3月16日、晴天に恵まれた日曜日、古河はなももマラソン参戦してまいりました。今回はいろいろ思うことあり、ブログアップしてみたいと思います。
しかしまた日曜日の関東地方はとてつもない晴天でしたね。開催地の茨城県古河市も空が拡がり、とても気持ちの良い朝を迎えました。
JR古河駅に到着したのが午前7時ちょっと過ぎ。駅のコンビニでおにぎり買ってそのままシャトルバス乗り場へ向かいスムーズに乗車、会場となる古河市総合運動場へ20分程のバス旅でした。会場はスタート2時間半前ということもあり、まだランナーも集まり始めたばかりで、これまたスムーズに受付を済ませ、正面スタンド奥に場所をとり、着替えやストレッチとスタート準備をして過ごしました。
スタートは10時、申告タイム別にスタートブロックが決まっています。私はJということで真ん中ぐらい?よくわかりませんww
基本的に古河市の市街地を走るこのレースは比較的フラットなコースレイアウト、折り返しがとても多く特徴的です。今回で2回目の大会ですが、いっきに2000人も増えて1万人を超える大きな大会となりました。

で、まずは結果からですが...

なんとかネットタイムでベスト更新しました。
3時間49分54秒...
前回の館山若潮は...
3時間51分10秒
1分16秒の短縮??
若潮のアップダウンと比較したら今回は真っ平らなコース
正直言ってタイムは悪くなってます。
で、手元の時計を見ると...

あれ?3時間47分4秒??
はい、そうなんです。途中で止まりました。
トイレ休憩(;^_^A
ちょうど21km近辺でスピードが0になってます。
並びました、仮設トイレ、我慢できなかったww
そんなわけで、だいぶタイムロスしました。
スッキリした後はかなり調子もよくなり10秒弱ペースが上がりました。

しかし、やっぱり35kmは鬼門ですね。
残り7kmでペースアップできるようにトレーニングをしてきたつもりですが、暑さも堪えたと思いますがダメでした。ここを最終ラップぐらいのペースで行かれたら、だいぶ良くなるのですが...まだまだトレーニングが甘いってことなんでしょうね。
サブ3.5や3.75は次回持ち越しの目標として、シーズンオフに入ろうと思います。
で、ちょっと話は変わりますが...
今回、参加ランナーが2000人増えたと書きましたが、いろいろと問題がでたと思います。特に問題だと思ったのは給水所です。私のようなサブ4ランナーでさえ後半の給水所で水やコップが足りない状況になっていました。サブ5、サブ6ランナーが通過するころには、何も残っていなかったいという話も聞きました。
16日は正直マラソンするには暑いくらいの天気でしたので、水がないという状況は本当に危険かと思います。また、仮に水があったとしても、給水所の間隔がそこそこあるので、途中で喉が渇きます。すべての給水所で水を補給した私でも軽い熱中症気味になっていたように感じます。
この点、主催側には改善、臨機応変の対応をお願いしたいと思っています。救急車も何度か出動されていたようなので、同じランナーとしてとても心配をしています。
ランナーもちゃんとした自己防御(水ボトルや補助サプリなどの携帯)、ペース配分をすべきかと思います。路肩に倒れ込んで動けなくなっている方を見かけると心が痛みます。
楽しいはずのマラソン大会、一喜一憂するのは記録だけにしましょう。


