またもや、ご無沙汰な略歴の続き。


前職にて色んなお客様と接している中で感じてたこと、


専門家はその分野では専門家だけど、

中小企業の社長さん方の求める意見は、

経営から見た専門家の意見。

その経営というのは、あらゆる角度からのお話です。


税、会計、人事、法律、デザイン、マーケティング・・・・。



つまりは、

税理士さんは、税務署の考え、会計のルールはこうだ!と押し付けるけど、

そんなのはどうでもよくって、

これから会社をどうしていったらいいのか?を支えてくれる人を求めていらっしゃるのですね。


それを感じていたから、私はスピンアウト。

税理士さん、社労士さん、司法書士さん、弁護士さん、戦略コンサルさん、マーケティングコンサルさん、デザイナーさん・・・。

色んな方とネットワークを作った中で、社長さんとお話をしていく立場へ。


スタート時は、誰ともわからない若造とは誰も組んでくれず、本当大変でした。

まぁ、同じことをニュージーランドでやろうとしているから、今も大変ですけどね。


一人一人のクライアントを大切にしていった中で、

家内の実家の会社の再建、マンションの建設、コンサートメーカー会社の買収など、

本業とは別の色んな仕事が舞い込んできました。


(つづく)