やっぱり、伴侶は僕にとって
「お母さん」だ。
自分の時間を犠牲にして
僕を愛してくれる。
僕は伴侶が大好きだ。
一人の女性としても
母としても。
ずっと気づかなかった。
伴侶の愛が、母の愛だったことに。
僕はどうしたらいい?
なにも身に付けないまま
社会に出た。
僕はネグレクトを受けて育って
義務教育もまともに受けてない。
学力は小一レベル。
生きていくために必要なこと
なにも教わってこなかった。
バカ親。
死ね。
僕はいらない子だ。
存在してちゃいけない。
いらない、いらない子。
愛されなかった子。
自己否定って悲しい。
けど、もういらないの。
僕はいらない子。
僕は愛されなかった子。
