すっかり、移住のきっかけの続きを忘れていました(汗

口座開設は今思えば簡単に出来ますね。

ちょっと審査が厳しくなってきているようですが。

とは言え、右も左もわからない国で、途方に暮れそうになった時、助けてくれたのがSNSで出会った方。


7年前なのにSNSだったんですよね。

mixiではなく、今はなきJOCOSOというSNSサービスです。

(あの時の友達達はどこへいってしまったんだろ~。。。)


どんどん進んでいく、右も左も芝生の田舎に不安になり、

Pukekoheという街へ連れて行かれ、口座を開設してくれました。


本当、ありがたいなぁって思って、

その後、意気投合して一緒に何か出来ればいいねぇ~って不用意な一言が

大きなトラブルの始まりでした。

まぁ、ニュージーランドに住んでいる人にはよくある話なんですけどね。


日本のいい物をニュージーランドへ!

そして、その販路を飲食店を運営して、店売りを目指そう!


当時は起業家ビザなど興味も無く、ただ、面白そうだったのでやろうとしたんですけどね。


で、いざやっていくと・・・。

動くのは私達だけで動いてくれない。


色々と頑張りましたよ、実際。

あっちこっちの展示会を回り情報を収集(本業なんで)。

仮説を立てて、プランを作って、後は現地でのリサーチ。


そして、当時は会社を5つ回していたので、休みはなしでした。

その中で1週間の休みを作るって、本当大変。


やっと出来た時間で飛んでいくと、何も準備が出来ていないんですよね。

飲食やるから、機材を見に行ったら、
セカンドハンドショップ、つまりは中古のお店を回る始末。


ニュージーランドって本当に何もない国なの?って当時、とっても驚きました。

(きっちりいい機材はありますよ、本当は)

他にも、色々あって、ちょっとこの人と一緒には出来ないなぁってことで終了!

(この色々がねぇ。)

嫁さんなんかは、もうニュージーランドなんか行きたくもない!ってぐらいになっていました。


本当、誰と出会うかなんですよね。

(長くなったので次回へ)




人によって移住を決意した理由はいろいろとあります。

私の場合は、日本が嫌いとか、子供の教育の為といった理由ではなく、
自分を違った環境に置きたかったからです。


大学を卒業し、会計事務所、コンサルティングを6年間。

そして、独立して10期を迎えた時、本当に必死に走っていただけの自分がいました。

それも誰かの為だけに。

それを機会に、誰かの為から自分の為に何かをしようと思ったのがきっかけです。

(結局、その選択はまた誰かの為となるのですが)


コネなし、看板なしの中での起業は無謀な挑戦でした。

まぁ、そそのかされたのに乗っかった自分の問題でもありますが、

それはそれで結果が良かったので、よしとしています。


そもそもニュージーランドへやってきた理由は、

ニュージーランドの口座開設のセミナーへ参加したのがきっかけです。


無性にどんな国か行ってみたくなり、何も考えずに訪問しました。

そのセミナーをされた方からは、

気楽に連絡してくださいね、と言われていたので、

コンタクトを取っていましたが、出発前日に会うにはお金がいる、

銀行の約款の翻訳の請求されそうになり、慌てて逃げてきました。


ニュージーランドって怖い所だなぁ~ってのが最初の実感です(笑。

そして、現実もやっぱり色々と怖い国でした(汗


日本人が日本人を食い物にする所があるのですよね。

でも、これはニュージーランドだけでなく、どこの国でも同じことです。


日本では展示会の仕事も関わっておりますので、色んなお話を伺います。

やっぱりすぐに人を信用する日本人。

そこを狙われるのでしょうね。


続きは次回に~








世間でいう「内縁の妻」を住民票に記載する名称です。


実際は「妻(未届)」となるようです。


こうしておくと、遺族年金を受け取りやすくなります。


籍を入れないのは相続との絡みがあるけど、遺族年金はお子さんたちにはあまり関係ないからね。




でも、NZではこうはいきません。


パートナーという考えがあるので、確か1年以上やったかな?同棲していたら事実婚となるような。


それで別れると財産半分ずつになるという恐ろしい国です。


ある意味フェアーですけど、これは本当に大変。






高速道路でトイレに渋滞に巻き込まれトイレに行きたくなった時ないですか?


男ならまだしもね。


 先日、高速バスの待合に仮設トイレがあるのを発見!



PAまで待てない場合の非難先を発見でき安心しました。


そして、


 高速道路に到着時にトイレに行きたくなった時・・・


多分、料金の支払いなどがあるから、トイレもあるだろうと考え、手前で停車し、インターホンでトイレありますか?と。


 すると、社員(?)さんが迎えに来てくれて、高速の地下道路を歩き無事到着。


大きな高速道路の出入り口では、事務所までかなりの距離があります。


特に、吹田や豊中はね。


前から、料金の支払いの人たちってどんな移動方法をしているんだろうって不思議に思っていたのですが、地下トンネルがあるって初めて知り、納得。


これで、到着時のトイレ緊急避難策もGETできました。



いつもわざわざ登記簿謄本を法務局に取りにいくのですが、なんと!


http://shinsei.moj.go.jp/


でオンラインで申請すれば1000が700円と。


それも送料込みの値段。


わざわざ法務局に出向いて1000円なのにね。


今日取りにいって教えてもらいました。



無駄な登記簿をとることもなくなったし、いいこと尽くしです。