平均すると2か月に一度は通過している静岡。
せっかく静岡に来ているんだからちょっと釣りでもしてみようということで、今日は静岡で釣りをしてみることに。
 
釣具屋に立ち寄ってどこでシーバスが釣れるのかを聞いて薦められた石津浜へ行くことに。
シーバスは夜がいいですよ、と教えてもらったが、初めて行く場所だし、サーフからシーバスを狙うのは初めてなんで夜明け直後から釣りをスタートすると、

 

 
いとも簡単にヒラシーバスがヒット。
 
ヒラスズキはほんま見た目がカッコイイ。
 
 
この調子で!と思ったけどその後はバイトはナッシング。
 
居合わせた釣り人に聞くと、ここはヒラメやコチが釣れるのだとか、今度は底モン狙いでやってみるのもいいかなとか思いながら終了。

 

 

 
 
富士山を眺めながら釣りができる静岡はなかなか気分がいいです。

 

昨年に引き続き島根の中海へ。
 
当初の予定では金‐土の予定であったが、日曜日にアマテラスさん主催のビッグベイト大会に参加しませんか?とお誘い頂いたので予定を土‐日に変更。
しかし金曜の晩から前乗りして気合いを入れていたものの土曜日は爆風により出船中止。。。
島根まで350km走ってきて日曜の大会だけってのも物足りないので予定を延長して日‐月に。
 
大会のルールは16㎝以上のビッグベイト(ミノー、シャッドはNG)だけを用いて8名が2艇に分かれて大きさを競うのだが、基本的に参加者は常連さんのみの強者ぞろい。
 
当日は土曜に引き続き強風。。。
朝からひたすらビッグベイトをキャストし続けるが活性が低いのかチェイスは何度かあるものの全く釣れる気配がないし、もう一艇の参加者達もかなり苦戦している様子。
時間は刻々とすぎていってもしかして全員ボウズ?の可能性がでてきた終盤に私のジョイクロに待望のバイト!
しかも明らかに80㎝オーバーなんでもしかして優勝?の文字が脳裏に浮かぶ。
 
が、しかし、ランディング間近でまさかのフックオフ。。。。。。。。。
 
そしてこのバイトを機に時合に入り他の参加者に次々に70㎝クラスがヒットしまさにいままでの沈黙が嘘みたいな状態に盛り上がる。
私にもバイトが連発してまさにボルテージは最高潮!
 
しかし、蓋を開けてみたら一番デカい魚を掛け、一番バイト数が多かったのに私はボウズ。 しかも船中でボウズは私一人というなんとも不甲斐ない結果に。。。 

 

翌日

 

 
気を取り直してリベンジ。
 
天気予報では本日も強風の予報がでていたのに何故か殆ど無風。
 
風がないのは釣りやすくて良いのだが、この釣りでベタ凪の日に魚の活性が高かったことなんで一度もなくて、案の定ビッグベイトどころかバイブレーションを引いても全然バイトがない。
 
昨日は運をつかみ損ねて、今日は運に見放されて。。。
 
でもなんとか65㎝くらいのをキャッチして二日連続のボウズは免れたけど。

 

 

 
その後、シャロ―エリアをジャークベイトでもう一匹をキャッチして終了。
 
でもなんだかんだで楽しい釣り旅であった。

 

今秋2回目のビワナマ釣りに。
前回はかなり水が多くて苦戦したけど、今日は逆に流れがかなり緩い感じ。
まあ、多いか少ないかなら少ないほうが断然釣りやすいことは釣りやすいけど、ここまで流れてないとどうなん?と思いつつもスタートすると、
 
 
幸先よく65cmくらいのがヒット。
 
そして数投後にも

 

 
ん?
何これ?
 
アメリカンキャットフィッシュでした。
 
霞水系では結構メジャーみたいだけど、淀川水系にもまあまあいるらしい。
 
 
そして友人には
 
 
イワトコナマズ(たぶん)が
 
最初に見たときは普通ナマズと思ったけど、目の位置とか顔の周りとかがなんだかビワコオオナマズとも普通ナマズとも違うんで恐らくイワトコだと思う。
 

 

 

ようやく涼しくなってきたのでビワナマの秋シーズンがスタート。

 
川に到着して流れを見てみたらなんか思ったより水がかなり多いし釣りする場所も結構限られているし。
 
こりゃ今日はダメだなと最初から半ば諦めモード。
 
バイブレーションもオルグを投げてもうまくラインを通せないし、、、
 
そこでなんとなく選んだマッドペッパーマグナムに替えると数投目にドスんと。
 

84cm
 
大きさはまずまずだけど腹のでたええ感じの一匹でした。
フランスの釣りの最終日で今回の釣り旅のメインはこれ。
 
当初は一日目と最終日の2日を予定していたのだけど、初日が強風でキャンセルになってしまったんで残すは最終日のみ。
 
 
 
フランスのリゾート地のアルカッションから出港。
毎年9月後半から10月にかけてこの海域にはデカいマグロが回遊してくるんだそうな。
 
 
 
釣り方はキャスティングのボイル打ち、使うルアーはFeed Popper 150か同クラスのペンシルベイト。
タックルは持っていないのですべて友人から拝借。
 
 
 
ポイントの海域に着いた後はメンバー総出でマグロと鳥山探し。
魚を発見すると猛スピードでナブラまでボートを走らせる。
 
 
最初のポイントに到着後それ程の時間が経たないころにナブラが発生!初めてみるマグロのナブラに興奮しているといきなり友人にヒット!
えっ、こんな簡単に釣れるの?という感じであっけにとられていたら暫くして、ファイトを変わってくれると。
 
ということで初めてのマグロとのファイトを体験。 当たり前だけどスピードもパワーも淡水の魚とはレベルが違いすぎる。
もうほとんど無酸素運動状態。
で、暫くして他の同船者にバトンタッチした後にランディング。
 
 
自分が掛けた魚じゃないけど、とりあえずファイトを手伝ったので記念撮影。 (笑)
 
 
 
この時期はキープができないので写真撮影後に即リリース。
なので正確な重量は未確認だが60㎏クラスらしい。
 
てっきりキープして帰港後にマグロパーティーでトロ食い放題になるのかと思っていましたが (笑)
でも、リリース前提なのでギャフが使えずネットで取り込むのでこれがまた大変。
 
 
その後も2本同船者にヒットし、途中でファイトを代わってもらいながら存分にファイトを楽しむ。
最初はせっかく日本からわざわざ来たんで親切心でファイトを代わってくれたんだと思っていたけど、一人で最初から最後までファイトするのは体力的にかなり大変だし、みんなで楽しもうって感じなのがここの釣りみたい。
 
なので、途中からは自分でキャストはせずに誰かが釣れるのを待っている釣り人とかも出始める。 (笑)
 
でも、このおっさん(船長)だけは経験も筋力も半端ねえのでなんと一人で最初から最後まで。
 
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三回もファイトに参加して十分すぎるほどファイトを楽しんだのでとりあえず満足したけど、やっぱり自分でもかけてみたいとは思うがこの釣りって見た目以上にムッチャ難しい。
 
ナブラを発見後、近くまでボートを走らせてボイルの直後に正確にキャストしないと全くバイトしてこない。
ロッドはムッチャ重いし、ナブラを目前にすると焦ってまうしで全然上手いこといかないのである。
 
まあ、初心者やしこれは俺には無理だなと半ば諦めていたころに、ナブラが発生。 
しかもマグレにもキャストしたルアーは本日最高の精度でドンピシャに決まったら、
 
 
 
ついに、キタ――(゚∀゚)――!!
 
 
 
 
バイトした瞬間は少し今までより小さいか?と思ったけどムッチャ引く!!!
 
 
 
リールを巻いては引き出されの繰り返しでなかなか魚が寄ってこないし、自分で最初から最後までやり遂げたいと思うけど、
ファイトが永遠に続きそうな気がしてくるし、体が重たくなってくるし、日本人は協調性がないと思われるのも嫌なので(笑)途中で他のメンバーにバトンタッチ。
 
 
魚が浮き上がってくると、「デカっ!」 本日で一番のサイズ。
 
結局3人でファイトをローテーションしてようやく船べりまで寄せてきてランディングまで持ち込んだが、ネットには頭しか入らん。
そこで船長が尻尾にロープをかけてようやく船上へズリ上げる。
 
 
 
 
やりました!
80kgクラスです。
ひとりでは膝の上に乗せれないくらいなので二人で記念撮影。
 
この達成感はホンマたまらん。
 
 
 
昼飯は例によってみんなでフランスパンのサンドイッチ。
 
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まわりのボートも一緒にワイワイガヤガヤと。
フランスの海では比較的ゴムボートもメジャーらしいがゴムボでありながら300馬力の2機がけってとこをみると如何に早くナブラに到着するのかがこの釣りのキーであるのがうかがえる。
 
 
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でも、我々のボートは4匹キャッチしているのに、意外にも同じエリアにいた他の3艇はどのボートもなんとボウズ。 
早くナブラに到着するのも大事だけど、ナブラに遠からず近からずのドンピチャの位置にボートを止めれるのかが一番のキモだと感じた。
 
要は釣れるか釣れないかは釣り人よりまず船長のウデなのです。
 

最後の最後に最高の釣りができました。

これは来シーズンも来そうな感じ (笑)

 
フランス4日目
 
今日はもともとは釣りの予定はなかったのだけど、今回の旅で知り合った友人が湖に連れていってくれることに。
ボートを牽引して町から1時間ほど走ったところにあるウルタン湖へ。
 
湖に到着すると周りは霧で真っ白で周りはなんにも見えん。
 
 
とりあえず、小型のスイムベイトでシャロ―を流しているとすぐにパイクがヒット。
その後も飽きない程度に釣れて楽しいのだけど、なかなかサイズアップしない。
 
 
 
 
この湖でもメータークラスが結構釣れるのだそうだがどうやら今年はハズレ年らしくあまりデカいのは釣れてないらしい。
理由はウィードが例年より少なくってポイントを絞るのが難しいとのことだけど、なんだか琵琶湖っぽい。
 
 
霧が少し晴れてきたころに今度はパーチをやりに沖のポイントに移動。
 
釣り方は湖底のウィードの濃いエリアを魚探とGPSで探りながらって感じでまるで南湖と同じ。
ちなみにこの湖の大きさは南湖より一回り大きいくらい。
 
釣り方はジグヘッドでもキャロでもなんでもええみたいで、底のウィードを感じながらバイトを取る釣りなんでまさに南湖のライトリグの釣り。
ちょっと違うのはパーチは口が小さいのでバイトがあっても少し送り気味でフッキングしないとなかなか魚が乗らない。
 
とはいえこの手の釣りは得意なのでええサイズを連発。
 
 
 
 
 
ランカークラスを3本キャッチするが、何故だかすべて47cm。
パーチはヨーロッパではどこにでもいる魚で非常に人気のある魚。
サイズとしては50cmを超えるとかなり大物という感じなのでバスより平均して10cmくらい小さいって感じかな。
 
 
群れ?にあたると小さいのがボコボコ釣れるが、平均サイズは20-30cmくらいでした。
 
ちなみにヨーロッパで一番人気のあるソフトベイトはケイテックなのだそうな。
パーチやパイク用にいろんなモデルやサイズが輸入されているみたい。
 
 
今回同船させてもらったボート。
オランダ製のアルミでかなり頑丈な作り。 バス用ってよりどちらかというとマスキーとか平水域の海用って感じ。
 
 
今回釣れて行ってくれた友人は地元では釣りウマな有名人らしく、ガーミンのサポートを受けているみたい。
ボートには12インチのデカい画面のGPSが2台設置されていて、少し操作をさせて貰ったけど反応のスピードや操作性はかなりいい感じ。
あまり日本では馴染みのないガーミンだけど性能はかなり高いと思います。
 
 
今回、一緒に釣りをしたメンバーと昼食。
出船前にフランスパンを大量に買って具材はおのおの家から持ち寄る。
一気に具材を並べるんじゃなくて、一人ずつ順番に具財を出してきて結構時間をかけて釣り話をしながら昼飯を楽しむ。
フランス語しかしゃべってくれんので話にはついていけんけど雰囲気だけでも楽しい。
 
 
昼飯時にいつもでてくるこのスピリッツ。
いままでどこかで飲んだことのあるような味がする。
 
まあまあ度数が高いので何杯も飲むとかなり酔いが回ってしまいます。
 

 

 
2-3日目はボルドーから南下すること約2時間。スペインとの国境の近辺へ。
 
 
天気も良いし景色も最高。小さな町の雰囲気はまさにフランスの田舎って感じで、街や家の様式とか文化はパリとかのフランス中央部とはちょって違うのだそうな。
 
 
 
どこにも人は歩いておらずなんか少し閑散な雰囲気。
 
 
小さな町にでもその中心には立派な教会
 
 
このあたりは冬にそこそこ雪が降るらしく、屋根の形が独特。
 
 
 
川はこんな感じ。 
日本の田舎にある川と殆ど同じでフランスに来たって実感は特になくって、ポイントとか変化とかもあまりないような感じ。
もっと上流に行けば魚は多いのだが魚が小さくなるようで、これくらいの水量のエリアの方が型が期待できるのだそうな。
 
それ程変化のある川じゃないので魚のついてそうな場所はある程度把握できるのだけど、
いままで川でルアーを本格的にキャストしたことなんてないので流し方とかなかなかうまくいかない。
 
 
 
そうこうしている間に友人がナイスなブラウンをキャッチ。 50cmくらい。
 
一方、ワタクシはD-Contactを連続でロスト。。。
最近、ルアーをロストすることなんてそんなにないんでそれほど多くのストックを持ち合わせてないのでいきなりピンチ。。。
 
でも、なんとかええ感じのインレットでようやく釣れました。
あんまり大きくはないけれど40チョイくらいだったかな?
 
 
川の水位や天気はいい感じらしいのだが、今日の魚の活性はイマイチ。 ここの釣りは日によって結構ムラがあるらしいのでとりあえず明日に期待。
 
ちなみに天気は朝は10度を下回るくらいで、寒さになれていないので無茶苦茶寒く感じる。
でも、日中は30度くらいまで気温が上がるし、川を結構歩くのでむっちゃ熱い。
とても上着なんか着てられず下着一枚で釣りをすることに。
 
 
 
翌日、相変わらず朝は寒い。
でも、開始早々からD-Contactでメデタクキャッチ。
 
 
昨日とは明らかに魚のテンションが違う!ってほどじゃないけれど、ポツポツ釣れる。
 
相変わらずサイズはそれほどじゃないけれど。。。
 
 
 
でも、何故か友人にはええサイズばかりバイトしてくる。
 
 
60cmくらいのええサイズ。
 
 
 
最後は友人とっておきのポイントでやってみるが、かなりデカい魚がウヨウヨ見えるのに全く反応せず。。。
 
結局、サイズアップすることなく終了となったけど、天気も良かったし初のリバートラウトは結構楽しいもんでした。
 

 
フランス初日は海でやる予定だったけど風が強いってことでキャンセルに。
 
その代わりにってリバーでのフローター。
 

 

下流にもう一台ピックアップ用の車をおいておいて、カヌーのリバーツーリングの要領で上流から下っていく。

 

水深は深いところで足がつくかつかないか程度なのでほとんど底まで丸見え、魚ってどこにいるの?って感じ。

 

 

 
釣り方は丸見えの岸に向かってキャストしていくのだけど、流れがあるのでフローターが思うようにポジショニングできずなかなか上手くキャストが決まらん。そもそも水深が浅いので魚はブッシュや倒木とかにぴったりくっついているのでそこそこキャスティングの精度がないと魚は追ってきてくれない。
 
でも、四苦八苦しながらもようやく初フィッシュのヨーロピアンパーチをキャッチ。
この魚って以前から釣ってみたい、いや水槽で飼ってみたいと思っていた綺麗な魚なんで結構嬉しい。
 
 
そして何度もフッキングミスをした後に念願のパイク。
 
デカくないけどこちらも綺麗。
 
 
 
異様にデカい口、水鳥とかに普通に喰らいつくのも頷けます。
釣りをするまではパイクって雷魚みたいなイメージがあったのだけど、川で釣ったからかなんだかトラウトっぽい。
チェイスしてくるスピードも速いし、ルアーの追い方とかもなんとなくそんな感じだし。

 
 
友人達は流石でそこそこのサイズのパイクをキャッチ。
 
 
こんな小さな川でも70㎝くらいまでなら普通に釣れるのだそうな。
 
 
ちなみに使用したルアーはトップがメインで、パイク用にはカラフルなスピナーとかでした。
 
 

とりあえず、初日に釣れてまずはメデタシメデタシ。

 

今回の釣り旅の行き先はフランスです。
 
フランスで釣り?っていうとあまりイメージがピンとこないような感じだけど、なんだか色々釣れるみたい。
 
 
 
 
今回の目的地はボルドー近辺。
フランスだけどフライトはロンドン経由

 

 

 
ロンドンでは到着がヒュースロー空港でボルドーへはガトウィック空港からでロンドントランジットが7時間。
 
まあ、どうせならとロンドンの街を観光。
 

 

 

 

 
ハイドパーク
 
 
思ったより涼しくて、天気も良くて気持ちいい。
 
 
バッキンガム宮殿
 
 
ウェストミンスターのあたりまで来ると観光客だらけ。
 
 
ロンドンブリッジ
 
 
修理中のビッグベン
 

中学の英語の教科書にでてくるような名所を一通りグルリと。
かなり昔にも来たことあるし、とりわけ何か行きたい場所があった訳じゃないけど、せっかく来たんで。
高知2日目
 
昨日に引き続き今日もキャストの度にシイラがウヨウヨついてくる。
 

 

しかし、何故だか昨日とは違ってバイトまで至らずに寸止めが続く。

 

 

でも、渋いながらも本日も朝からメーターオーバーをキャッチ。

しかもカッコいいオス。

 

 
数はイマイチだけどもうイッチョええサイズ。
 
 
なんだかんだで楽しい2日間であった。