるんだろう
そうそう、ホントそう、そこを解ってくれてるなんて・・・
「お分かりですか?みなさん!」・・・
「・・・」
文章を読んでいるとき
読み手が無意識に
深層心理で思っていることが
いくつかあるのですが、
そのうちの1つを紹介します
それは・・・
「私だけに話しているように
感じさせてくれ!」
というものです
書き手はたくさんの人に向けて
メッセージを投げかけますが
あくまでも読み手は、書き手との
『対話』として文章を読み進めて
いくものです
それなのに『みなさん」と言われたら
なんだか急によそよそしくなって
ように感じると思いませんか?
親戚のおじさんが、じぶんのために
わざわざおもちゃを買ってきてくれた
と思ったら
従兄弟たち全員にも同じおもちゃを
プレゼントしているのがわかった時
のように寂しい気持ちがしませんか?
確かに前述のとおり、書き手は
多くの方に向けてメッセージを
投げかけるのですが
あくまでも『理想の1人』に向けて
メッセージを投げかけないと
メッセージ自体がぼやけてしまって
結局誰にも届かなくなってしまいます
なぜなら、基本的に人は毎日忙しく
『読まない』からです
こんなにもたくさんの情報に
その身を曝されているのですから
あなたのホワッとした誰に向けてか
わからない文章をいちいち読んでいる
ヒマなどこれっぽっちもないのです
コピーは1人に思いを届けて
そして行動させるために書きます
だからこそ『心のこもったラブレター』
という風に言われることもあります
様々なテクニックも使うのですが
根底にあるのは想いなんですね
でもそのラブレターが『1対多』
のわけないですよね
『みなさん』と言われるのと
『あなた』と言われるのと
どちらが心にビンビン響くかと言えば
それは言わずもがなですよね
次回の2つ目のルールは
『1文を短くシンプルにする』です
次回以降もお楽しみに~
あなたに寄り添うビジネスプロモーター
原田です、
この人の言うことってホント共感できる
ああ、なんて私のことを理解してくれてるんだろう
そうそう、ホントそう、そこを解ってくれてるなんて・・・
「お分かりですか?みなさん!」・・・
「・・・」
文章を読んでいるとき
読み手が無意識に
深層心理で思っていることが
いくつかあるのですが、
そのうちの1つを紹介します
それは・・・
「私だけに話しているように
感じさせてくれ!」
というものです
書き手はたくさんの人に向けて
メッセージを投げかけますが
あくまでも読み手は、書き手との
『対話』として文章を読み進めて
いくものです
それなのに『みなさん」と言われたら
なんだか急によそよそしくなって
ように感じると思いませんか?
親戚のおじさんが、じぶんのために
わざわざおもちゃを買ってきてくれた
と思ったら
従兄弟たち全員にも同じおもちゃを
プレゼントしているのがわかった時
のように寂しい気持ちがしませんか?
確かに前述のとおり、書き手は
多くの方に向けてメッセージを
投げかけるのですが
あくまでも『理想の1人』に向けて
メッセージを投げかけないと
メッセージ自体がぼやけてしまって
結局誰にも届かなくなってしまいます
なぜなら、基本的に人は毎日忙しく
『読まない』からです
こんなにもたくさんの情報に
その身を曝されているのですから
あなたのホワッとした誰に向けてか
わからない文章をいちいち読んでいる
ヒマなどこれっぽっちもないのです
コピーは1人に思いを届けて
そして行動させるために書きます
だからこそ『心のこもったラブレター』
という風に言われることもあります
様々なテクニックも使うのですが
根底にあるのは想いなんですね
でもそのラブレターが『1対多』
のわけないですよね
『みなさん』と言われるのと
『あなた』と言われるのと
どちらが心にビンビン響くかと言えば
それは言わずもがなですよね
次回の2つ目のルールは
『1文を短くシンプルにする』です
次回以降もお楽しみに~
こんばんは
あなたに寄り添うビジネスプロモーター
原田です、
ファーストペンギンのお話をご存知ですか?
文字通りそのまま
『一番最初のペンギン』です
ペンギンがたくさん
押し合いへし合いしながら
氷の上から飛び込もうかどうか
迷ってなかなか飛び込めない映像や
画像を見た事はないでしょうか?
氷の上にずっといたらエサがないので
みんな飢え死にしてしまいます
だから海に飛び込んで
魚を捕りにいかないといけない…
でも海の中にはペンギンにとっての
天敵であるアザラシやシャチが
口を開けて待っています
上からは海の中がわかりませんが
天敵がいるかも知れない海に
飛び込むということは
命を失う危険性があるということです
でも飛び込まないと
やっぱり餓死してしまう
それで最終的に1羽が海に飛び込むと
それに従うように、バシャバシャと
2羽目以降も続いてみんな飛び込む…
この勇気を出して最初に飛び込む
ペンギンのことをファーストペンギン
と言って
色んな場面で比喩として
使われる言葉になっているんですね
この話には色んな解釈が
あるようなのですが
実際のところ、
最初に飛び込むペンギンというのは
その下に天敵がいたとしても
飛び込んだ時にできる波のうねり
だったりを、自分は把握できるので
けっこうな確率で『生き延びる』
らしいのです
でも、
「あ、あいつ飛び込んだぞ
あいつが飛び込んだなら
オレも行こうか」
と、誰かが動くのを待ってから
真似して動いたセカンドペンギンは
シャチやアザラシに食べられてしまう
ということがけっこうあるそうです
ビジネスでも同じで
リスクがあっても
チャレンジしてみる
例えばサラリーマンの人が
今の生活に満足できずに
自分らしい人生を歩みたいと思って
起業する道に踏み出そうとします
でも一見、そのままサラリーマンで
いた方が安全なような気がします
サラリーマンがいい悪いではなく
行動を起こさないことの話ですが
一見、現状維持が一番安全なような
気がしてしまうものです
起業して途中でのたれ死んでしまう
かも知れないし、傷つくかも知れない
大切な人も巻き込んでしまう可能性
だってあるし、起業して成功できる
保証なんてどこにもありません
でも自分らしい人生を歩みたいと
思ったら、雇われているだけでは
見えないところに自ら
飛び込むしかありません
それをセカンドペンギンのように
『保証』をもらってから行動しよう
とすると
結局はその自分のマインドによって
殺されてしまうのだと思います
新しい行動を起こすのは
とても勇気のいることですが
あなたにもファーストペンギンで
あって欲しいなと思います
ありがとうございました
あなたに寄り添うビジネスプロモーター
原田です、
ファーストペンギンのお話をご存知ですか?
文字通りそのまま
『一番最初のペンギン』です
ペンギンがたくさん
押し合いへし合いしながら
氷の上から飛び込もうかどうか
迷ってなかなか飛び込めない映像や
画像を見た事はないでしょうか?
氷の上にずっといたらエサがないので
みんな飢え死にしてしまいます
だから海に飛び込んで
魚を捕りにいかないといけない…
でも海の中にはペンギンにとっての
天敵であるアザラシやシャチが
口を開けて待っています
上からは海の中がわかりませんが
天敵がいるかも知れない海に
飛び込むということは
命を失う危険性があるということです
でも飛び込まないと
やっぱり餓死してしまう
それで最終的に1羽が海に飛び込むと
それに従うように、バシャバシャと
2羽目以降も続いてみんな飛び込む…
この勇気を出して最初に飛び込む
ペンギンのことをファーストペンギン
と言って
色んな場面で比喩として
使われる言葉になっているんですね
この話には色んな解釈が
あるようなのですが
実際のところ、
最初に飛び込むペンギンというのは
その下に天敵がいたとしても
飛び込んだ時にできる波のうねり
だったりを、自分は把握できるので
けっこうな確率で『生き延びる』
らしいのです
でも、
「あ、あいつ飛び込んだぞ
あいつが飛び込んだなら
オレも行こうか」
と、誰かが動くのを待ってから
真似して動いたセカンドペンギンは
シャチやアザラシに食べられてしまう
ということがけっこうあるそうです
ビジネスでも同じで
リスクがあっても
チャレンジしてみる
例えばサラリーマンの人が
今の生活に満足できずに
自分らしい人生を歩みたいと思って
起業する道に踏み出そうとします
でも一見、そのままサラリーマンで
いた方が安全なような気がします
サラリーマンがいい悪いではなく
行動を起こさないことの話ですが
一見、現状維持が一番安全なような
気がしてしまうものです
起業して途中でのたれ死んでしまう
かも知れないし、傷つくかも知れない
大切な人も巻き込んでしまう可能性
だってあるし、起業して成功できる
保証なんてどこにもありません
でも自分らしい人生を歩みたいと
思ったら、雇われているだけでは
見えないところに自ら
飛び込むしかありません
それをセカンドペンギンのように
『保証』をもらってから行動しよう
とすると
結局はその自分のマインドによって
殺されてしまうのだと思います
新しい行動を起こすのは
とても勇気のいることですが
あなたにもファーストペンギンで
あって欲しいなと思います
ありがとうございました
こんばんは
あなたに寄り添うビジネスプロモーター
原田です、
最近、何か新しいことを習得しようと
頑張ったことってありますか?
それは何か資格を取るための試験でしょうか?
それとも自分のスキルを向上させるためのものでしょうか?
何か新しいものを習得しようと
思ったら、なんだかんだ言っても
勉強することや、練習することは
必要ですよね?
練習するからこそ
人前で上手くしゃべれるし
いい文章も書けるようになるし
そして150kmの球でもバットで
打ち返せるようになるわけです
でも確かに『練習』というのは
絶対に必要なんですけど
それは何のために練習するのでしょう?
言わずもがなですが
『本番のため』ですよね?
ということは練習ばかりで
実践の場がなければいけない
ということになります
例えばあなたが野球選手で
毎日素振りの練習を欠かさず
行い続けたとします
では果たしてそれで野球が
上手くなってプロとして
やっていけるかと言えば
絶対にムリですよね
素振りは上手くなるでしょうが
人前で上手くしゃべる練習を
ずっとやっていても、実際に
しゃべらないと
誰も感動はしてくれないし
笑ってもくれない
つまり人前で話さなければ
何の価値も提供できない
コピーライティングのスキルを
高めるために『写経』という
練習方法がありますが
私は毎日30分、良いコピーを
手書きでノートに写すというのを
ずっと続けています
「写経なんてやっても意味ないよ」
というコピーライターも
いるらしいですが、
私の尊敬するコピーライターは
みなこの写経をやっています
でもずっと写経ばっかりやっていても
全く誰にも価値を提供できないし
誰の心も動かせないし
行動もさせることはできません
つまり写経だけずっとやっていても
本当の意味では上手くならないし
価値を提供していないのだから
お金も発生しないです
でも『練習』だけ頑張ってやって
いたら、それは人に批判されないし
評価されないし怖くないです
安全なところに身を置けます
ある意味、練習を頑張っているという
自分に仮初めの満足感を得られます
ですが、目的は『練習』ではない
のですから当然それじゃダメですよね
この練習というのはちょっと危険で
なんか『頑張っている』
という気になるのです
なんか『自分はやっている』
という気になるのです
『利益、現金=酸素』という
起業家マインドセットがあるのですが
従業員マインドセットで生きるなら
別に練習だけを続けてそして
上手くなる自分に酔っていても
全く問題がないですが
一流の起業家を目指すなら
ちゃんと練習したことを
実践する場を作って
人から評価されなければなりません
価値を提供して、批判にさらされて
そしてお金を稼がないといけません
練習に頑張っている自分に酔うのは
とても気持ちいいですが
きちんと現実も見据えて
自分は他人に価値を提供しているか?
というところに立たないと
いけないですね
ありがとうございました
あなたに寄り添うビジネスプロモーター
原田です、
最近、何か新しいことを習得しようと
頑張ったことってありますか?
それは何か資格を取るための試験でしょうか?
それとも自分のスキルを向上させるためのものでしょうか?
何か新しいものを習得しようと
思ったら、なんだかんだ言っても
勉強することや、練習することは
必要ですよね?
練習するからこそ
人前で上手くしゃべれるし
いい文章も書けるようになるし
そして150kmの球でもバットで
打ち返せるようになるわけです
でも確かに『練習』というのは
絶対に必要なんですけど
それは何のために練習するのでしょう?
言わずもがなですが
『本番のため』ですよね?
ということは練習ばかりで
実践の場がなければいけない
ということになります
例えばあなたが野球選手で
毎日素振りの練習を欠かさず
行い続けたとします
では果たしてそれで野球が
上手くなってプロとして
やっていけるかと言えば
絶対にムリですよね
素振りは上手くなるでしょうが
人前で上手くしゃべる練習を
ずっとやっていても、実際に
しゃべらないと
誰も感動はしてくれないし
笑ってもくれない
つまり人前で話さなければ
何の価値も提供できない
コピーライティングのスキルを
高めるために『写経』という
練習方法がありますが
私は毎日30分、良いコピーを
手書きでノートに写すというのを
ずっと続けています
「写経なんてやっても意味ないよ」
というコピーライターも
いるらしいですが、
私の尊敬するコピーライターは
みなこの写経をやっています
でもずっと写経ばっかりやっていても
全く誰にも価値を提供できないし
誰の心も動かせないし
行動もさせることはできません
つまり写経だけずっとやっていても
本当の意味では上手くならないし
価値を提供していないのだから
お金も発生しないです
でも『練習』だけ頑張ってやって
いたら、それは人に批判されないし
評価されないし怖くないです
安全なところに身を置けます
ある意味、練習を頑張っているという
自分に仮初めの満足感を得られます
ですが、目的は『練習』ではない
のですから当然それじゃダメですよね
この練習というのはちょっと危険で
なんか『頑張っている』
という気になるのです
なんか『自分はやっている』
という気になるのです
『利益、現金=酸素』という
起業家マインドセットがあるのですが
従業員マインドセットで生きるなら
別に練習だけを続けてそして
上手くなる自分に酔っていても
全く問題がないですが
一流の起業家を目指すなら
ちゃんと練習したことを
実践する場を作って
人から評価されなければなりません
価値を提供して、批判にさらされて
そしてお金を稼がないといけません
練習に頑張っている自分に酔うのは
とても気持ちいいですが
きちんと現実も見据えて
自分は他人に価値を提供しているか?
というところに立たないと
いけないですね
ありがとうございました
こんばんは
あなたに寄り添うビジネスプロモーター
原田です、
【傷口を踏みにじる】
って聞いてどう思いますか?
「弱っている人間を更に痛めつけるとは!
なんて極悪非道な所行だ!
そんなこと自分は絶対にしないぞ。
そもそも、ロスアンゼルスオリンピックの
柔道無差別級決勝では、
右足を怪我した山下を気遣って
エジプトのラシュワンは
一切右足を攻めずに戦い抜いて・・・」ww
はい、
とりあえず日本人は『美談』が
好きだし『いい人』でいたいです
でも『傷口を踏みにじる』ことが
『必要』だとしたらどうでしょうか?
それが『人を救うこと』に繋がるなら?
それでもやっぱり嫌われずに
『いい人』のままでいることを
選びますか?
「原田さん、
いったい何が言いたいんですか?
人の嫌がることをすることが
人を救うことって意味がわかりません」
という声が聞こえてきそうなので
ちょっと例をあげてみますね
例えば、あなたが
とても大切に思っている親友が
たった1年で20kgも体重が増えて、
もう見るからに動くのも大変そう
ズボンの上には余計な肉がボッテリ
乗っかっている状態だとします
少し動けばハァハァ息を切らすし
汗もダラダラかくし・・・
そのクセ日々の食事はいつも大盛りか
二人前は食べて、
デザートまで平らげる始末・・・
30歳を超えて彼女もいないのに
このままではずっと結婚もできない
かも知れないし、
それよりも健康を害してしまうかも
と思うと気が気ではありません
なんとかしてダイエットして
元の体を取り戻して欲しいと思い
色々手段を探し続けたことで
2ヶ月で絶対に痩せさせるという
パーソナルトレーナーに出会い
とても親しくなりました
このトレーナーは本物、
なんとか彼にトレーニングをして
もらって痩せてもらいたいと思う
でも彼は、痩せる必要なんてないと
思っていますし、トレーニングなんて
お金と時間のムダ程度の認識です
そんな彼に、いくらあなたが
『トレーニングの必要性』を
熱く熱く語ったとしても
耳のシャッターが開いていない状態
ですから、まさに馬の耳に念仏です
だからまずは
「そのまま太っていったら体に色んな
不調が襲ってきて成人病になって
ずっと病院で寝たきりになって
しまうかも知れないよ」
とまぁ他にもいろいろありますが
気付いていない、もしくは
見ようとしていない問題点を
炙り出して認識させてあげる・・・
言われた彼はちょっと嫌な気持ちに
なるかも知れませんが
どちらかと言えば
「えっそうなんだ。そうだよね・・
そのままだったら嫌だな、
何とかできないかな」
という気持ちになります
これはとても大切なマインドセット
なのですが、
人は本当に必要なものにはあまり
興味を示さず
『短期的に欲求を解決してくれそう』
と思えるものに惹かれるのです
つまり、
『欲しいもの』と『必要なもの』
は違うということ
ですからまず、
『そのままでいることが“痛み”に
繋がるんだ』という事に気付いて
もらう必要があって
「そんなの嫌だ、なんとかして
解決したい、解決できる方法って何?」
と、手段を求める状態に
してあげなければならないのです
そこで初めて、本当にその人にとって
『必要なもの』を受け入れることが
できるようになって
『必要なもの』が『欲しいもの』と
イコールになるのです
けっきょく人間は
欲しいものしか買おうとはしません
キレイな空気もキレイな水も
自然で作られた野菜も
適度な運動も睡眠も
健康を維持するためには『必要なもの』
ですが、気付いていない人にとっては
別に求めようとは思わないものです
それより、「安いサプリメントで
なんとか健康になれないかな」
「1日1分、これに乗るだけで筋肉が
ついて簡単に楽に健康になれますよ』
と『簡単』『楽』『得』といった
ところに惹かれます
これは『本能』なので仕方ないですが
本当に行動してもらいたかったら
『現状を続けることが痛みに繋がる』
ことを認識させて、本能の力が
発揮されるようにしてあげないと
いけないのです
それが
『傷口を踏みにじる』ということです
誰だって、嫌われるかも知れない
ということをやるのは嫌ですし
できれば誰からも嫌われたくないし
嫌な思いは一時的にでもさせたくない
でも、
自分が解決の手段を持っているなら
それを使わないのは『悪』だとも
言えると思います
「人に嫌われるかも知れないから」
という理由は、自分のことしか
考えていないと思いませんか?
とは言え、
これは『人の問題や悩みを解決する
良い商品』ということが大前提です
粗悪な商品を売る為に
人の傷口を踏みにじって
感情を動かして売るというのは
ただの詐欺の手口です
そういうのは
長くは続かないですけど
ぜひ良い商品を
必要として待ち望んでいる人に
届けるための工夫と努力をして下さい
ありがとうございました
あなたに寄り添うビジネスプロモーター
原田です、
【傷口を踏みにじる】
って聞いてどう思いますか?
「弱っている人間を更に痛めつけるとは!
なんて極悪非道な所行だ!
そんなこと自分は絶対にしないぞ。
そもそも、ロスアンゼルスオリンピックの
柔道無差別級決勝では、
右足を怪我した山下を気遣って
エジプトのラシュワンは
一切右足を攻めずに戦い抜いて・・・」ww
はい、
とりあえず日本人は『美談』が
好きだし『いい人』でいたいです
でも『傷口を踏みにじる』ことが
『必要』だとしたらどうでしょうか?
それが『人を救うこと』に繋がるなら?
それでもやっぱり嫌われずに
『いい人』のままでいることを
選びますか?
「原田さん、
いったい何が言いたいんですか?
人の嫌がることをすることが
人を救うことって意味がわかりません」
という声が聞こえてきそうなので
ちょっと例をあげてみますね
例えば、あなたが
とても大切に思っている親友が
たった1年で20kgも体重が増えて、
もう見るからに動くのも大変そう
ズボンの上には余計な肉がボッテリ
乗っかっている状態だとします
少し動けばハァハァ息を切らすし
汗もダラダラかくし・・・
そのクセ日々の食事はいつも大盛りか
二人前は食べて、
デザートまで平らげる始末・・・
30歳を超えて彼女もいないのに
このままではずっと結婚もできない
かも知れないし、
それよりも健康を害してしまうかも
と思うと気が気ではありません
なんとかしてダイエットして
元の体を取り戻して欲しいと思い
色々手段を探し続けたことで
2ヶ月で絶対に痩せさせるという
パーソナルトレーナーに出会い
とても親しくなりました
このトレーナーは本物、
なんとか彼にトレーニングをして
もらって痩せてもらいたいと思う
でも彼は、痩せる必要なんてないと
思っていますし、トレーニングなんて
お金と時間のムダ程度の認識です
そんな彼に、いくらあなたが
『トレーニングの必要性』を
熱く熱く語ったとしても
耳のシャッターが開いていない状態
ですから、まさに馬の耳に念仏です
だからまずは
「そのまま太っていったら体に色んな
不調が襲ってきて成人病になって
ずっと病院で寝たきりになって
しまうかも知れないよ」
とまぁ他にもいろいろありますが
気付いていない、もしくは
見ようとしていない問題点を
炙り出して認識させてあげる・・・
言われた彼はちょっと嫌な気持ちに
なるかも知れませんが
どちらかと言えば
「えっそうなんだ。そうだよね・・
そのままだったら嫌だな、
何とかできないかな」
という気持ちになります
これはとても大切なマインドセット
なのですが、
人は本当に必要なものにはあまり
興味を示さず
『短期的に欲求を解決してくれそう』
と思えるものに惹かれるのです
つまり、
『欲しいもの』と『必要なもの』
は違うということ
ですからまず、
『そのままでいることが“痛み”に
繋がるんだ』という事に気付いて
もらう必要があって
「そんなの嫌だ、なんとかして
解決したい、解決できる方法って何?」
と、手段を求める状態に
してあげなければならないのです
そこで初めて、本当にその人にとって
『必要なもの』を受け入れることが
できるようになって
『必要なもの』が『欲しいもの』と
イコールになるのです
けっきょく人間は
欲しいものしか買おうとはしません
キレイな空気もキレイな水も
自然で作られた野菜も
適度な運動も睡眠も
健康を維持するためには『必要なもの』
ですが、気付いていない人にとっては
別に求めようとは思わないものです
それより、「安いサプリメントで
なんとか健康になれないかな」
「1日1分、これに乗るだけで筋肉が
ついて簡単に楽に健康になれますよ』
と『簡単』『楽』『得』といった
ところに惹かれます
これは『本能』なので仕方ないですが
本当に行動してもらいたかったら
『現状を続けることが痛みに繋がる』
ことを認識させて、本能の力が
発揮されるようにしてあげないと
いけないのです
それが
『傷口を踏みにじる』ということです
誰だって、嫌われるかも知れない
ということをやるのは嫌ですし
できれば誰からも嫌われたくないし
嫌な思いは一時的にでもさせたくない
でも、
自分が解決の手段を持っているなら
それを使わないのは『悪』だとも
言えると思います
「人に嫌われるかも知れないから」
という理由は、自分のことしか
考えていないと思いませんか?
とは言え、
これは『人の問題や悩みを解決する
良い商品』ということが大前提です
粗悪な商品を売る為に
人の傷口を踏みにじって
感情を動かして売るというのは
ただの詐欺の手口です
そういうのは
長くは続かないですけど
ぜひ良い商品を
必要として待ち望んでいる人に
届けるための工夫と努力をして下さい
ありがとうございました
こんばんは
あなたに寄り添うビジネスプロモーター
原田です、
人間は無意識に自分に質問していて、
それによって行動しているのをご存知ですか?
ということはこの質問を意識することによって
自分自身の行動をコントロールできると思いませんか?
前回、脳に質問をすると答えてしまう
というクセがあることを
お伝えしましたが
その仕組みを利用することによって
人生を最悪のものにすることも、
逆に豊かにすることもできます
例えば、あなたがこれから
大好きな人とデートを控えている
そんな状況だとします
できればいいところを見せたいし
喜ばせたいし、変なところを見せて
嫌われたり、面白くないヤツだと
思われたくありません
「ああ、緊張しないかなぁ」
「変なところ見せてしまわないかな」
「妙なところで失敗ちゃわないかな」
と、そんな風に思ってしまうことも
あると思いますが
実は、もうこの段階で大きな失敗を
しています
それは何かと言うと
自分自身にマイナスの言葉で
質問してしまっている点です
前回、脳はグーグルやヤフーなどと
同じように、質問したことに対して
検索して答えを導き出してくれる
というお話をしました
グーグルやヤフーで検索する場面を
イメージしてもらうとわかりやすい
のですが
『自殺』とか『いじめ』とか『辞職』
とか、そういったマイナスの言葉で
検索すると、出てくる内容も
自殺の方法とか、誰がいじめれたとか
仕事が合わなくてわずか1ヶ月で
辞めてニートを続けているとか
とにかく暗い話題ばっかり出てきます
でも逆に
『笑顔』とか『幸せ』とか『成功』
といったプラスの言葉で検索すれば
人を喜ばせる笑顔の作り方とか
幸せになるための方法とか
成功者の言葉や思考法など
自分にとってもプラスになるような
ことばかり出てきます
これは脳もまったく同じで
マイナスの言葉で質問を投げかけると
マイナスのことばかり答えてくれます
ですから、最初の例だと
緊張や失敗を『補強』して
その通りになる確率を自ら
高めてしまうことになってしまいます
でも例えば同じデートを控えている
状況であっても
「どうやったら喜んでもらえるかな』
「彼女を楽しませるには何をして
あげればいいかな』
「一日一緒に幸せにいるためには
どうすればいいだろう?」
といった、マイナスの言葉が
“1つも含まれない”プラスの質問を
投げかけてあげると
脳は一生懸命、その理由を探し出して
ちゃんと自分に答えてくれます
2つ目の脳の仕組みでお話しした
ように、イメージしたことは
やりたくなるのが脳の特性ですから
プラスのイメージを持った方が
いいに決まっていますね
まったく同じ状況にも関わらず
自分の質問1つで
最悪の状況を呼び込み
最悪の気持ちになることも
最高の結果を呼び込み
最高の気持ちになることも
本当に自分次第でできてしまいます
これはすぐには
難しいかもしれないです
日本人は特に、普段マイナスの言葉を
使っている人が多いです
でも普段使う言葉もクセなので
最初は言い直してもいいし
「これってどう言い換えたらいいかな」
と考えながらプラスの文章を作って
改めて口にしてもいいですので
ぜひ口癖を変えて成功を
呼び寄せられる体質になってください
ではー
あなたに寄り添うビジネスプロモーター
原田です、
人間は無意識に自分に質問していて、
それによって行動しているのをご存知ですか?
ということはこの質問を意識することによって
自分自身の行動をコントロールできると思いませんか?
前回、脳に質問をすると答えてしまう
というクセがあることを
お伝えしましたが
その仕組みを利用することによって
人生を最悪のものにすることも、
逆に豊かにすることもできます
例えば、あなたがこれから
大好きな人とデートを控えている
そんな状況だとします
できればいいところを見せたいし
喜ばせたいし、変なところを見せて
嫌われたり、面白くないヤツだと
思われたくありません
「ああ、緊張しないかなぁ」
「変なところ見せてしまわないかな」
「妙なところで失敗ちゃわないかな」
と、そんな風に思ってしまうことも
あると思いますが
実は、もうこの段階で大きな失敗を
しています
それは何かと言うと
自分自身にマイナスの言葉で
質問してしまっている点です
前回、脳はグーグルやヤフーなどと
同じように、質問したことに対して
検索して答えを導き出してくれる
というお話をしました
グーグルやヤフーで検索する場面を
イメージしてもらうとわかりやすい
のですが
『自殺』とか『いじめ』とか『辞職』
とか、そういったマイナスの言葉で
検索すると、出てくる内容も
自殺の方法とか、誰がいじめれたとか
仕事が合わなくてわずか1ヶ月で
辞めてニートを続けているとか
とにかく暗い話題ばっかり出てきます
でも逆に
『笑顔』とか『幸せ』とか『成功』
といったプラスの言葉で検索すれば
人を喜ばせる笑顔の作り方とか
幸せになるための方法とか
成功者の言葉や思考法など
自分にとってもプラスになるような
ことばかり出てきます
これは脳もまったく同じで
マイナスの言葉で質問を投げかけると
マイナスのことばかり答えてくれます
ですから、最初の例だと
緊張や失敗を『補強』して
その通りになる確率を自ら
高めてしまうことになってしまいます
でも例えば同じデートを控えている
状況であっても
「どうやったら喜んでもらえるかな』
「彼女を楽しませるには何をして
あげればいいかな』
「一日一緒に幸せにいるためには
どうすればいいだろう?」
といった、マイナスの言葉が
“1つも含まれない”プラスの質問を
投げかけてあげると
脳は一生懸命、その理由を探し出して
ちゃんと自分に答えてくれます
2つ目の脳の仕組みでお話しした
ように、イメージしたことは
やりたくなるのが脳の特性ですから
プラスのイメージを持った方が
いいに決まっていますね
まったく同じ状況にも関わらず
自分の質問1つで
最悪の状況を呼び込み
最悪の気持ちになることも
最高の結果を呼び込み
最高の気持ちになることも
本当に自分次第でできてしまいます
これはすぐには
難しいかもしれないです
日本人は特に、普段マイナスの言葉を
使っている人が多いです
でも普段使う言葉もクセなので
最初は言い直してもいいし
「これってどう言い換えたらいいかな」
と考えながらプラスの文章を作って
改めて口にしてもいいですので
ぜひ口癖を変えて成功を
呼び寄せられる体質になってください
ではー
こんばんは
あなたに寄り添うビジネスプロモーター
原田です、
『脳はGoogleだ!』
『脳はYahoo!だ!』
と言われたら、一体全体
なんのことだと思いますか?
あなたは何か問題を解決したい時
疑問をクリアーにしたい時
欲求を満たしたい時…などなど
パソコンを使って気軽に検索をして
解決しようとしますよね?
検索エンジンのグーグルやヤフーは
投げかけられた質問に対して
きちんと回答してくれますが
実は私たちの脳は、このグーグルや
ヤフーなどの検索エンジンと同様に
『質問されると
その質問に答えようとする』
という仕組みがあるのです
これが今回お話しする
脳の3つ目の仕組みです
で、ついでに言うと
その時、グーグル先生の回答はいつも
『あなたの質問の仕方次第』
だということに
気付いているでしょうか?
まぁこの辺については、
また次回お話ししようと思います
(おいおい)
では話を戻して
お客さんに行動してもらいたいと
考えたとき、この脳の仕組みは
どのように活かす事ができるでしょう?
脳は質問に対しては
答えようとしてしまう
そして、
答えたことはイメージしているので
2つ目の仕組みで話した通り
イメージできると行動したくなります
さらにお客さんに、問いかけて自ら
答えてもらったり、アンケートなどで
書いてもらったりすることで
言動と行動を一致させようという
意識が働きます
例えばダイエットのサプリメントを
販売している人がお客さんに
「ここにあなたを引き締めて生まれ
変わらせる事ができるサプリメントが
あるけど、もし理想の体を手に入れる
ことができたらどうしますか?」
といった質問で
「キレイになってぇ
カレシに褒められてぇ
モデルにスカウトされてぇ…」
と質問したことによって色々と
お客さんの頭に答えが浮かびます
すると脳の2つ目の仕組みの
『イメージしたらやりたい』という
力も働きますし
言動と行動を一致させたいという
力も働くので、より購入してもらい
やすくなります
この言動と行動を一致させようとする
働きのことを『一貫性の法則』と
いいますが、それも利用しています
つまりどうしてやればいいかと言えば
お客さんに行動してもらいたいこと
その行動に繋がるような回答を
『導き出す質問』をしてあげる
必要があるということです
それが今回の
『質問には答えてしまう』
という脳の仕組みを利用する
『テクニック』なんですね
稼ぐ系でも、恋愛系でも、健康系でも
お客さんにとってのベネフィット…
望む理想の未来という物がありますが
それをお客さん自身にイメージ
させてあげる…
しかもその理想の未来は
暗に商品を使ってという事が前提に
なっている…
そんな風にお客さんを導くための
質問を投げかけてあげてください
もちろん『商品』がお客さんの
問題を解決して、欲求を満たす
『良い商品』という事が大前提
になるのを忘れないでくださいね
ありがとうございました
あなたに寄り添うビジネスプロモーター
原田です、
『脳はGoogleだ!』
『脳はYahoo!だ!』
と言われたら、一体全体
なんのことだと思いますか?
あなたは何か問題を解決したい時
疑問をクリアーにしたい時
欲求を満たしたい時…などなど
パソコンを使って気軽に検索をして
解決しようとしますよね?
検索エンジンのグーグルやヤフーは
投げかけられた質問に対して
きちんと回答してくれますが
実は私たちの脳は、このグーグルや
ヤフーなどの検索エンジンと同様に
『質問されると
その質問に答えようとする』
という仕組みがあるのです
これが今回お話しする
脳の3つ目の仕組みです
で、ついでに言うと
その時、グーグル先生の回答はいつも
『あなたの質問の仕方次第』
だということに
気付いているでしょうか?
まぁこの辺については、
また次回お話ししようと思います
(おいおい)
では話を戻して
お客さんに行動してもらいたいと
考えたとき、この脳の仕組みは
どのように活かす事ができるでしょう?
脳は質問に対しては
答えようとしてしまう
そして、
答えたことはイメージしているので
2つ目の仕組みで話した通り
イメージできると行動したくなります
さらにお客さんに、問いかけて自ら
答えてもらったり、アンケートなどで
書いてもらったりすることで
言動と行動を一致させようという
意識が働きます
例えばダイエットのサプリメントを
販売している人がお客さんに
「ここにあなたを引き締めて生まれ
変わらせる事ができるサプリメントが
あるけど、もし理想の体を手に入れる
ことができたらどうしますか?」
といった質問で
「キレイになってぇ
カレシに褒められてぇ
モデルにスカウトされてぇ…」
と質問したことによって色々と
お客さんの頭に答えが浮かびます
すると脳の2つ目の仕組みの
『イメージしたらやりたい』という
力も働きますし
言動と行動を一致させたいという
力も働くので、より購入してもらい
やすくなります
この言動と行動を一致させようとする
働きのことを『一貫性の法則』と
いいますが、それも利用しています
つまりどうしてやればいいかと言えば
お客さんに行動してもらいたいこと
その行動に繋がるような回答を
『導き出す質問』をしてあげる
必要があるということです
それが今回の
『質問には答えてしまう』
という脳の仕組みを利用する
『テクニック』なんですね
稼ぐ系でも、恋愛系でも、健康系でも
お客さんにとってのベネフィット…
望む理想の未来という物がありますが
それをお客さん自身にイメージ
させてあげる…
しかもその理想の未来は
暗に商品を使ってという事が前提に
なっている…
そんな風にお客さんを導くための
質問を投げかけてあげてください
もちろん『商品』がお客さんの
問題を解決して、欲求を満たす
『良い商品』という事が大前提
になるのを忘れないでくださいね
ありがとうございました
こんばんは
あなたに寄り添うビジネスプロモーター
原田です、
「この教材の通りにやれば儲かります」
「あなたは頑張ったら痩せれますよ」
そんなふうに言われても、なんだか
ホワッとしていてよくわからない…
そう思いませんでしたか?
※注意
一応、解りやすいように、何かものを
売る場合を例に話しますが
誰かに行動を起こしてもらいたい場合
全て一緒だと考えて活用してください
お客さんに買ってもらいたいなら
できるだけ具体的にイメージして
もらう必要があります
ついつい売る側は全てのことが解って
いるので、おざなりにしてしまいがち
なのですが、
ぼやけた言葉だとお客さんはいちいち
考えないといけなくなってしまいます
そうではなく、買っている場面や
商品を使っている場面や
お客さんが得たい結果を
イメージさせてあげれば、脳のクセ
によって、購入したくなります
その時にとても大切なことが『数字』
を入れるということです
数字には感情がなく、そして『絶対的』
なものなのでとても具体性が増します
例えば最初の例でも
「この教材の通りに、終末の土日の
2時間だけ集中して取り組めば
3ヶ月後にはあなたの預金講座に
48万円の現金収入が振り込まれます」
「あなたは週に2回、毎回1時間の
筋トレを言われた通り行うだけで
8週間後には4.8kg減量できます」
と言われた方がとても具体的で
イメージしやすくなります
まぁ上の例には数字以外にも具体性を
増す言葉が散りばめられていますが
数字の果たす役割がどれだけ大きいか
一目瞭然だと思います
ちなみにどっちも『48』という数字が
出てきますが特にAKBとは関係が
無いですし深い意味もありませんので
とにかく数字を入れるのは『鉄則』
ですので、出来る限り意識しましょう
続いて比喩表現です
動画の中でも話していますが…
(と、あまり見られてないので宣伝)
まるで~のような…といった
いわゆる『直喩法』などの表現法
についての比喩ではなく
伝えたい相手に伝えるために
相手の『現実』に入り込んで
伝える『たとえ話』のことです
「原田さん、
『現実』って妙な表現を使いますね。
具体的に言うとどういうことですか?」
すみません
ちょっと『?』が付く表現でしたね
ここで言う『現実』とはそのまま
なのですが、『経験してきたもの』
と言い換えてもいいです
では『現実に入り込む』とは
どういうことで、何故『入り込む』
必要があるかと言うと
それは、『相手に理解してもらうため』
『相手に伝えるため』です
例えば、サラリーマンとしてしか
働いたことがない人に、起業時の
大変さを伝えても伝わらないです
雪国で過ごしたことがない人に
大雪の怖さを伝えても上手く
伝わることはありません
「コピーライティングのセミナーが
ありますよ」と言われても
『コピーライティング』という言葉
すら知らず、それが自分のビジネスに
どう活かせるかイメージできない人が
そのセミナーに『出たい』とは
決して思わないのです
(をあなたの商品をお客さんが『買う』
場面に置き換えて考えて下さい)
どうして出たいと思わないかと言えば
それは『現実』が違うからです
イメージできないものに対して
お金を払おうとは決して思いません
行動できません
だから伝えたい相手が過去に経験して
理解できる『現実』と『ヒモ付け』
してあげる必要があります
そうすることで
「ああ、なるほどね」となって
ようやく聞く準備ができるのです
その時にとても有効なテクニックが
『たとえ話』『比喩』です
「例えば、
あなたが小学生か中学生だったころ
黒板の文字が汚かったり
いっぱい書くのにこちらがノートに
写す前にすぐ文字を消してしまったり
ごにょごにょしゃべって大事な所は
何を言ってるのかわからなかったり
そんな先生がいませんでしたか?
多分そんな先生の授業では途中で
話がわからなくなって、その先の
話もよく耳に入らず
イライラして
「もうこんな人の話聞いてやるか!」
とそんな気持ちになりませんでしたか?
それと同じようにあなたもお客さんに
商品の説明をするときは、順を追って
ちゃんとお客さんの理解の速度に
合わせて話してあげないと
お客さんはイライラした気持ちに
なって「もうお前のところでモノを
買うのはやめだ」
となってしまいますよね?
だから解りやすく話すというのは
とても大切なんですよ」
といった感じで、相手の過去の経験に
ヒモ付けて伝えると、新しい情報も
スッと入るようになるのです
常に相手の現実に入って
「あ、この話はきっとまだ経験した
ことのない話だな」と思ったら
相手が経験してきた現実とヒモ付けて
話してあげる必要があります
そのために『例えば~』
という言葉から話はじめます
逆に現実が違うと、
何を言っても伝わりません
例えば、
あなたは中国人やアメリカ人や
パキスタン人に日本語で話して
ちっとも伝わらなかったという
経験がないでしょうか?
相手の国の言葉であっても
日本の常識について話して
全然理解してもらえなかった
といった経験はないでしょうか?
これが現実が違うということです
(ここでもあなたが恐らく
経験したであろうたとえ話を
使っています)
ぜひ、普段から「例えば~」
というのを口癖にして
相手が理解できる比喩表現、例え話が
できるようにトレーニングして下さい
ではー
あなたに寄り添うビジネスプロモーター
原田です、
「この教材の通りにやれば儲かります」
「あなたは頑張ったら痩せれますよ」
そんなふうに言われても、なんだか
ホワッとしていてよくわからない…
そう思いませんでしたか?
※注意
一応、解りやすいように、何かものを
売る場合を例に話しますが
誰かに行動を起こしてもらいたい場合
全て一緒だと考えて活用してください
お客さんに買ってもらいたいなら
できるだけ具体的にイメージして
もらう必要があります
ついつい売る側は全てのことが解って
いるので、おざなりにしてしまいがち
なのですが、
ぼやけた言葉だとお客さんはいちいち
考えないといけなくなってしまいます
そうではなく、買っている場面や
商品を使っている場面や
お客さんが得たい結果を
イメージさせてあげれば、脳のクセ
によって、購入したくなります
その時にとても大切なことが『数字』
を入れるということです
数字には感情がなく、そして『絶対的』
なものなのでとても具体性が増します
例えば最初の例でも
「この教材の通りに、終末の土日の
2時間だけ集中して取り組めば
3ヶ月後にはあなたの預金講座に
48万円の現金収入が振り込まれます」
「あなたは週に2回、毎回1時間の
筋トレを言われた通り行うだけで
8週間後には4.8kg減量できます」
と言われた方がとても具体的で
イメージしやすくなります
まぁ上の例には数字以外にも具体性を
増す言葉が散りばめられていますが
数字の果たす役割がどれだけ大きいか
一目瞭然だと思います
ちなみにどっちも『48』という数字が
出てきますが特にAKBとは関係が
無いですし深い意味もありませんので
とにかく数字を入れるのは『鉄則』
ですので、出来る限り意識しましょう
続いて比喩表現です
動画の中でも話していますが…
(と、あまり見られてないので宣伝)
まるで~のような…といった
いわゆる『直喩法』などの表現法
についての比喩ではなく
伝えたい相手に伝えるために
相手の『現実』に入り込んで
伝える『たとえ話』のことです
「原田さん、
『現実』って妙な表現を使いますね。
具体的に言うとどういうことですか?」
すみません
ちょっと『?』が付く表現でしたね
ここで言う『現実』とはそのまま
なのですが、『経験してきたもの』
と言い換えてもいいです
では『現実に入り込む』とは
どういうことで、何故『入り込む』
必要があるかと言うと
それは、『相手に理解してもらうため』
『相手に伝えるため』です
例えば、サラリーマンとしてしか
働いたことがない人に、起業時の
大変さを伝えても伝わらないです
雪国で過ごしたことがない人に
大雪の怖さを伝えても上手く
伝わることはありません
「コピーライティングのセミナーが
ありますよ」と言われても
『コピーライティング』という言葉
すら知らず、それが自分のビジネスに
どう活かせるかイメージできない人が
そのセミナーに『出たい』とは
決して思わないのです
(をあなたの商品をお客さんが『買う』
場面に置き換えて考えて下さい)
どうして出たいと思わないかと言えば
それは『現実』が違うからです
イメージできないものに対して
お金を払おうとは決して思いません
行動できません
だから伝えたい相手が過去に経験して
理解できる『現実』と『ヒモ付け』
してあげる必要があります
そうすることで
「ああ、なるほどね」となって
ようやく聞く準備ができるのです
その時にとても有効なテクニックが
『たとえ話』『比喩』です
「例えば、
あなたが小学生か中学生だったころ
黒板の文字が汚かったり
いっぱい書くのにこちらがノートに
写す前にすぐ文字を消してしまったり
ごにょごにょしゃべって大事な所は
何を言ってるのかわからなかったり
そんな先生がいませんでしたか?
多分そんな先生の授業では途中で
話がわからなくなって、その先の
話もよく耳に入らず
イライラして
「もうこんな人の話聞いてやるか!」
とそんな気持ちになりませんでしたか?
それと同じようにあなたもお客さんに
商品の説明をするときは、順を追って
ちゃんとお客さんの理解の速度に
合わせて話してあげないと
お客さんはイライラした気持ちに
なって「もうお前のところでモノを
買うのはやめだ」
となってしまいますよね?
だから解りやすく話すというのは
とても大切なんですよ」
といった感じで、相手の過去の経験に
ヒモ付けて伝えると、新しい情報も
スッと入るようになるのです
常に相手の現実に入って
「あ、この話はきっとまだ経験した
ことのない話だな」と思ったら
相手が経験してきた現実とヒモ付けて
話してあげる必要があります
そのために『例えば~』
という言葉から話はじめます
逆に現実が違うと、
何を言っても伝わりません
例えば、
あなたは中国人やアメリカ人や
パキスタン人に日本語で話して
ちっとも伝わらなかったという
経験がないでしょうか?
相手の国の言葉であっても
日本の常識について話して
全然理解してもらえなかった
といった経験はないでしょうか?
これが現実が違うということです
(ここでもあなたが恐らく
経験したであろうたとえ話を
使っています)
ぜひ、普段から「例えば~」
というのを口癖にして
相手が理解できる比喩表現、例え話が
できるようにトレーニングして下さい
ではー