Journal of Fainancial Planningに海外移住についての特集が書かれていました。

あっ、この雑誌は、日本のファイナンシャルプランナー用の雑誌で、勝手に毎月送られてきます。

会費を払っているからなんですが、会費もばかにならないねぇ。


ここに海外移住をしない理由などは、なかなか現実をきっちり捉えたいい記事です。

海外のビジネス進出についても書かれていました。

こういう記事は貴重ですね。



そういえば、3ヶ月前かな?日刊工業新聞で海外進出のリスクについての連載もありました。

悪質な日本人コンサルタントや法務リスクが書かれていて、読み応えのある記事でしたね。


実は、本として出ているものは、海外進出を勧める視点で書かれており、

雑誌や新聞は、リスクの啓蒙が書かれています。


こうした情報をきっちり取得しておくことは海外進出・移住される方にとって大切なことですよね。


大阪にいてた時は、大阪が好き。

産まれた京都、育った滋賀も。

そして、関西が肌に合うから、関西が好き!


ニュージーランドに向かってから、日本が好き!って感じに襲われ、

そして、日本ーNZという間も当然大好きになってくる。


そうすれば、時期にアジア・オセアニアが好きになるだろうってのもわかる。

そして、多分、この地球が好きって感覚がやってくるのだろうなぁ。



目の置き所で、見える世界は変わってきます。

そして、同じ話題でも、目の置き所でまったく違った議論となりますよね。

みんながこういう感覚を持ってくれればと思うこの頃。

結構色々とあります、ニュージーランドと日本の姉妹都市関係。


ニュージーランド           日本


クライストチャーチ        岡山県倉敷市

ネルソン             京都府宮津市

ネーピア             北海道苫小牧市

ダニーデン            北海道小樽市

マヌカウ             栃木県宇都宮市

ワナカ              島根県益田市

オークランド           福島県富岡町

ハミルトン            埼玉県さいたま市

オークランド           福岡県福岡市

ロトルア             大分県別府市

タウポ              神奈川県箱根町

アッシュバートン地区       新潟県南魚沼市

タウランガ            茨城県日立市

ワンガヌイ            静岡県長泉町

マールボロウ           山形県天童市

ギズボーン            石川県野々市町

マールボロウ           長野県小谷村

ニュープリマス          静岡県三島市

ワイタケレ            兵庫県加古川市

セルウィン            広島県安芸高田市

インバーカーギル         埼玉県熊谷市

ケリケリ             和歌山県湯浅町

オークランド           東京都品川区

リッチモンド           長野県富士見町

ポリルア             愛知県西尾市

ウエリントン             大阪府堺市

フォックストン          千葉県成田市

ワイトモ地区             長野県辰野町

ハット                 大阪府箕面市

モトエカ             北海道清里町

ケンブリッジ             北海道美幌町

タウポ市ツランギ・トンガリロ地区 福島県北塩原村

ワカタネ               千葉県鎌ヶ谷市

タウランガ            高知県須崎市

マスタートン           広島県廿日市市

ワイロア地区           茨城県北茨城市

ワークワース地区         福島県古殿町

ルアペフ地区           兵庫県豊岡市

セルウィン             北海道湧別町

プケコヘ地区           長野県原村

クルーザー地区          京都府南丹町

ティマル             北海道恵庭市
家内の実家の会社は大阪で展示会関連の仕事をしています。

朝潮橋で国際見本市があった時に、レストランがスタート。

だから、展示会の主催者様からのお仕事をいただき、一緒に展示会を作っていくのがお仕事です。


当時、平日はクライアント回り、そして、休日は展示会現場の掛け持ちでした。

若かったから出来たんですよね、そういう無茶も。


そして、その繋がりが今もニュージーランドへのビジネスを繋げる礎にもなっています。

やってきたことには意味がある!

まさしく、それをただ今実感中です。


コンサート会社は泣きつかれて手伝って、結局、自分が引き取ることになった事業。

仕事を請け負うではなく、仕事を創り出すという観点から、マーケティングのノウハウを色々と身につけました。

特にWEB関連は随分、この時期に勉強したし、

どうすれば人は反応してくれるってのも、身をもって体感できた事業。


他にもマンションの運営なんかも大変で、

その時々で色んな方々と出会い、考え方を教えてもらってきました。

多くの方々に支えていただいていた時代です。


(つづく)
またもや、ご無沙汰な略歴の続き。


前職にて色んなお客様と接している中で感じてたこと、


専門家はその分野では専門家だけど、

中小企業の社長さん方の求める意見は、

経営から見た専門家の意見。

その経営というのは、あらゆる角度からのお話です。


税、会計、人事、法律、デザイン、マーケティング・・・・。



つまりは、

税理士さんは、税務署の考え、会計のルールはこうだ!と押し付けるけど、

そんなのはどうでもよくって、

これから会社をどうしていったらいいのか?を支えてくれる人を求めていらっしゃるのですね。


それを感じていたから、私はスピンアウト。

税理士さん、社労士さん、司法書士さん、弁護士さん、戦略コンサルさん、マーケティングコンサルさん、デザイナーさん・・・。

色んな方とネットワークを作った中で、社長さんとお話をしていく立場へ。


スタート時は、誰ともわからない若造とは誰も組んでくれず、本当大変でした。

まぁ、同じことをニュージーランドでやろうとしているから、今も大変ですけどね。


一人一人のクライアントを大切にしていった中で、

家内の実家の会社の再建、マンションの建設、コンサートメーカー会社の買収など、

本業とは別の色んな仕事が舞い込んできました。


(つづく)