昨年に引き続き島根の中海へ。
当初の予定では金‐土の予定であったが、日曜日に
アマテラスさん主催のビッグベイト大会に参加しませんか?とお誘い頂いたので予定を土‐日に変更。
しかし金曜の晩から前乗りして気合いを入れていたものの土曜日は爆風により出船中止。。。
島根まで350km走ってきて日曜の大会だけってのも物足りないので予定を延長して日‐月に。
大会のルールは16㎝以上のビッグベイト(ミノー、シャッドはNG)だけを用いて8名が2艇に分かれて大きさを競うのだが、基本的に参加者は常連さんのみの強者ぞろい。
当日は土曜に引き続き強風。。。
朝からひたすらビッグベイトをキャストし続けるが活性が低いのかチェイスは何度かあるものの全く釣れる気配がないし、もう一艇の参加者達もかなり苦戦している様子。
時間は刻々とすぎていってもしかして全員ボウズ?の可能性がでてきた終盤に私のジョイクロに待望のバイト!
しかも明らかに80㎝オーバーなんでもしかして優勝?の文字が脳裏に浮かぶ。
が、しかし、ランディング間近でまさかのフックオフ。。。。。。。。。
そしてこのバイトを機に時合に入り他の参加者に次々に70㎝クラスがヒットしまさにいままでの沈黙が嘘みたいな状態に盛り上がる。
私にもバイトが連発してまさにボルテージは最高潮!
しかし、蓋を開けてみたら一番デカい魚を掛け、一番バイト数が多かったのに私はボウズ。 しかも船中でボウズは私一人というなんとも不甲斐ない結果に。。。
翌日
気を取り直してリベンジ。
天気予報では本日も強風の予報がでていたのに何故か殆ど無風。
風がないのは釣りやすくて良いのだが、この釣りでベタ凪の日に魚の活性が高かったことなんで一度もなくて、案の定ビッグベイトどころかバイブレーションを引いても全然バイトがない。
昨日は運をつかみ損ねて、今日は運に見放されて。。。
でもなんとか65㎝くらいのをキャッチして二日連続のボウズは免れたけど。
その後、シャロ―エリアをジャークベイトでもう一匹をキャッチして終了。
でもなんだかんだで楽しい釣り旅であった。