こんばんは。
今日は台風一家で気温が30度近くまで
上がりましたね。
街では半袖の人が大半を占めていたように思います。
急な気温の変化で体調は崩していませんか?
しばらく暑いみたいですが、30度近くまで暑くなると
身体を冷やすためにアイスが食べたくなりますよね。
突然ですが、あなたはどんな時に商品が欲しくなりますか?
性能がとてもいい商品に出会った時ですか?
自分の不満や不安を解消してくれる商品だからですか?
。。。
大抵の人は、商品を買うときは自分が快楽を得られる商品か
痛みを避けられる商品を買うと言われています。
先ほど私が言った、暑くなるとアイスを買うというのが
わかりやすいと思います。
涼しい気持ちになれるからアイスを買う(快楽を得る)
暑いのを回避できるからアイスを買う(痛みを避ける)
暑いときに「アイスが食べたい」と思う理由は
この2つがほとんどだと思います。
このように、商品を買ったことによって得られるものを
連想して商品を買うのですが、巷の商品の売り方はどうでしょう?
「この性能がとても優れていて・・・」
「世界初の技術を搭載していて・・・」
などと言ったキャッチコピーが多くないでしょうか?
詳しい人にはわかるかもしれませんが、
あまり詳しくない人には全然購買意欲が
そそられませんよね。
例えば、パソコンを買うときに「
高性能CPU搭載」と言われたところで、
高性能なことによってなにが良くなるのかを
最初に言ってくれないとわかりません。
そして、このような商品の売り出し方をしている
商品が巷であふれています。。。
これが、商品が“壁”になってしまっている状態です。
本当に良い商品でも、商品についてのアピールを
し過ぎることで、顧客が買うことによって何が
得られるのかが伝わらないのです。
もし事業をされている方は、こんな売り出し方になって
いないかを確認してみてください。
もしそうなっていた場合、、、
次の3つのポイントを意識して、
売り出し方を再度考えてください。
1、商品の特徴を考える
2、商品の利点を考える
3、商品を使うことによって得られることを考える
この3ステップを考えることによって
どんな欲求を持った顧客が欲しい商品なのかが
わかるようになります。
是非試してみてください!
では!