彼氏が海外に戻ってもう1週間。

私は怪我で空港に見送りにも行けなかったし、出発の前日に少し会えただけ。

 

私の飛び降り事件とか今までの喧嘩や互いの言動で

行く前には別れの雰囲気も出ていたこともあって私には少し不安があるけど

最後に会った時の「なんだかんだで離れられない感」を信じて頑張りたい!

 

出発の日、彼はソフトバンクに行き海外滞在中の一時休止手続きに行った。

その時に「何してた?今から携帯止めるけど成田空港でwi-fi入れたらまた連絡するから!」ってソフトバンクのお店の前で電話をくれました。

 

一時休止手続きをして成田に向かうまでの2〜3時間だけでも連絡が取れなくなることを気にして連絡くれる気遣いがすごく嬉しい。優しい。

でも、彼が純粋に「電話したい、声聞きたい」って私に電話をくれるわけじゃなくて

私がすぐ不安になったり変になるから心配でくれる電話っていうのがちょっと切ない。

元気になったらまた昔みたいに純粋に「声が聞きたくて」って電話で言ってもらえるかな。がんばろ。

 

一時休止手続きをするって電話の後は、成田について「成田着いたよ〜」ってFacebookからメッセージが来ました。

そして搭乗前にも「そろそろ飛行機乗るね。いつでも連絡してね。行ってきます」って電話をくれました。

 

彼が現地に無事に着いた頃は私はもう爆睡していたけどちゃんと着いたよってメッセージをくれていて安心してまた遠距離が始まりました。

 

でもこの1週間、電話もスカイプもなし。。

連絡は毎日とるし、「今、朝ごはんでカフェに来たよ」とか「早朝ランニング行ってきた」とか「職場の人と今日は飲み」とか写真も送ってくれます。

「顔見たいから写真送って」とかも言われるとスッピンでも喜んで送りました。

 

私はこの1週間、電話かスカイプしよって言ってくれないかな〜って期待してたけどなくて。。

もう勝手に期待するのはやめて素直に声聞きたいって自分が伝えよう!って今日は思い切ってメッセージしました。

 

重いって思われたくないとか、感情的になっているとか思われたくなくてあまり電話したいとか素直に言えず遠慮していたけど、不安とか疑ってたりとかじゃなく、純粋な気持ちだからきっと重荷にならないはず!って前向きに考えながら。

 

でも、彼は今日は職場の人とサッカー日本代表イラク戦をスポーツバーで観戦する約束があって時間が合わず。。残念。

 

彼は現地の携帯と日本の携帯を持っているけど、現地のは電話のみでネットはできなくて、

日本のはwi-fiがある自宅やカフェなどしか使用できません。

それでも、毎日連絡できるし贅沢は言えないけど、日本にいる時みたいにいつでも電話が繋がる環境じゃないのが寂しい。

でも繋がるとかけまくってしまいそうなので、ちょうど良いのかも。

 

彼は「本当にごめんね!」「明日話そう!」って言ってくれました。

今までの私なら「一瞬でもいいからできないの?1分でいいから」とか我が儘を言いそうでしたが、今はそんな自分を変えたい一心なので「わーい!明日楽しみにしてる!楽しんでね!」って言えました。

言えてよかった。自分にホッとしました。笑

 

今は彼を信じないと!ずっと勝手な妄想で不安をぶつけてばかりだったから。

彼は私の所有物じゃないんだから。

自分の思い通りにならないからってすぐ拗ねたり「もう好きじゃないのかな」って

ネガティブになるのやめなきゃ!

 

明日も無理って言われたらドーンと落ち込むのもアリだけど

「明日ね!」って約束があるんだからそれを楽しみに素直に喜べばいいんだ。

 

彼には彼の生活があって、私にもある。

彼は私に規則正しい生活をしてほしいとも願っているし、今は距離も時差もあるんだし、それをちゃんと理解しよう。

 

まだまだ治るにはほど遠いと思うけど境界性人格障害がほんの少し良くなっている気がします。

これは「自分は病気なんだ」と認めたことが大きいです。

境界性人格障害の治療で1番大事なことは、本人の「治りたい、治したい」という気持ちと聞きました。

 

心配や情じゃなく、純粋に「会いたい、声が聞きたい」ってお互いに思えるように、

また彼と平穏に過ごせるように頑張ろう。

 

 

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