前の彼氏と付き合って、この病気が発症しました。
自分でも何がなんだかなんでこんなに不安を感じるのかわからなかった。
ただ、モテる人で、常にチヤホヤされてて、彼もそれを心地よく思ってて、前に出たい人だった。
わたしは、自分の彼なのに他の異性にチヤホヤされて嬉しそうにしてる彼に嫌な気持ちだった。
浮気の心配だってしたし、実際嘘ついて女の子と遊びに行ったりもされてた。
付き合って初めてのクリスマス、他の女の子と過ごされた。
このへんでもう発症し始めたのかもしれない。
そんなことがあってから、彼の女性関係が全部嫌になった。
他にも隠されてたことはあったけど、バツイチで子持ちだってこと話してくれたから、受け入れられた。
元奥さんと子供とわたしに嘘ついて会ってたことは隠されてたいたけど。
わたしにも隠してることがあったからそれでよかった。
それにこの時はすごく好き好きってアピールしてくれてて、まだ安心感もあった。
だけど、初めて喧嘩したとき、別れるって言われた。
そこから見捨てられ不安をずっと感じ続けてたのかもしれない。
別れるって言葉は簡単にいっちゃいけないと思うことだったから。
そんなことから始まり、束縛するようになった。
女性との関わりを極力絶ってほしかった。
それに彼にはお金がなかった。
誕生日さえ、プレゼントをもらえないほど。
その年で貯金もなくて、なんでって思ったけど、その時は彼の言葉を信じたから、彼の事情を飲んでた。
どうやらあとから別の人から聞いたら違う事情だったようだけど。
そうして遠距離恋愛を続けてたけど、こっちに来てもらうのにいちいちホテルとるのもあれだから、安い部屋を借りようってことになった。
そうして私の名義で安い部屋を契約した。
はじめはホテルがわりにって感じだったけど、私の病気と不安が悪化していってた。
彼はすぐに別れるっていうから。
何度も彼の女関係でしょうもない嘘つかれたりして喧嘩して。
私が過去に親のことで強いトラウマを抱えてるのを知った途端、喧嘩ではそんなんやから父親に捨てられるんだよリストカットしたら?死ねば?と言われ。
実際にリストカットしてしまった。
親のことはそんなふうに言われたらどれだけ苦しかったかいまでも思い出したら涙がでるほど。
それでもなんだかんだ戻ってた。
それで彼がこっちに入り浸りになっていった。
ただ、貯金さえ向こうにはなかったから、家賃も生活費も食費もわたしが負担してた。
彼が家賃の半分を払ったのは4回だけだった。
本格的にこっちに住んでくれるって話になったとき、このままじゃだめだと思ってわたしの秘密を話した。
実は既婚者であること。
夫婦関係は数年前から破綻してるが子どもがいること。
子どものために今まで離婚しないという選択肢をとってきたこと。
旦那と私の間では浮気が公認であること。
(このへんは次に詳しく書きます)
これは病気だろうがなんだろうが許されることじゃないしとても彼を傷つけることだった。
本当に申し訳ないと思う。
それでも彼は受け入れるって言ってくれた。
だけどそこから1ヶ月後、突然彼は消えた。
いきなり、実家に帰られて、離婚しないから別れると。
それまで支払ってきてたお金を全部バックれられた。
本当に払ってくれないともう支払いが追いつかない、風俗でもやらなければ支払えなくなってるからそれは払ってくれ、本当に助けてくれと伝えても、騙されて借りた家のことなんて知らない、慰謝料だ、と言われた。
生活費や食費さえ全て支払わないと。
こうして、私はもう支払いが追いつかなくなって
風俗の世界に足を踏み入れた。
怖くて怖くてしょうがなくて、気持ち悪くて、病んで吐いて自分が汚く思えて。
それでもそうしてなんとか支払いを賄って。
離婚もした。
子ども引き取る余裕もなく、なんの計画性もなく、親権は元旦那の方へ。
悲しかった。
それでも好き勝手してきた自分のせいだから、しょうがなかった。
そして彼に会いに行った。
そしたら戻ってくれると。
全て理解して受け入れた上で戻ってくれると。
だけど、その支払いぶんのお金を少しさえ返してくれることはなかった。慰謝料だと言われた。
それからまたこっちで一緒に暮らし始めたけど、彼に仕事も貯金もないのと、もうだいぶわたしの症状が悪化してて、精神科にも通い始めてて、女関係ある職場が嫌だと言ったら彼はほとんど働かなかった。
だからわたしはふたりぶんの生活費も家賃も食費も全て稼ぐために風俗を続けた。
苦しくてしょうがなかったけどそれでも彼といたかった。
だけど彼は風俗のことを責めてきたり、怒られたりで、心配してくれることはなかった。
わたしが風俗でどんなことしてるかの不安しか彼の中にはなくて、わたしが風俗でどれだけ辛い思いしてるかには彼の中にはなかった。
どんどん鬱も悪化していった。
仕事で辛い思いして彼の元に帰ったら本番してるんじゃないかと責められて。
喧嘩ばっかりするようになっていった。
わたしがお金の話をすれば不機嫌になり、ちゃんと仕事決まったら返す返すって言いながら、私が風俗で働いてることを責め続けた。
彼が新しい職場にうつってからはもうわたしは不安でしょうがなかった。
アパレルで女性店員もいてお客さんも女性。
不安でしょうがなかった。
病気の症状がどんどんひどくなっていったけど、彼は何も理解してくれず、うざがり、拒絶し、怒ってきた。
ひどい時には暴力も振るわれた。
突き飛ばされたりこかされたり蹴られたり土下座させられたり謝らされたり脅されたり髪の毛掴まれたり顔おさえつけられたり。
それでも彼から離れられず、彼の返すという言葉を信じて、生活費も何もかものお金を払い続けた。
彼と付き合った1年半で彼との時間に500万以上使った。
わたしの体調や精神面の状態が悪くてもわたしが仕事にいかなければ生活できない状態。
貯金も全部使い果たした。
ささいなヤキモチやささいな喧嘩でボロクソに言われて症状がもう本当にカウンセリング行っても薬飲んでも治らないレベルになってどんどん悪くなっていった。
別れる別れるといわれ、せめてお金返してくれるまで、カウンセリング終わるまで、年内は一緒にいてと約束した。