病んだ俺がみた病んだお前ら -7ページ目

10月20日は

学校カウンセリングの発表。SCのニーズに関して。

午後は実習。


気になるあの子とちょっと話せた。意識しているのが自分で感じられた。


夜、思い切って食事に誘うメールを送信してみた。どきどきしながら返信を待っていると・・・きた!OKだった♪まじでうれしい。これでしばらく頑張れる気がする。恋ってすごい。うつの特効薬は恋愛といっている先生もいたりするし。ちなみに返信きたのは大奥みてる最中だった。

10月19日水曜の僕

二人増えた。女子と男子。

非行系tがぎゃあぎゃあ喚いてた。自分の気にいらないことがあるとすぐこれだ。

10月18日火曜はだらだら

お昼近くに起床し。学校カウンセリングのレポートにとりかかる。・・・この日したのはそれくらいだ。

夕方になると30分ばかりファイティングバックと戯れた。はじめた頃よりハイキックが高く、力強くなってきているのを実感。拳は皮がむけたりしてるけど、それがまた強化されているようで心地よい。

お風呂の後はスウィートオレンジの香りに包まれ寝そべって雑誌を読む。俺の好きな時間のひとつだ。

10月17日月曜は慌ただしかった

2限、I先生の授業でデータ収集。70名弱とらせていただく。顔見知りが数人いた。


終了後急いで電車に飛び乗りクリニックへいく。13時ちょい過ぎに到着。今日はA級が何人かいたがおとなしかった。


カウンセリング一件。俺が一番苦手と自覚しているタイプの女性だった。こちらの言動に対するリアクションがほとんどない。世間でいう『超暗い子』ってな感じだ。こいつ、感情あるけれど抑圧されてでてこないのか、それとも感情そのものがない(あるいは少ない)のかようわからん。‘眠れない‘‘やる気がでない‘‘楽しくない‘などの訴えや感情枯渇な様子から俺は『うつ』を疑った。それとも性格的なものなのかもしれない。医師の先生とあれこれ話したが、根っこが深そうだなという見解は一致した。

処方はマイスリーにレキソタン。過去にODをやらかしているのを踏まえての処方。

10月16日日曜は家でごろごろ

寝た。10時過ぎに目覚め、データをエクセルに打ち込んで、焼きそばつくって食べて、また寝た。

だらだら過ごした一日。

10月15日土曜

データ収集。13名しかとれなかった。


後輩の発表。3名ほど見物。ちゃっかり気になるあの子の発表をきいてきた。



大学の頃のテニス仲間と飲み会。ほとんど一年ぶりだ。ママになったやつや公僕になったやつ、先物取引で頑張ってるやつ、SEになるやつ、研究者目指しているやつ、相変わらず大学生なやつ。同じ原点にいた連中がいろんな人生模様を繰り広げている。面白い。これが人生の醍醐味ってやつだと思う。tが同じようなこと言ってた。kは「人生楽しいな。ゲームみたいで」と言ってた。俺もだんだんとそう思えるようになってきた。そしてそう思えると同時に人生が楽しいと思えるようになってきた。俺の人生は俺が主人公のロールプレイングゲームだ。徐々にレベルアップしていきたい。

10月14日金曜の俺

去年いたnちゃんが出戻ってきた。 日々、不登校児と接してして思うことがある。子どもは随分と弱くなった。運動能力の低下はよく言われているようだが、内面的な能力も低下している感は否めない。 今日は卓球を楽しんだ。現問題児aちゃんに対しては言動が悪かったら勉強もみない、一緒に遊ばないといった対応をしている。ひねくれもののこいつは「べつにいいよ」とくる。かと思いきやすぐ寄ってくる。俺はこいつが謝るまで相手をしない。たぶん、こいつはこれまで問題を問題としてとりあげられることなくなあなあで流れてきたんだなあと思う。kちゃんはもう限界なので、関わらないでよいということになった。つーわけでaちゃんはしばらく孤立するだろう。いまのうちに痛い目に合ってあれこれ考えとかないとこいつは社会で生きていけなくなる。すでに子ども社会からは相手にされてない。家庭訪問とかやってつきっきりで頑張っていた先生もこいつのあまりの言動にすでに打ち切ってしまった。これからどうなるか楽しみではある。


夕方からはクリニック勤務。とくに問題なくながれた。

10月13日木曜

院。学校カウンセリング特論。なかなか面白い。 気になる人と話せるチャンスがあったのに不覚にも緊張して避けてしまった。やばい。久しぶりのこの感覚・・・恋くせえ。

10月12日

今日も今日とて適応指導。本日はkちゃんが素直な胸のうちを打ち明けてくれた。aちゃんがいやだと。このaちゃんってのは小学校低学年から不登校でいまだにいってない。むろん友達はいない。そのせいか、対人関係がめちゃめちゃで超わがままな人間にすくすく育っている最中だ。親はここにすがる気持ちできたそうな。ここではkちゃん以外には彼女の相手をしてくれる人はいない。スタッフも困りはてている。俺はというと、こいつがもし同級だったら関わってないかぼこぼこにしている。いや、今の俺でもはっきり言っちまえば関わりたくない。そんなやつだ。


さて困った。kちゃんが磨耗している。かといってスタッフが関わるとどうしてもこいつと一対一にならざるを得ないので(他の子がよってこないから)、他の子をみることができない。すると他の子の不満がたまり、さらにaちゃんが嫌われていく。う~ん、、、完璧なループだ。


今日は他のスタッフさんとあれこれ情報交換。sちゃんはボーダーだという見解が一致した。こいつも関わりたくない。ここにはヘビーな方々が集まってしまったようだ。病院より間違いなく厄介だ。

10月11日の俺

今日は適応指導教室にて不登校児たちのお相手。ちなみにフリースクールとてきおー指導教室の違いは、前者が民間、後者が公的機関であるという点だ。


今日はいつもより人数多め。7人くらいだったか。それを二人のスタッフでみる。いや、ほんとはもう二人退職校長がいるんだけど・・・。『退職校長はつかえない』これが2年目な俺の叫びだ。いや、もうほんとに叫びたい。彼ら、子どもと関われないんだもの。子どもと関われない=戦力にならないってことだ。高い給料もらってるくせに電話番くらいしかこなせないなんて、税金の無駄使いの極みだ。どうか、退職校長を一人削減して、もうひとり心理スタッフをいれてください。