今年も恒例の北海道、今回は少し短めの12泊13日の予定です😁 
30年くらい前に初めて北海道に渡ってからかれこれ10回目になるけれど、今まで飛行機で行ったことはなくていつも往路は新日本海フェリーです。
少々時間はかかるけど電波も届かんし、普段なかなかできない読書とかをしながらノンビリ過ごすのがこの上なく幸せ❤️
今回はちょっと魚について勉強してみようかと。😄 @ Maizuru City Japan





 
最近すっかり虜になったサーフをやりたくて再び熊野川へ。
 
20年近く前に十津川水系のダムに通っていたころに比べたらR168がかなり走りやすくなったこともあり、ムッチャ遠い場所と感じていた熊野川の新宮市まで大阪からあっという間という感じ。 (それでも自宅から2時間半はかかるけど)
 
とりあえず前回釣れた河口の川の内側からスタートしてみるが前回から2か月しかたってないのに河口の形と深さがちょっと変わった感じでなんか釣れそうな感じが全然しない。
 
前回は南風が強くて海側に向かってキャストするのが不可能だったけど、今日は無風なので海側へポイントを変更するが、イマイチ狙いどころが全然わからず釣れない時間だけが過ぎて、そうこうしている間に日の出。。。
 
シーバス素人だからか日が上がってしまうと途端に釣れる気がしなくなってしまい、ちょっとヒラメでも狙ってみる?(狙ってヒラメを釣ったことないけど)ということで初めてラウルをキャストしてみることに。
 

 

教科書通りにキャスト後に着底させてその後はストップ&ゴーでリトリーブしてみる。

 

すると暫くして「コツン」と。

 

魚?

 

 

その後もキャストし続けると、

 

フルキャストした後のリトリーブで最初にストップをかけたときに

 

 

「ガツン」とバイト!

 

 

ヒラメ? ボラのスレ? 正体は何? なんかムッチャ引きますけど。。。

 

 

シーバスタックルなんで四苦八苦しながらあがってきたのは

 

 

 
70cmくらいのメジロでした。
 
 
昨年から
 
太刀魚狙いで鰆
シーバス狙いで平目
 
そして今回はシーバス、平目狙いでブリ。
 
アタリな外道だけど、この状況を喜んでよいのかどうなのか?

 

 

 

 
先月、サーフの釣りをやりにいったものの爆風で断念した日置川へリベンジ。
前回とはうって変わって本日はベタなぎ。
 
サーフの釣り自体イマイチわかっていないけれど、これだけ穏やかな感じなら釣れそうな気が全然せず、案の定、デーゲームではバイトは全くなし。
 
 
しかし、日が落ちてからなんとか50cmくらいのヒラシーバスをゲットです。

 

 

釣れたのはDUO タイドミノーフライヤー140でした。

 


 

 

かなり久しぶりのメバル釣りで泉南へ。
 
開始そうそうにチビッコがいきなり釣れたんで今日は爆釣か?と思ったけど、その後は何故だか全く当たりなし。
 
3時間ほど続けるがバイトがあっても全然乗らないし、もしかして今日は1匹のみ?と思ったとこにようやく念願の一匹。
 

 

 

 

卵持ちの結構いい魚をゲット。

 

その後もバイトが連発!

 

 

 
そんなにデカくはないけれど爆釣モード突入?
 
 
と思っていたら時合は30分で終了。。。
 
 
でも久しぶりのメバル釣りでとりあえず8匹ゲットしたんでとりあえずOKかな。

 

 
最近、マイブームなサーフ、今日は南紀の日置川に行ってみました。
結構雰囲気が好きなんで10代の頃からたまに来る場所ではあるが、今日は朝から風がビュウビュウでちょっと釣りになりそうな感じがしない。
 
仕方ないのでメッキ狙いに変更するかと思って川を上がってみたら凄まじいいボイルを発見!

 

 

 

メッキのボイルか?と思ってポッパーをキャストしてみたら、正体はシーバスでした。

 

 

 

 

ボイルは断続的に続きボイルが発生したときはほぼ1キャスト1バイト状態。

 

 

 

 

サイズは25㎝前後というところだけど約2時間の間に27匹をキャッチ。

 

 


とりあえず、何匹かをキープして塩焼きにでもして食べてみようかと。

 

 
熊本3日目。
ようやく風も収まり本命である沖のポイントにいくことに。
2日間寒さに耐えたこともあり、とりあえず風が収まっただけで幸せな気分で景色も雰囲気もいいし朝からテンションは高めな感じ。
 
見るからに釣れそうなポイントにキャストし続けていると、「ゴっ」っとアタリが、でも乗らん、するとすぐに「ガツン!」と!
 
 
これはデカい魚に違いない!と思ったがなんかそれ程引かない。
 
きっとボート際で絞り込むはずと慎重にファイトしていると、なんかゴミ袋みたいなのが見える。
 
え?魚?ゴミ?と思っていたら、
 
 
なんと釣れたのは67cmのヒラメ!
 

 

 
外道とはいえここ最近で一番釣ってみたい魚だったんでかなり嬉しい。
 

 

 
 
ルアーはまたしてもモンスターウェイク。 結局3日間の90%はこれを投げていました。 (笑)
 
 
 
 
 
しかし、その後は釣れてもまたもやセイゴサイズ。
 

 

 

 

なんとか沖で釣りができる天気になったものの、3日間吹き荒れた風の影響で状況は結構厳しくて結局昼からは昨日と同じく内海の風裏周りで釣りをすることに。

 

 

するとすぐに友人が70㎝後半を連発!

 

 

 

ついに爆釣タイム到来か! と一同のテンションが上がりまくるが、

 

 

 

その後も釣れたのはセイゴサイズのみ。。。

 

結局3日間で釣れたのは最初に釣れた78cmを頭に5匹というちょっと寂しい結果ではあったが、釣りたかったヒラメも釣れたし、景色もいい感じだし、なんか来年も挑戦しそうな感じ。

 

 

 
この地域は秋にコノシロパターンが熱いらしく、梅雨時期の宍道湖・中海と同じくビッグベイトでデカいシーバス釣れるってことで今回は熊本まで行くことに。
 

 

 
場所はこの辺。
熊本市でも遠いのに市内からさらに1時間ほどかかる三角という町が今回の目的地です。
 
つい数日前までは日本中が12月とは思えないくらいの暖かさで12月で夏日というくらいの暑さだったのに、釣行日前日から今年最強の寒波が到来。 朝は2度、最高気温も8度、数日前から15度も下がって寒さに体が慣れてないこともあって体感はムッチャ寒い。
しかも風も強いし釣れるかどうかより釣りができるのかという問題になりそうな予感。
 

 

 
 
とりあえず、ダメモトな気分で出船。
風がキツイので本命の沖のポイントへは行けそうにないので点在する島周りの風裏を選んで釣りをすることに。
 

場所の雰囲気は関西でいえば伊勢志摩のような感じで石(岩?)の島が点在していて、今までやったことがない感じの場所でとりあえずガイドさんに言われるがままにキャスト。
 
すると一時間もたたないうちに
 

 

 

いきなり

 

 

サイズは78㎝と幸先のよい魚。

 

しかもそのすぐあとに80㎝オーバーがヒット! (手前でバラシ)

 

もしかして寒さとかはあまり関係ないのか?と嬉しい誤算を期待したが、、、

 

その後は小さなバイトはあるが乗らないし、釣れない。。。

 

なんとか釣れても60㎝半ばクラス。

 

 
 
風も益々強くなるし。。。
 
劇寒の強風で肌も荒れまくってかなり修行状態の2日間であった。
 
 

ちなみに釣れた魚はすべてこれ。 
 
ダイワのモンスターウェイク 156F。 今年6月の宍道湖で釣ったことがあるルアーだけど、ご当地ヒットルアーということでひたすらこればっかりキャストしておりました。

 

友人からのお誘いで本日はテンヤで太刀魚。
餌釣りはちょっと、、、という気持ちがなくはないのだが、せっかく誘ってくれているんだし、最近周りでやたらと太刀魚にはまっている人も多いのでちょっと一度行ってみようかと。
 

 

今回は小島港から乗合船で夜明け前に出港。

 

 

 

目指すポイントは淡路島の洲本の沖あたりらしい、

 

 

 
ポイントに到着するとあたりは遊漁船だらけ。
 
まあ、キャストする訳じゃなく、バーチカルに仕掛けを落とし込むので他の船との間合いが近くても問題はないのだけど、そこそこの大きさの船がこんな至近距離まで近づくのはちょっと違和感ありです。
 
タックルはすべて友人からのレンタルでテンヤだけを買って持ってくるように言われていたのでタックルを考える煩わしさはなし。
とりあえず前日までにテンヤ釣りのやりかたをネットで調べて、あとは友人のアドバイスをもらっていざスタートすると初っ端からバイトが連発。
 
フッキングのタイミングがイマイチわからんが、とりあえずバイトがあればすべて合わせるとドンドン釣れる。
 
 
 
今年は太刀魚の当たり年だからかなんぼでも釣れて、糸を垂らしている時間より餌の付け替えとか隣の釣り人とのお祭りを直している時間の方がむしろ長い感じ。
 
結局、釣れに釣れて納竿までに約40匹をキャッチ。
 
正直こんなに釣ってどうすんの?と思わなくはないが釣りをしているとなんだか止まらなくなる。
 
 
最後の最後になんかよく引く太刀魚やな~と思いながら巻き上げてきたら、
 
 
鰆でした。
初めて釣った魚なので結構嬉しい。
 
 

 

 
帰宅してから魚を捌きまくるのは少々大変だが、新鮮な魚はやはりうまい。
 
特に鰆がこんなに旨いとは。
 
 
先週初めてやったサーフからの釣りが思ったより楽しかったんでちょっと他の場所でもやってみようと思い今日は熊野川の河口に。
 
ここが釣れているという情報が事前にあったわけではないけど、近畿地方でサーフといえば熊野灘かな?という先入観で場所を決めて、素人のイメージとしては川の払い出しのよれたところにキャストすると釣れるんじゃないって感じで思っていたけど、実際に河口に立ってみると波が高すぎて外洋に向かってキャストするなんて無理!って感じでした。 (w
 
なので河口あたりの川側で釣りをしてみることに。

 

 

特に変化がある訳でもなく、ベイトが見える訳でもなく、平日なので他に釣り人もおらず初めてなのでここが釣れるポイントなのかもわからずに釣りをしているとだんだん釣れる気がしてこなくなる。
 
やっぱり行き当たりバッタリじゃ釣れんか?と諦めていたころ、いきなり足元でヒット! しかもまあまあデカい! しかしフッキングして直ぐにフックオフ。。。
 
でも、とりあえず魚がいて釣れることに確信が持てたので集中力が俄然高まり釣りをし続ける。
 
が、日が上がるにつれだんだん集中力も低下。。。
 
 
そしてそろそろ諦めようかと思った頃に沖の方でいきなりヒット!

 

 

 

 

60cmくらいだけどとりあえず釣れただけで大満足。 ヒットルアーはサスケ95Fでした。

 

昼前に一度撤収して、この時期なので落ち鮎パターンとかありじゃない?ということで川にいくことに。

 

といっても落ち鮎パターンなんてやったことないし、そもそも鮎ってかなり上流のほうにもいてるし産卵場所ってどの辺なん?という感じ。

 

とりあえず車で川をさかのぼり、バスが釣れるとしたらこういうところやなという雰囲気の場所にいってみたら鮎漁をしている方がいたのでとりあえず、鮎の産卵場所を聞いてみたら思ったより結構下流であることがわかり移動。

 

 

 

川に行ってみると

 

 

 
死にかけてフラフラの鮎とか
 
 
すでに命が尽きた鮎とかがまあまあ見える。
 
これは釣れるかも。
 
鮎といえばこれでしょうと言うことで
 
 

先入観でジョイクロ
 
川の合流とか駆け上がりとか、バイトしてくるならこの辺やろと思うところにキャストしてみるが当然ながらバイトはない。
 
って、その辺にいる鮎に比べてジョイクロってデカくないか? 産卵前の落ち鮎って20㎝くらいはあるんだと思っていたけど、その辺に見える鮎は15㎝くらいのガリガリのやつばかりなんやけど。
 
事前に想像していたことと実際は何かとギャップが大きいもんだということが良く分かったけど、やったことないことをいろいろトライしてみることは何かと勉強になって楽しいです。

 

数か月前に機内でたまたま隣り合わせた方と知り合いになり、お誘い頂いたので今日は太刀魚釣りに大阪湾の舞洲に。
 
シーバス釣りの外道でなら何度も釣ったことがあるのだけど、太刀魚を狙いに行って釣ったのは今回が初めて。
 
夕方に釣り場に到着すると土曜だからか結構な人、関西人はとにかく太刀魚釣りが大好きなのがうかがえる。
なんとか釣り場を確保して、釣りを始めること数十分。太陽が落ちてきたころに早速釣れた。
 
 
珍しい魚というわけではないけれど、釣れたらやっぱり嬉しい。
 
その後も連発して30分くらいの間に4匹キャッチ。
 
時合のころはもっと釣れますよ~という言葉に期待してその後もワインドをジャークし続けるが、満潮の潮どまりになるまで全く釣れん???
 
まさか開始直後が時合だったとは。。。
 
でも、近場で手軽にできるこの釣りってすこしはまりそう 笑