雪が降ったり、飲み会だったり、走れない日々が続いてます。だからと言って何もしないってのもつまらないのでネタを拾ってきました。
飲み会までの空き時間に行った先はというと...
銀座にある
アシックスストア東京です。
で、どんなネタかというと
足形測定/走行測定なんです。
足形測定は足をつっこむと3Dスキャンしてくれる機械で行います。走行測定はトレッドミルを普段走っているスピード程度で2~3分走っている足の倒れ込み角度を撮影します。
で、できあがる診断表がこちらです。

足形測定はかなり細かいです。
・足長(つま先~かかとまでの長さ)
・足囲(よくいう足の幅です)
・踵幅(かかとの幅...そのまんま(笑
・足高(甲の高さ)
・アーチ高(土踏まずのくぼみ高さ)
・踵傾斜角度(踵の傾斜)
・第一趾側角度(親指の傾き)
・土踏まずの形
走行測定は本当に走っている状態でどんな動きかなんですけど
・角度(踵を中心にしてふくらはぎの角度)
・足先の向き(内股がに股)
・着地パターン
・プロネーションタイプ
これを見ると思っていたこととかなり違いがありました。
左足のほうがデカい(長い)と思っていたら右のほうがデカかった。
足の幅は3Eぐらいと思っていたら「F」って...4Eの上だって
幅の割に踵の幅が狭い
土踏まずの形は綺麗で疲れが残りにくい
で、問題だな~と思ったのがプロネーションタイプ。
きっとニュートラルだと思っていたのですが、左足がアンダー...
地面からの衝撃を受けやすいタイプだったようで、いつも左膝が痛くなる原因がわかりました。
プロネーションって矯正できないって聞いたのですが、困りました。
で、この数値に対してお薦めのシューズは何か?ってことなんですけど、いろいろ薦められたのですが、足長、足幅、踵幅がぴったりフィットする靴がないんです。
NY2やKAYANOは幅を合わせるとつま先が当たったり、長さを合わせると幅がガバガバだったり、踵がカポカポだったりで全く合わない。
TRAINERやFEATHERはNEW MODELになって全体的に小さくなり、且つ、29までのサイズ展開ってことで全く入らず。
LSD用の靴を探していたのですが、完全に不発でした。
asicsの場合、基本的に大きなサイズは29、30、31、32と1cm刻みのサイズ展開です。私にとってジャストになるだろう29.5を出してません。シューズによっては29までだったりします。これまでの人生の中で、なかなかasicsの靴に手を出せない理由がここにあったりします。
なので、TARTHERZEAL2 WIDEの29cmを持ってきてもらいました。で、試着したらジャストフィット。おねいさん、ビックリしてました。測定した数字からは絶対に推奨されないモデルだからです。でも、このモデルの旧型をアウトレットでさんざん試着して購入した実績があり、足に合うだろうことは予想していました。
やはり靴選びは実際に試着してみないとわからない。
数字だけでは判断できないって...奥が深いですね~
ということで、やっぱりadidasから離れられないのか...