まろやかボーダーガール。 -2ページ目

まろやかボーダーガール。

もしかしたら、統合失調症?そんな最近。


私と伴侶は、共依存。


伴侶が出かける時に
私は泣いてしまう。

「行っちゃやだ!行かないで!」

まるで、子供の私が泣いているよう。


共依存がぐっと強まったのは
最近のこと。

私は伴侶を「お母さん」って呼んで
ひたすら甘えてた。



私は母に恵まれなかった。

母とも共依存だった。



共依存になると
自分が空っぽになって

生きてるだけで辛くなる。


満たされない。

満たされない、満たされない。


自分の時間を持つと
共依存は軽くなる。

自分のことで自分が埋まって
満たされる。



私は、私は、楽になりたい。

本当は自立したい。

怖いだけなんだ。



やっぱり寝室は
分けた方がいいのかも。

寂しいけど、駄目だよね。

駄目なんだよね。




お母さん。

今までありがとう。


寂しいときはまた
抱き締めて。


お母さんに置いてきぼりにされるのが嫌でした、寂しかった。

怖かった、悲しかった、我慢なんてできなかった。

裸足で駆け出して、母の後を追った。

そんな子供時代でした。


24歳になった今、子供の頃と同じことをしました。

足を泥だらけにして、伴侶の後を追いました。

言うことを聞いてくれないなら、大事なもの壊すよって脅した。

それは、伴侶と出会った頃にもあったコントロールでした。

なにも、変わってなかったのです。



ごめんなさい。

そんなことがしたいわけじゃないの。

優しく叱って、我慢をさせて。



伴侶はお母さんじゃない。

けど、私にとっては母みたいなものでした。

伴侶はまさに母、私を守ってくれる人。



我慢のできない私は
よくかんしゃくを起こしました。

伴侶は母のように怒りませんでした。

私は結局、伴侶に依存していたのです。



ごめんなさい。

ごめんなさい。


こんなの初めて。

見捨てられそうな不安は、ない。

けど、初めて誰かに叱られたみたいに涙が止まらないの。


ごめんなさい。

ごめんなさい。


私が甘えてたの。

駄目って言ってくれて
ありがとう。

ちゃんと待ってるよ。


あなたが大事にしてくれる私を
傷付けないで待ってる。

伴侶に「駄目」って言われた。

初めてだ。

涙が止まらない。


そう、そうなんだよ。

僕が乗り越えてこれなかったのは
我慢する、こと。

人を脅したり、暴れたり
そんな風に人をコントロールしたら
言うこと、聞いてくれたから。


最近、伴侶と母がかぶって見えてた。

お母さんって呼びたかった。

お母さん、もういないけど
今の私には伴侶がいる。


信じられる人がいる。


我慢しよう。

我慢しよう。


もう人を脅したり
自分を傷付けて
誰かをコントロールするのは
やめよう。


ごめんなさい。
ごめんなさい。

これくらいの我慢なんて
大したことないって

笑える日がきますように。