10月14日金曜の俺 | 病んだ俺がみた病んだお前ら

10月14日金曜の俺

去年いたnちゃんが出戻ってきた。 日々、不登校児と接してして思うことがある。子どもは随分と弱くなった。運動能力の低下はよく言われているようだが、内面的な能力も低下している感は否めない。 今日は卓球を楽しんだ。現問題児aちゃんに対しては言動が悪かったら勉強もみない、一緒に遊ばないといった対応をしている。ひねくれもののこいつは「べつにいいよ」とくる。かと思いきやすぐ寄ってくる。俺はこいつが謝るまで相手をしない。たぶん、こいつはこれまで問題を問題としてとりあげられることなくなあなあで流れてきたんだなあと思う。kちゃんはもう限界なので、関わらないでよいということになった。つーわけでaちゃんはしばらく孤立するだろう。いまのうちに痛い目に合ってあれこれ考えとかないとこいつは社会で生きていけなくなる。すでに子ども社会からは相手にされてない。家庭訪問とかやってつきっきりで頑張っていた先生もこいつのあまりの言動にすでに打ち切ってしまった。これからどうなるか楽しみではある。


夕方からはクリニック勤務。とくに問題なくながれた。